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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第八帖 Kellyさん的解釈 “その七”



 今回も、地震の巻 第八帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

霊界に於ては意志することは直ちに行為となるのである。 地上人にありては物質によりて物質の中に、その意志を行為することによって始めて歓喜となり、形体を為し弥栄えるのである。 生前の霊界は、愛の歓喜、真の歓喜、善の歓喜、美の歓喜の四段階と、その中間の三段階を加えて七つの段階に先ず区別され、その段階に於て、その度の厚薄によりて幾区画にも区分され、霊人の各々は、自らの歓喜にふさわしい所に集まり、自ら一つの社会を形成する。 自分のふさわしくない環境に住むことは許されない。 否、苦しくて住み得ないのである。 若しその苦に耐え得んとすれば、その環境は、その霊人の感覚の外に遠く去ってしまう。 例えば、愛の歓喜に住む霊人は、その愛の内容如何によって同一方向の幾百人か幾千、幾万人かの集団の中に住み、同一愛を生み出す歓喜を中心とする社会を形成する。 故に、生前の世界では、自分の周囲、自分の感覚し得るものの悉くが最もよく自分に似ており、自分と調和する。 山も川も家も田畑も、そこに住む霊人たちも、動物も植物も鉱物も、総て自分自身と同一線上にあり、同一の呼吸、同一の脈拍の中にあり、それらの総てが、大きな自分自身と映像する場合が多い。

 今回取り上げる文言は、先回解釈した“歓喜”の顕現に関することである。
 まず冒頭の、
“霊界に於ては意志することは直ちに行為となるのである。 地上人にありては物質によりて物質の中に、その意志を行為することによって始めて歓喜となり、形体を為し弥栄えるのである”

この文言において、“霊界”と“地上人”の場(フィールド)においては、相対的に顕現の仕方が違うのだということを述べられており、“霊界に於ては”と比較して“地上人にありては物質によりて物質の中に、その意志を行為する”、その違いについて述べられ“地上人”であるお前たち個の心(靈)は“歓喜”を“物質”で構成されていると“観察と認識”され得る場(フィールド)において“歓喜”を顕現すべきであるし、それはまた先回の“只考えたり意志するのみ”では“行為”ではないのだということを知るべきである。
 
 これに続く次の文。
“生前の霊界は、愛の歓喜、真の歓喜、善の歓喜、美の歓喜の四段階と、その中間の三段階を加えて七つの段階に先ず区別され、その段階に於て、その度の厚薄によりて幾区画にも区分され、霊人の各々は、自らの歓喜にふさわしい所に集まり、自ら一つの社会を形成する。 自分のふさわしくない環境に住むことは許されない。 否、苦しくて住み得ないのである。 若しその苦に耐え得んとすれば、その環境は、その霊人の感覚の外に遠く去ってしまう。 例えば、愛の歓喜に住む霊人は、その愛の内容如何によって同一方向の幾百人か幾千、幾万人かの集団の中に住み、同一愛を生み出す歓喜を中心とする社会を形成する”

 これは第四帖の表記の“同気同一線上にいる霊人たち”と“同気同類の霊人は、同一の情態で、同じ所に和し、弥栄え、然らざるものは、その内蔵するものの度合に正比例して遠ざかる”、ほぼ同じ霊的成長度、ほぼ同じ息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、ローム太霊が述べた“霊団”と“類魂”、このことが理解できていれば理解しやすい。 それはまず“生前の霊界”において“愛の歓喜、真の歓喜、善の歓喜、美の歓喜の四段階と、その中間の三段階を加えて七つの段階に先ず区別され、その段階に於て、その度の厚薄によりて幾区画にも区分され”というのは、“同気同一線上にいる霊人”の“区別”であり、それ故に“霊人の各々は、自らの歓喜にふさわしい所に集まり、自ら一つの社会を形成する”と説明され、その霊的成長度と息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が違うならば“自分のふさわしくない環境に住むことは許されない。 否、苦しくて住み得ないのである。 若しその苦に耐え得んとすれば、その環境は、その霊人の感覚の外に遠く去ってしまう。 例えば、愛の歓喜に住む霊人は、その愛の内容如何によって同一方向の幾百人か幾千、幾万人かの集団の中に住み、同一愛を生み出す歓喜を中心とする社会を形成する”と称されている。

 これに続く次の文も“同気同一線上の霊人たち”のことが中心である。
“故に、生前の世界では、自分の周囲、自分の感覚し得るものの悉くが最もよく自分に似ており、自分と調和する。 山も川も家も田畑も、そこに住む霊人たちも、動物も植物も鉱物も、総て自分自身と同一線上にあり、同一の呼吸、同一の脈拍の中にあり、それらの総てが、大きな自分自身と映像する場合が多い”

 “同気同一”であるが故に“周囲、自分の感覚し得るものの悉くが最もよく自分に似ており、自分と調和する”、これはほぼ同じ霊的成長度、ほぼ同じ息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)所以のことであることがすぐ理解でき、その場(フィールド)にいるこの心(靈)である“霊人たち”の“歓喜”の顕現は、“山も川も家も田畑も、そこに住む霊人たちも、動物も植物も鉱物も、総て自分自身と同一線上にあり、同一の呼吸、同一の脈拍の中にあり”と説明されており、これはその場(フィールド)に位置する個の心(靈)が“観察と認識”している外側(外国と幽界)の事象と内面とか内側(心の中と感じている事)と言いうることであるが、その“観察と認識”が“自分自身と同一線上にあり、同一の呼吸、同一の脈拍の中にあり”であるからこそ、その“歓喜”の“無限段階”の一端である自分自身、個の心(靈)は、“大神のその質と性とをうけつぎ”した“歓喜”の一部であると認識しうることを“それらの総てが、大きな自分自身と映像する場合が多い”、この“大きな自分自身と映像する”の表記そのものが”大神のその質と性とをうけつぎ”した“歓喜”で構成されている自分自身であると、自分の“観察と認識”において理解しうるのだ、と、称されているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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