FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第五帖 Kellyさん的解釈 “その二”



  今回も、地震の巻 第五帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

本質的には、善と真は有であり、悪と偽は影である。 故に、悪は悪に、偽は偽に働き得るのみ。 影なるが故に悪は善に、偽は真に働き得ない。 悪の働きかけ得る真は、真実の真ではない。 悪は総てを自らつくり得、生み得るものと信じている。 善は総てが神から流れ来たり、自らは何ものをも、つくり得ぬものと信じている。 故に、悪には本来の力はなく、影にすぎない。 善は無限の力をうけるが故に、益々弥栄する。

 今回取り上げた文言は、第一帖の“二義的”ということの意味が理解できていないと読み解けない(二義的 根本的でない 主眼の意義でないの意)。
 それと、先回取り上げた第五帖の文言では、自分たちを含めた“一切万象”“全体”、それは“生命”事象の実相、であることを述べていたが。それを個々の心(靈)が“観察と認識”して“形式”“分類”としている、それが“二義的”である“善”と“悪”、“真”と“偽”であり、今回取り上げている文言では“有”と“影”という言い表わし方をしている。 
 これは個々の心(靈)の中における認識の問題ということと、もう一つ、“善”と“悪”、“真”と“偽”という“分類”と“形式”は“地上人”と“霊人”、いわゆる個の心(靈)を他者である個の心(靈)が“観察と認識”した際に観られ得る、認識とするものであるが、これを進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性、地震の巻の表記の“弥栄”を自分=個の心(靈)が理解し、進化の指標とせよ、という意味合いである。

 これらのことを踏まえ本文の解釈に入る。
“本質的には、善と真は有であり、悪と偽は影である。 故に、悪は悪に、偽は偽に働き得るのみ。 影なるが故に悪は善に、偽は真に働き得ない。 悪の働きかけ得る真は、真実の真ではない”

 これは“二義的”なことではない、“本質的”という表記が使われていることに気付くべきであり、有るものとその影、影は、そこに有るものに“本質的”には“働き得ない”と言われているし、“本質的”に“有”と認識しうる対象は“善”“真”であるのだ、という言い回しである。

 次の文。
“悪は総てを自らつくり得、生み得るものと信じている。 善は総てが神から流れ来たり、自らは何ものをも、つくり得ぬものと信じている”

 冒頭の“悪は”“総てを自らつくり得、生み得る”“ものと信じている”、この“影”である“悪”を人格化させたような言い回しは、個の心(靈)の中に“分類”と“形式”として存在しうる“悪”であり、さらにそれは自我の特性を言っていると解する。 
それは、自我という心(靈)の発現だけでは人間は進化(霊的成長、神格化に向かうこと)しえないものであり、自我より“上”の心(靈)、自我を諌める“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”と智性(神性)と“力”としての知恵の行使の意味合いの智慧と創造、という要素が無ければならず、この要素が無いならば“悪は総てを自らつくり得、生み得るものと信じている”、これは“信じている”というよりも、思い込んでいる、という表記が妥当であると思えるが、これくらいのことは文章を読んで“ほんとう”を察する能力をお前たちが身に付けよ、という“上”の配慮(試し)だと解する。 
少々蛇足だったが、これに続く“善は総てが神から流れ来たり、自らは何ものをも、つくり得ぬものと信じている”、これも個の心(靈)の中にある“善”、これは神が存在しうるが故の理(ことわり)であるという認識を個々の心(靈)が持っているからこう思うのだ、という言い回しであり、その認識自体に対して、実はそうではなく、“上”からの振動を取り込み進化(霊的成長、神格化に向かうこと)すること事態が“善(神格化の方向性と智性の受信)”であるが、“善”事態は神が決めた理(ことわり)ということではなく、“善”を認識した個の心(靈)が“創造”し構築して顕現していくものなのだ、という意味合いの文言であると解する。

 これに続く次の文。
“故に、悪には本来の力はなく、影にすぎない”

 これは先の“本質的”そして“有”である“善”に相対した言い回し、“悪”には“本来の力はなく”、と称されているが、これは“悪”が“弥栄”し得ない、進化に結び付かない、“大歓喜”ではない、の意味合い。

 これに続く次の文。
“善は無限の力をうけるが故に、益々弥栄する”

 “善”は先に解した通り神の存在そのものではない、神の理(ことわり)でもない、神は振動を送り贈る(ア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)、そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”)、それを“無限の”(“無限段階”の)(“弥栄”のための)“力”、これを“うけるが故”、これによってこの心(靈)の中の“善”は“益々弥栄”、益々進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するのだ、の意である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード