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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その三”



 今回も、地震の巻 第三帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

更に、極内世界と極外世界とが映像され、その間に中間世界がまた映像される。 極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界である。 極内は極外に通じて 
渦巻き 左回転 を為す。 すべて一にして二、二にして三であることを理解せねばならない。 かくして、大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる。 これによりて、新しく総てが生れ出る。 太陽は、神の生み給えるものであるが、逆に、太陽から神が、更に新しく生れ給うのである。  渦巻き 左回転 は絶えずくりかえされ、更に新しき総ては、神の中に歓喜として孕(はら)み、生れ出て、更に大完成に向って進みゆく。 親によって子が生れ、子が生れることによって親が新しく生れ出ずるのであることを知らねばならない。 されば、その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である。 

 冒頭の文。
“更に、極内世界と極外世界とが映像され、その間に中間世界がまた映像される。 極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界である”

 文中の“映像され”“映像される”は、事象として顕現しそれを個の心(靈)が“観察と認識”するの意。
そして個の心(靈)である“地上人”向けのこの文言は、“極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界”これらを通じて、お前たち自身が永遠の存在であり、先回取り上げた“個の弥栄は、全体の弥栄である”なのだからこそ、お前たちは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくべきなのだ、進化するものなのだ、これはお前たちが存在する理由と根拠であり、一切の存在は“弥栄”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するものなのだ、それがまた、個の心(靈)の存在の理由でもあるのだ、ということである。

 次の文。
“極内は極外に通じて 
渦巻き 左回転 を為す。 すべて一にして二、二にして三であることを理解せねばならない”
 
 “善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転である“ 
渦巻き 左回転 ”、これは先の“極内世界は生前、極外世界は死後”この時間の進行において、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を“為す”のだの意。 これに続く“すべて一にして”、これに近い表記はこの後に登場するが(“千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である”)、その意は、“生命”事象の実相、これは先回の表記の“全体”であっても一つであるし、それを個の心(靈)が“観察と認識”して“個性”“分類”“形式”としている、そのことを“すべて一にして二、二にして三であることを理解せねばならない”と称されている。

 次の文。
“かくして、大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる”

 冒頭の“かくして”は、結果を示す表記、こうして、とか、このようにして、とかの意味合いであり、“かくして、大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる”の意味合いは、先の“極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界である”にかかっており、この“極内”“中間”“極外”を通じて、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、が“上”から“下”へ注がれ、それを電荷を持った何か、それは個の心(靈)であろうが生きている間の肉体であろうが、電荷がある故にローレンツ力
ローレンツ力 が発現しているので“上”からの振動を止めつつ(これに関しては第二帖 “その三”の解釈を参照のこと)、さらに自らの“下”のエネルギーを条帛(じょうはく)のように上昇させつつ進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して、智性(神性)の発現とその行使をしていくのが先の日足(ひたり)回転“渦巻き 左回転  ”の意味合いでもあるし、個の心(靈)に対しての“上”は“大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる”と称されているものである。

 次の文。
“これによりて、新しく総てが生れ出る。 太陽は、神の生み給えるものであるが、逆に、太陽から神が、更に新しく生れ給うのである。  
渦巻き 左回転 は絶えずくりかえされ、更に新しき総ては、神の中に歓喜として孕(はら)み、生れ出て、更に大完成に向って進みゆく。 親によって子が生れ、子が生れることによって親が新しく生れ出ずるのであることを知らねばならない。 されば、その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である”

 冒頭の“これによりて、新しく総てが生れ出る”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意により、一切の存在なり事象なりが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)=“弥栄”してそれを個の心(靈)が“観察と認識”して“個性”“分類”“形式”とするのだの意、であるし、このこと事態が“生命”事象の実相、の存在理由たることでもある。 
 これに続く“太陽は、神の生み給えるものであるが”、これは先の“かくして、大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる”と同義。
これに続く“逆に、太陽から神が、更に新しく生れ給うのである”の意は“上”からの振動の取り込みにより個の心(靈)も事象も進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して神に近付く、ことにこの文言自体は“地上人”に向けられているものであるから、お前たちの存在の意義は、独り神(ひとりがみ、日取り神)になる、そのための存在なのだ、ということを示している。
 これに続く“
渦巻き 左回転  は絶えずくりかえされ、更に新しき総ては、神の中に歓喜として孕(はら)み、生れ出て、更に大完成に向って進みゆく。 親によって子が生れ、子が生れることによって親が新しく生れ出ずるのであることを知らねばならない。 されば、その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である”
先に説明した“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転、日足(ひたり)回転“
渦巻き 左回転  ”、これは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のテンプレートと言いうるものであり、“下”のエネルギーが条帛(じょうはく)のように日足(ひたり)回転で“上”に向かい智性(神性)となる、それが神格化である、それが“絶えずくりかえされ、更に新しき総ては、神の中に歓喜として孕(はら)み、生れ出て、更に大完成に向って進みゆく”、一切の生命も一切の事象もこの進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のテンプレートにより“新しき総ては”“生れ出て、更に大完成に向って進みゆく”ものであり、個の心(靈)である“地上人”は、“大完成に向って進みゆく”…には程遠いと思うが、先の“個の弥栄は、全体の弥栄である”ということをよく知っておくべきであり、またそこには“神の中に歓喜として孕(はら)み”、“創造”の“主(ヌシ)”の“創造”そのものが“歓喜として”“孕(はら)み”(子を宿すの意)に相当することであることを知れ、それを強調する文言がこれに続く“親によって子が生れ、子が生れることによって親が新しく生れ出ずるのであることを知らねばならない”であることを読み取るべきである。
 これに続く“されば、その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である”、これは先に述べた“個性”“分類”“形式”を“千変万化”と称し、しかしながらそれも“全体”であるが故に“一である”と言われ、“全体”“生命”事象の実相、は、“永遠”であるということを認識の狭い“地上人”向けに説明されているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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