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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第二帖 Kellyさん的解釈 “その五”



 今回も、地震の巻 第二帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

霊人は、その外的形式からすれば地上人であり、地上人は、その内的形式からすれば霊人である。 生前の形式は、生後の形式であり、死後の形式である。 即ち、死後は生前の形式による。 形式は愛と現われ、真と現われ、善と現われ、美と現われる。 而して、その根幹をなし、それを生命させるのは歓喜であって、歓喜なき所に形式なく、存在は許されない。

 今回取り上げる文言中には“形式”という表記が八回登場する。 この文言の意味合いは先回の
“一は一のみにて一ならず、善は善のみにて善ならず、また、真は真のみにて真となり得ない。 神霊なき地上人はなく、地上人とはなれた神霊は、存在しない”
これにかかるものであるし、その“一は一のみにて一ならず”が“形式”として顕現している、仮に存在が“創造”の“主(ヌシ)”単一であるならば、単一でしかないならば“生命”事象の実相、これなど成り立つはずがない、という意味合いであるし、その“生命”と事象の実相、これに対する“観察と認識”、これ自体が“創造”の“主(ヌシ)”と個々の心(靈)が行う“創造”の一側面であると解することも出来得る。
またその“創造”が行われていること事態も先に述べたとおり“生命”事象の実相、であるし、さらにそれ自体が“歓喜”であり、そのことが解り易い表記として第一帖の以下の文言が理解しやすい。
“宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。 その用は愛と現われ、真と見ゆるも、愛と云うものはなく、また、真なるものも存在しない。 只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。 存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。 それは ローレンツ力と ○ であり、 渦巻き 左回転 なるが故である。  ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体であり、 渦巻き 左回転 はその用である”
この文言中の“ ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体”、“上”からの振動をローレンツローレンツ力 力 で取り込み霊=○、荷電粒子の場(フィールド)が成り立つ、また“上”からの振動との感応が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に結び付いているものである。
そして個々の心(靈)は“上”と“下”=“創造”の“主(ヌシ)”に近い存在から悪魔に近い存在、あるいは悪魔そのものまでに渡って、その一切が“生命”事象の実相、これの“観察と認識”をしていくものであることを今回取り上げている文言が示しているものであるし、さらに、どんなに“上”と“下”の相違があっても個々の心(靈)は“ ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体”であり、それは同じく第一帖の以下の文言、
“われわれの一切は生れつつある。 神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。 一定不変の神もなければ、宇宙もない。 常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく”
こういったものであると述べられている。

 なお“生命”事象の実相、に関して“その三”で以下のように解釈をしたのでコピペしておく。

“生命”事象の実相、それを“地上人”が“観察と認識”したならば、空間(場(フィールド))、物質、(電荷を持つ)電磁波、そして荷電粒子で構成されている心(靈)、これが狭義での生命(生きる使命=存在理由)であるが、こういった大ざっぱな分類が出来得る。

 これらのことを踏まえて今回取り上げている文言を観ると
“霊人は、その外的形式からすれば地上人であり、地上人は、その内的形式からすれば霊人である”

これは個々の心(靈)の存在の説明であることが理解できる。 物質=肉体(月(ツキ))を伴った心(靈)である“地上人”、これは“外的形式”、いわゆる外側(外国と幽界)の事象であると称され、これに相対し“内的形式”は、心(靈)、“霊人”、内面とか内側(心の中と感じている事)であると称されている。

 これに続く次の文。
“生前の形式は、生後の形式であり、死後の形式である。 即ち、死後は生前の形式による”

 これは、“地上人”における個々の心(靈)は輪廻転生をしており、その個々の心(靈)も“生命”事象の実相、の、一部であり、そしてそれは先の第一帖の文言の“宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある”の“常に神と共に永遠に生れつつある”ものでもある。 
それでこの文言は単に“生前”であろうが“生後”であろうが“死後”であろうが、それぞれがその心(靈)の“形式”に関わっているという意味合いではなく、この“永遠”である個々の心(靈)の存在は、生きている間は様々な因果や因縁を背負い、因縁を贖い(あがない)ながらこの事象に奉仕していき、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくものであることを○○○大先生は著書で述べているが、この因縁を贖う(あがなう)ことと、この事象に対する奉仕、これ自体が“地上人”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に結び付いており、さらにこれについては次の文言に続いている。
“形式は愛と現われ、真と現われ、善と現われ、美と現われる”

 この“愛”“真”“善”“美”(断わっておくが外側(外国と幽界)の事象の形骸の“美”の概念ではなく、“美”は行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)で示すものである)、これらは個々の心(靈)が因縁を購いながら神に近付くための指標であり、これらをまっとうするために存在をする、存在している、それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)につながることになり得るし、さらにこれも個々の心(靈)が他の存在に示し得る“形式”の一側面であると言いうる。

 それで次の文言では“形式”、これを“観察と認識”しうる、それは実在はしている、しかしながらそれは“創造”の一側面、“生命”事象の実相、この一部、であるという意味合いの文言である。
“而して、その根幹をなし、それを生命させるのは歓喜であって、歓喜なき所に形式なく、存在は許されない”

 一切の“生命”事象の実相、これに対し“その根幹をなし、それを生命させるのは歓喜”これは先の“ ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体”でもあり、ローレンツ力ローレンツ力 と霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、その霊=○は、“上”と“下”の相違はあっても、“創造”に関与しともに“弥栄”(地震の巻でのこの表記の意味は単に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を示しているものであると思う)していくし、“創造”の“主(ヌシ)”と個々の心(靈)はともに“弥栄”するという文言が“歓喜なき所に形式なく、存在は許されない”である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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心(靈)の二面性であり、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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