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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第四帖 Kellyさん的解釈 “その二”



 今回も、地震の巻 第四帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

生前の霊人の場合は、自分自身のもつ内の情動はそのままに、その霊体の中心をなす顔面に集約され、単的に現われていて、いささかも反する顔面をもつことは許されない。 一時的に満たすことはできても、長くは続かない。 この情態の原理は、地上人にも、反影している。 生前の世界は、以上の如くであるから、同一状態にある霊人が多ければ、その団体の大きく、少なければ、その集団は小さい。 数百万霊人の集団もあれば、数百、数十名で一つの社会をつくる団体もある。 各々の団体の中には、また特に相似た情動の霊人の数人によって、一つの家族的小集団が自らにしてでき上がっている。 そしてまた、各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め、その周囲に幾重にも、内分の神に近い霊人の順に座をとりかこみ運営されている。 若しそこに、一人の場所、位置、順序の間違いがあっても、その集団は呼吸しない。 而して、それは一定の戒律によって定められたものではなく、惟神の流れ、則ち歓喜によって自ら定まっているのである。 

 今回取り上げる文言も、先回に引用したローム太霊講話集の“類魂”と“霊団”の理解があれば解釈はしやすい。

 冒頭の文。
“生前の霊人の場合は、自分自身のもつ内の情動はそのままに、その霊体の中心をなす顔面に集約され、単的に現われていて、いささかも反する顔面をもつことは許されない。 一時的に満たすことはできても、長くは続かない。 この情態の原理は、地上人にも、反影している”

 この文言は先回取り上げた“同気同一線上にいる霊人たち”の説明であり、その“霊人”の心(靈)の動きは“自分自身のもつ内の情動はそのままに、その霊体の中心をなす顔面に集約され、単的に現われ”と説かれているし、“自分自身のもつ内の情動”に対し“反する顔面をもつことは許されない”、そしてそれは“一時的に満たすことはできても、長くは続かない”と述べられている。 
これは、その“同気同一線上にいる霊人たち”、“類魂”と“霊団”が、何を目的としているのか、何を目的として集まったか、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は“同気同一線上”であるのが“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)であるということの説明であり、それは“地上人”においても、換言すれば“霊人”が先回の表記の“肉体人”となっても、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は“同気同一線上”に近い=“この情態の原理は、地上人にも、反影している”ではあるが、先回取り上げた文言にあるように“その根本的容貌は非常に似ているが、部分的には相違し、同一のものは一つとしてない”のである。

 次の文。
“生前の世界は、以上の如くであるから、同一状態にある霊人が多ければ、その団体の大きく、少なければ、その集団は小さい。 数百万霊人の集団もあれば、数百、数十名で一つの社会をつくる団体もある。 各々の団体の中には、また特に相似た情動の霊人の数人によって、一つの家族的小集団が自らにしてでき上がっている。 そしてまた、各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め、その周囲に幾重にも、内分の神に近い霊人の順に座をとりかこみ運営されている。 若しそこに、一人の場所、位置、順序の間違いがあっても、その集団は呼吸しない。 而して、それは一定の戒律によって定められたものではなく、惟神の流れ、則ち歓喜によって自ら定まっているのである”

 これは“類魂”と“霊団”のことであり、“生前の世界”において、“同気同一線上の霊人たち”が“肉体人”“地上人”となることをここまでの第四帖で述べられているし、“生前の世界”は“類魂”による“霊団”で構成されているのだと読み取ることもできうる。  
それはここで述べられている
“同一状態にある霊人が多ければ、その団体の大きく、少なければ、その集団は小さい”
“各々の団体の中には、また特に相似た情動の霊人の数人によって、一つの家族的小集団が自らにしてでき上がっている”
“各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め、その周囲に幾重にも、内分の神に近い霊人の順に座をとりかこみ運営されている”
“若しそこに、一人の場所、位置、順序の間違いがあっても、その集団は呼吸しない”
これらすべて“類魂”による“霊団”ゆえのことであり、ことに重要なのは
“各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め”
これは
“惟神の流れ、則ち歓喜によって自ら定まっている”
この“惟神”(かんながら)の表記はこれまでの“日月神示”に幾たびか登場しており、“役員づら”の神主が述べている概念、「神でおわしますまま、神の御心のまま」というあいまいな表現よりも、自らが霊的成長して“上”と感応する智性(神性)を獲得し、それを心(靈)の動きと行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に活かす、常に“上”と感応している、という言い回しが正鵠であると断言するが、“類魂”による“霊団”=“集団の中心”においては、“最も神に近い霊人が座を占め”=最も智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)を有した者が“座を占め”そして“惟神の流れ、則ち歓喜によって自ら定まっている”、その“集団”における強化された息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)とローレンツ力により、“上”からの振動を取り込む=“歓喜によって”=神の思惑によって、その“集団”自体が“自ら定まっている”のだと解することが出来る。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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