FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第八帖 Kellyさん的解釈 “その四”



 今回も、地震の巻 第八帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

しかし、新人と生れ、新天新地に住むとも、その以前の自分の総ては失わない。 只その位置を転換されるのみである。 地上人が死後、物質的に濃厚なる部分をぬぎすてるが、その根本的なものは何一つとして失わず生活するのである。 その状態よりも尚一層、そのままであって何等の変化もないと思える程である。 蛆(ウジ)が蝶になる如く弥栄えるものであって、それは大いなる喜びである。 何故ならば、大歓喜なる大神の中に於て、大神のその質と性とをうけつぎ呼吸しているからである。 

 今回取り上げている文言は、先回の“新天新地新人はかくして、生れ、呼吸し、弥栄える”、これに続くものであり、お前たち“地上人”は、第六帖の表記、“地上的、物質的約束のもとにあるため”に、自分の心(靈)の霊的成長度において。“観察と認識”しうる“無限段階”の場(フィールド)は物質である肉体を通じての観察であるから、ごく一部の範囲しか“観察と認識”しえないので、その認識では知り得ないことを述べられているものである。

 冒頭の文。
“しかし、新人と生れ、新天新地に住むとも、その以前の自分の総ては失わない。 只その位置を転換されるのみである”

 これは“新天新地に住む”その霊的成長度に至り、時期(時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムであり、それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある)が到来した=“位置を転換”し、“新人”となり得たとしても、“その以前の自分の総ては失わない”お前たち個の個の心(靈)のこれまでのこと、そして個の心(靈)の多様性である個性、これは他者が他者を“観察と認識”する際に“分類”と“形式”として認識する、と換言してもよいが、それは個の心(靈)独自のものであり、独り神(ひとりがみ、日取り神)になるための要素と言いうるので“失わない”という説明をされている。

 次の文。
“地上人が死後、物質的に濃厚なる部分をぬぎすてるが、その根本的なものは何一つとして失わず生活するのである。 その状態よりも尚一層、そのままであって何等の変化もないと思える程である。 蛆(ウジ)が蝶になる如く弥栄えるものであって、それは大いなる喜びである。 何故ならば、大歓喜なる大神の中に於て、大神のその質と性とをうけつぎ呼吸しているからである”

 これは先の文言の補足と“弥栄”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の説明であり、“新天新地”に“位置を転換”した個の心(靈)は、これまでの“生前”“地上人”“死後”という“分類”と“形式”、輪廻転生を繰り返した際の変化“地上人が死後、物質的に濃厚なる部分をぬぎすてる”のとは違い、“その状態よりも尚一層、そのままであって何等の変化もないと思える程”、先の“個の心(靈)”の独自の個性などは失わず、“弥栄”する、“蛆(ウジ)が蝶になる如く弥栄える”のであり、それは個の心(靈)が求める“歓喜”、個の心(靈)が為していくべき“歓喜”、それは“大歓喜なる大神の中に於て、大神のその質と性とをうけつぎ呼吸している”、これは、ローレンツ力 
ローレンツ力 により“上”からの振動を取り込んで構成されているものである生命(生きる使命=存在理由)は、神に近付く、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)する、それが生命(生きる使命=存在理由)であり個の心(靈)であり、それ自体、あるいは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)、“弥栄”に対して“大いなる喜び”と称されている。
 この事に関しては地震の巻 
第一帖 “その三”で取りあげた以下の文言が理解しやすいので、その解釈もあわせてお読みいただき理解を深めてもらいたい。


宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。 その用は愛と現われ、真と見ゆるも、愛と云うものはなく、また、真なるものも存在しない。 只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。 存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。 それは 
ローレンツ力と ○ であり、 渦巻き 左回転 なるが故である。  ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体であり、 渦巻き 左回転 はその用である。それは、善でもなく悪でもない。 真でもなく偽でもない。美でもなく醜でもない。 また愛でもなく憎でもない。 プラスでもなければマイナスでもない。 しかし、善の因と真の因とが結合し、悪の因と偽の因とが結合し、美の因と愛の因とが結合し、醜の因と憎の因とが結合して、二義的には現われ、働き、存在として、またはたらく。 善因は偽因と結合せず、悪因は真因と結合しない。 これらの総ては、これ生みに生み、成りに成りて、とどまるところを知らない。 それは、神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長し、歓喜しつつあるがためである。 神が意志するということは、神が行為することである。 そして、さらに神の行為は、弥栄であり、大歓喜である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード