“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”上つ巻 第三十六帖 Kellyさん的解釈



今回も、上つ巻 第三十六帖を解釈しまんねん。
原文は以下の通りでんねん。


元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、
生(なま)の物食うて暮らさなならんし、
臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ、
何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、
われの慾ばかり言ってゐると大変が出来るぞ。
七月の九日、ひつくのか三。



冒頭の、
“元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。”

“元の神代”・・・この“神代”は、
多分“かみよ”って読ませるんやろな。
ほんでから“神代”でググると神話の時代って事で、
神武天皇在位以前、紀元前660年より前の事を指すらしい。

そやからこの文章そのものが、
今の平均的な人の価値感=自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程、
それは、本能、情動、功名心、自我、・・・それが中心の心(靈)。
そう言う心(靈)の動き=発振、発信で出来上がった、
“創造”=事象が、
間違っているって事を示してると思えるな。
ほんでから“元”は、
“二”=肉体と、
儿部(じんぶ、にんにょう)・・・人が歩く様に象る部首、
その二つで構成された字でも有り、
時間の進行により肉体を持った人(日止、霊止)が、
現津(あきつ)=観察され得る事象の創造をする。

そやからKellyさん的に思うこの文章の印象は、
今の世界は、
“上”の思惑を取り込んでいる世界ではなく、
霊的成長の方向性に向かっていなくって、
だからこそ、
“元の神代に返す”って事でもある。

そして、
今まで低い価値感でやってきたことの結果が、
例えば経済の崩壊なんかはもう始まりかけてると思うけど、
自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程、
その心(靈)の動きの人(日止、霊止)が活躍して出来た文明は、
“上”から観たら失敗やし、
ほんでから失敗を体験せんと、
私達は、自省(胸の磁性“十”)せん。
そやから、今、発現してる心(靈)より、
“上”の心(靈)の発現をせんからこそ、
それは、ひどい目に遭わんと解らへんからこそ、
次のように言われてる。


“穴の中に住まなならんこと出来るぞ、
生(なま)の物食うて暮らさなならんし、”

・・・敢えて説明する事では無いな。

ほんでから次の言葉も、
今言うた事とおんなじでんねん。

“臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ、”


ほんでから次の言葉、

“何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、”

これは、
自分達の行動の指針とか、価値感とかの事を言うてる。
それは“上”の思惑と感応共振するのは、
“身魂磨き”=肉体組織の結晶化、得に骨の結晶化、
體(からだ)=骨が豊かになり、
宝のアナグラムが體(からだ)であり、
宝は、
宀(うかんむり)=頭、
玉(ぎょく)=王 + ローレンツ力。
“王”は、“一二三”=三つのオーラを、
縦の磁性を示す (たて棒、コン)で、
繋がれてる心(靈)=でんねん。
そやから肉体組織の結晶化は、
自分が持っている身体磁場によって成され、
磁場が掛かると物質は結晶構造を持つって研究が今進んでる。
この事は前のブログで先生が言うた事でんねん。
そやから生体内電流の強化=“行と修行”、
その結果は、
神経と“力(ちから)の根(ね)”=肉体内の鉄分子が持つ磁性で、
自分自身のローレンツ力= ローレンツ力   を高め、
ローレンツ力が強くなればなるほど、
“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、
それぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往、
自分なりの“思惑の顕現”=現象化・・・要は行動するって事なんやけど、
そやからその行動の結果での事象を通じて体験し、
自分の心(靈)の在り方を認識し、
その結果は人(日止、霊止)の心(靈)が、
“天の御目”=“上”の基準を獲得をする。
そう言う人(日止、霊止)で無いと、
今後の世界=アセンション後の事象の創造が出来へんって事を、
今まで何回も言うた。

ほんでから、
今言うた事と真逆の人(日止、霊止)の事を指して、
心(靈)の動きが“下”に向かってる人の事を指して、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の、
思惑の受信をして心(靈)の動きをしている人を指して、
それは、
自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程の人・・・
そう言う心(靈)の段階の人を指して、

“われの慾ばかり言ってゐると大変が出来るぞ。”

・・・っちゅう事でんねん。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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