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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第八帖 Kellyさん的解釈 “その五”



 今回も、地震の巻 第八帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

総てのものは歓喜に向かい、歓喜によって行為する。 歓喜がその目的であるが故に、歓喜以外の何ものも意識し得ない。 故に、歓喜よりはなれたる信仰はなく、真理はなく、生命はない。 生前の霊人が地上人として生れてくるのも死ではなく、地上人が霊界に入るのもまた死ではなく、弥栄なる誕生であることを知らねばならぬ。

 先回取り上げた文言の“大歓喜なる大神の中に於て、大神のその質と性とをうけつぎ呼吸している”、個々の生命、個の心(靈)、それぞれに有するローレンツ力 
ローレンツ力 により“上”からの振動を取り込み“弥栄”するのだということが理解できているなら、冒頭の
“総てのものは歓喜に向かい”
この意味合いは理解できるはずである。 
 そして“総てのもの”、すべての生命、すべての個の心(靈)、さらにすべての事象=“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、“大歓喜なる大神の中に於て”であり、その“大神の中に於て”、個々の生命、個の心(靈)は、“大神のその質と性とをうけつぎ呼吸している”、この場合の“呼吸”は、“上”からの振動の取り込みと、それを息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)することである。

 これに続く
“歓喜がその目的であるが故に、歓喜以外の何ものも意識し得ない。 故に、歓喜よりはなれたる信仰はなく、真理はなく、生命はない”
というのは、すべての生命、すべての個の心(靈)の成り立ちが“大神のその質と性とをうけつぎ”して、“弥栄”しており、それは“その目的である”、すべての生命、すべての個の心(靈)の、存在の理由と根拠たることであることを述べられ、またこの文言は“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、神そのものといえるのだ、ということを述べている。
 これは“地上人”が自分たちの“観察と認識”において、どんなに“真偽”と“善悪美醜”を判別しようが、それらすべて、一切が神であり、一切が“弥栄”であるということを知り得ないし、“真偽”“善悪美醜”は単に“二義的”な事なのだということを認識としていない、その観察対象である現津(あきつ)、観察され得る事象には“無限段階”という要素があるが、個の心(靈)が神と同一の霊的成長度ではないから、○○○大先生が著書の<1>で述べた「事象を観察する視野は狭い」のであり、その認識はそれぞれの霊的成長度により限定されているものであるからこそ、“歓喜以外の何ものも”と言われ、それを“意識し得ない”、これは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、“真偽”“善悪美醜”を“分類”と“形式”と認識したとしても、すべてが“歓喜”であることを知れ、ということであるし、よって“歓喜よりはなれたる”何かなど存在しえない、ゆえに“歓喜よりはなれたる信仰はなく、真理はなく、生命はない”のである。

 これに続く
“生前の霊人が地上人として生れてくるのも死ではなく、地上人が霊界に入るのもまた死ではなく、弥栄なる誕生であることを知らねばならぬ”、
この“弥栄なる誕生”は、個の心(靈)の霊的成長度において、“生前”“地上人”“死後”という“分類”と“形式”における事象の変化、それは、先回取り上げた文言の“位置を転換”して“弥栄”していくのであり、“地上人”のてんで程度の低い“死”の認識では、この“弥栄”そして“誕生”、さらに“位置を転換”ということは解らないし、死んだあとには何もないと思いがちな“地上人”向けに述べられている文言であると言いうるし、そんな程度の認識しか持ちえない心(靈)に対し、自分たちの“弥栄”は“無限段階”であることくらい知っておけ、という言い回しである。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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