“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 荒の巻 第一帖 Kellyさん的解釈 “その十”



 今回も、荒の巻の以下の文(先回の続き)を解釈をおこなうこととする。

誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。 読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。 皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。 名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)。 太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)   

 冒頭の文。
“誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)”

この“誠(マコト)”、これは荒の巻に17回登場するが、なぜこの表記を使っているのかは、たった今の人間の心(靈)とこの事象そのものが不誠実である、この不誠実な心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象と、その心(靈)の動きは“神の咎め”を受け自省(胸の磁性“十”)して自分の在り方や生き方を見出していくものであるし、いずれ人間が“絶対の善”の事象を創るとするならば不誠実なんて概念や言葉はなくなるものであるが、それに至るまでをこの文では“道”、人生における時間の進行、あるいは地球人すべての進化の過程一切、これをこの文言で称されており、これ事態がたった今の地球人に必須の心(靈)の発現に関わる、それは自省(胸の磁性“十”)の心(靈)と“慈悲”と“慈愛”であることは幾度となく述べて来たし、この心(靈)の発現と強化そのものが“日月神示”表記の“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”であるが、これが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の理(ことわり)、法則性、であるからこそ“神の理ざぞ(カミのミチざぞ)”である。

 次の文。
“読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)”

 この文言中の“読(ヨミ)”は、霊的成長を果たした心(靈)が持つ認識(悟り、幸取=さとり)そのものと解してきた。 ことに“その三”で取りあげた“字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)”、この“字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)”、これは“普字”がこの低振動の事象、現実、現界、に顕現する=“上”の思惑を止めた生命(生きる使命=存在理由)が事象の“創造”をする、その“極意(ゴクイ)”の“極み(キワみ)”とは“読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)”と示され“読字”は、“普字”を体得し認識(悟り、幸取=さとり)としたさま、“(黄泉)”は、黄色が軍荼利明王、荼枳尼真天の“荼”であり、これは腹の振動、自我その者の意、自分の自我に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の概念と認識(悟り、幸取=さとり)を獲得したならば、それは独り神(ひとりがみ、日取り神)になる重要な要素なのだということも感じさせられる表記であるし、自我があるからこそこの事象、現界、たった今の現実、これを創造しているものであることを今後=アセンション後の“はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)”と称されているものである。

次の文
“皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)”

これに関してはそのままの意味であり解釈の要なし。

 次の文
“名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)”

 冒頭の“名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)”の“名基(ナキ)”は“その二”で取りあげたがその解釈は“那岐(名基)(ナキ)”=日足(ひたり)の極性、思惑、そして“名”の表記は認識するための名称の意であり、認識の中において分類して分析してさらに認識(悟り、幸取=さとり)を構築する、その“基(キ)”基本の基、もと、であり、それが今後=アセンション後“しかと開き(しかとヒラき)”、“生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)”の“生の基(キのモト)”は生命(生きる使命=存在理由)の“基(キ)”であり、これに関しては先回列挙した以下の文言の意味合いを持つものである。

“その二”
“那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)”
“玉基理ぞ(タマキミチぞ)”
“通基秘理(ツキヒミチ)”
“その四”
“智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)”
“生(基)の極みたり(セイのキワみたり)”
“その五”
“日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)”
“その六”
“答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)”

次の文
“太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)”

 この“太始め(フトハジめ)”は先の“読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)”と“名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)”、今後=アセンション後の事象のことを述べているが、何が“太始め(フトハジめ)”なのか、それは“その八”で取りあげた“宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)”が解り易いが、“御玉(ミタマ)”と称されているのは自省(胸の磁性“十”)の心(靈)、自省(胸の磁性“十”)あってこそ“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)である自我の肥大(“石屋の仕組み”)を諌め“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現となり自らに対する“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”、それは自我を諌める心、これが(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者となる資質であり、たった今の地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)から“上”に至るには、これが必須である、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)である、それは生命(生きる使命=存在理由)の進化に組み込んであるのだ、の意味合いである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (464)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (12)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード