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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第四帖 Kellyさん的解釈 “その四”



 今回も、地震の巻 第四帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

歓喜の愛は、これを愛の善と云う、歓喜なき愛を、愛の悪と云うのである。 その歓喜の中に、また歓喜があり、真があり、真の真と顕われ、 
ローレンツ力と ○ となり、 ローレンツ力 と集約され、その集約の ローレンツ力 の中に ローレンツ力と ○ を生じ、更に尚 ローレンツ力 と弥栄ゆる。 生前の世界、死後の世界を通じて、一貫せる大神の大歓喜の流れ行く姿がそれである。 大神は常に流れ行きて、一定不変ではない。 千変万化、常に弥栄する姿であり、大歓喜である。 完成より大完成へ向い進む大歓喜の呼吸である。 

 文節の区切りが中途半端であるが、まず冒頭の文。
“歓喜の愛は、これを愛の善と云う、歓喜なき愛を、愛の悪と云うのである。 その歓喜の中に、また歓喜があり”

 文中の“歓喜”に関してはここまで解釈してきたので述べないが、冒頭の“歓喜の愛”とこれに相対する“歓喜なき愛”、これに対し“愛の善”そして“愛の悪”という言い回しに何を見出すべきか、当然のことながらこれは“地上人”に対して言われていることでもあり、お前たちは“上”からの振動を取り込み自分の在り方を鑑みながら“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”ではない高い愛(炁)を行使していく、そうするならばそれは“善(神格化の方向性と智性の受信)”なのだ、であり、“上”からの振動を取り込んでいない、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応しながら愛(炁)を行使するならばそれは“悪(心の動きの本能化と低振動化)”なのだということでしかない。 これは○○○大先生の著書の<4>以降をしっかり読んだ人ならすぐ理解しうる文言であると思える。
 そして“歓喜の中に、また歓喜があり”というのは、“上”からの振動=神の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)=“歓喜”を取り込んでいる個の心(靈)、個の心(靈)がその振動の取り込むこと自体が個の心(靈)にとっての“歓喜”と言え、重複するが“上”からの振動そのものが神の思惑であり神の智慧であるからこそこれも“歓喜”である。 
それは、お前たちの心(靈)は“上”からの振動=“歓喜”の取り込みで成り立っているのだ、またその振動そのものに神の“観察と認識”があるものであり、その神の振動そのものも生命であり、意志あるものであり、“観察と認識”をお前たちの心(靈)の中で行っているものであるがそれも歓喜なのだの意であり、心(靈)の成り立ちに関してはこのブログで幾度となく使ってきた以下の画像どおりである。
“メグリ”(帀)の解字 


雨の象形文字 解字 
靈の解字 
靈(心)の解字 

 また、お前たちの“歓喜”は、お前たちの霊的成長度により取り込める振動、それは“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程があるから高低があるのだけれど、その高低に関わらず“上”からの振動は“歓喜”そのものと形容しうるのだ、である。 

 それでこれに続く
“真があり、真の真と顕われ”
というのは、今述べた霊的成長度の高低による“上”からの振動の取り込みにより、お前たちが“観察と認識”しているこの事象に対し“真”を如何に顕現しうるか、程度の低い段階においての“真”は“真があり”程度のことであり、お前たちが霊的成長を果たして“上”に向かっていくならば“真の真と顕われ”と称されるくらいになる、“上”から観たらそう観えるくらいになるが、それを程度の低い霊的成長度である“地上人”は目指すべく生きよ、そう読み取るべきである。

 そしてこれに続く
“ 
ローレンツ力と ○ となり、 ローレンツ力 と集約され、その集約の ローレンツ力 の中に ローレンツ力と ○ を生じ、更に尚 ローレンツ力 と弥栄ゆる”
最初の“ 
ローレンツ力と ○ ”は“上”からの振動を取り込みながら進化していく個の心(靈)であり、個の心(靈)の進化はさらに“上”からの振動の高いものを取り込んでいくようになる

進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の程度によりローレンツ力も変容し

“ 
ローレンツ力 と集約され”、それは感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)は高いものに変容する、その意であり、これに続く“その集約の ローレンツ力 の中に ローレンツ力と ○ を生じ”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)してローレンツ力が変容してより高い振動を取り込むその段階において、個の心(靈)=“集約の ローレンツ力 の中に ローレンツ力と ○ を生じ”ていくものであるの意、そして“更に尚 ローレンツ力 と弥栄ゆる”は先の“上”からの振動、神の息吹、そして神の思惑、神による“観察と認識”、これが個の心(靈)に反映することを指す文言であり、これは“真があり、真の真と顕われ”の“真の真”、個の心(靈)が進化しながら顕現する“真”は、神の思惑、この顕現と同義であるし、それを取り込むローレンツ力をも指した文言が、重複するが“更に尚 ローレンツ力 と弥栄ゆる”である。

 これに続く
“生前の世界、死後の世界を通じて、一貫せる大神の大歓喜の流れ行く姿がそれである。 大神は常に流れ行きて、一定不変ではない。 千変万化、常に弥栄する姿であり、大歓喜である。 完成より大完成へ向い進む大歓喜の呼吸である”
お前たち“地上人”の“観察と認識”では“生前”から“地上世界”から“死後の世界”という区切り(“分類”と“形式”)とするであろうが、神は“一切万象”であり、“生命”事象の実相、そのものであるといえ、そこにおいて
“一貫せる大神の大歓喜の流れ行く姿がそれである”、
お前たちの区切りなど関係なく“一貫せる大神の大歓喜の流れ”であるのだ、そして神は個の心(靈)の中で“観察と認識”をして“弥栄える”、よって
“大神は常に流れ行きて、一定不変ではない。 千変万化、常に弥栄する姿であり”そして神自体も“完成より大完成へ向い進む”のであり、その過程における神の息吹をさらにこの心(靈)が受け取るものであるが、この神の息吹を“完成より大完成へ向い進む大歓喜の呼吸”、息吹=“大歓喜の呼吸”と称している。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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