FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十一帖 Kellyさん的解釈 “その一”


 
 今回から、地震の巻 第十一帖の解釈に入ることとする。 第十一帖の原文は以下の通り。

霊人は、遠くにいても近くにいても、常にお互いに語り得る。 同一線上にいる霊人の言葉は、何れも同一であって共通する。 霊人の言葉は、霊人の想念のままに流れ出るのであるから、そのままにして通ずるのである。 しかし、相手がきくことを欲しない時には聞こえない。 それは丁度テレビやラジオの如きものであると考えたらよい。 またその語ること、その語音によって、その相手の如何なるものなるかを知り得るのである。 即ち、その発音から、また言葉の構成から、その霊人の如何なるものなるかは、直ちに判明する。 霊人の言葉と地上人の言葉とは本質的には同様であるが、その表現は相違している。 故に、霊人と地上人と会話する時は、霊人が地上人の想念の中に入るか、地上人が霊人の想念に和するか、その何れかでなくてはならない。 しかし、霊人の言葉は、地上人の言葉に比して、その内蔵するものが極めて深く広いが故に、霊人の一語は地上人の数十語、数百語に価する場合が多く、その霊人が高度の霊人であればあるだけに、その度を増してくるのである。 原因と結果とを一つにし、更に結果より生ずる新しい原因も、新しい結果をも同時に表現し、なお言葉そのものが一つの独立せる行為となり、且つ一つの独立せる生きものとなって現われ、行為し、生命するからである。 言葉そのものが弥栄であり、生命である。 また総てであるということは、地上人には理解できぬであろう。 それは、過去が現在であり、未来もまた現在であり、更に生前も、生後の立場においては生後であり、死後の立場においては死後である。 また一里先も、百里先もまた千万里はなれていても、同一の場所であるのと同様であって理解するに極めて困難である。 だが、地上人に於ても それを知り得る内的な生命をもっているのであるから、理解することは困難であるが不可能ではない。 霊人の言葉は歓喜より発するが故に歓喜そのものであり、神の言葉でもあるが、その霊人のおかれている位置によって二つのものに大別し得る。 歓喜の現われとしての愛に位置している霊人の言葉は、善的内容を多分に蔵している。 故に、柔らかくして連続的であり、太陽の 
ローレンツ力と ○ (ひかり)と ●(熱)とに譬えることができる。 また、歓喜の現われとして真に位置する霊人の言葉は、智的内容を多分に蔵している。 故に、清く流れ出でて連続的ではなく、或る種の固さを感じさせる。 そしてそれは月の光と、水の如き清さとを感じさせる。 また前者は曲線的であって消極面を表に出し、後者は直線的であって積極面を表に出している。 また前者は愛に住するが故に、主としてOとUの音が多く発せられ、後者は智に住するが故に主としてEとIの音が多く発せられている。 そして、その何れもがA音によって統一要約する神密極まる表現をなし、またそれを感得し得る能力をもっている。 しかし、これらOU、EI及びAの母音は想念の ローレンツ力 をなすものであって、地上人よりすれば、言葉そのものとしては、感得し得ないことを知らねばならないのである。 霊界に於ける音楽もまた同様であって、愛を主とした音楽はO及びUを多分に含み、曲線的であり、真を伝える音楽はI及びEの音が多く、直線的である。 それは、言葉そのものが かかる内質をもっており、各々が霊界に於ける生命の歓喜の表現なるが為である。 またこれら霊人の言葉は、天的の韻律をもっている。 即ち愛を主とするものは、五七七律を、真を主とするものは、三五七律を主としているが、その補助律としては、千変万化である。 言葉の韻律は、地上人が肉体の立体をもっている如く、その完全、弥栄を示すものであって、律の不安定、不完全なものは、正しき力を発揮し得ず、生命力がないのである。

今回解釈するのは
“霊人は、遠くにいても近くにいても、常にお互いに語り得る。 同一線上にいる霊人の言葉は、何れも同一であって共通する。 霊人の言葉は、霊人の想念のままに流れ出るのであるから、そのままにして通ずるのである。 しかし、相手がきくことを欲しない時には聞こえない。 それは丁度テレビやラジオの如きものであると考えたらよい。 またその語ること、その語音によって、その相手の如何なるものなるかを知り得るのである。 即ち、その発音から、また言葉の構成から、その霊人の如何なるものなるかは、直ちに判明する”
ここまでとする。

 ○○○大先生の著書やブログの熱心な読者の方々は、以下の事柄の理解があれば今回取り上げている文言はある程度読み解けると思える。

  •  心は霊であり、霊は荷電粒子の回転である。
  •  神という字も、示す偏(へん)と呂で構成され、“呂”は頭と腹のエネルギーの回転を示す表記、頭と腹は、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)によって結ばれており、さらに神が巨大人の構造を持ち、神自体の“上”と“下”の荷電粒子の回転を示す字が神である。
  •  “亜”(人の心(靈)が認識しうる)根元の何か、究極微粒子)がいずる、これが“創造”の“主(ヌシ)”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)である。
  •  一切の生命は、“創造”の“主(ヌシ)”の息吹、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込んで進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくものである。
  •  そしてその天意の一部を、地球人の物理では電磁波と分類している。
  •  地球人は電磁波で通信が出来得ることを発見し(発明発見は、“上”から教えられたことであり、それを知る、利用する許可が出ているということ)実際に使い始める段階に入った。
  •  同様に“創造”の“主(ヌシ)”は、通信=思惑を被造物である生命に送り贈っている。
  •  “創造”の“主(ヌシ)”の息吹にも、高低がある。 これは神が巨大人の構造を持つが故に“一二三”のオーラ、1番目、2番目、3番目のオーラに相当する息吹があるからである。
  •  肉体を持った生命は、物質が電荷を持つが故に派生するローレンツ力により、天意を取り込んでいるし、そのローレンツ力に応じた心(靈)の成長=霊的成長度ということがある。 
  •  また肉体を持った生命が発振、発信している“一二三”のオーラ、1番目、2番目、3番目も、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による振動であり、科学では電磁波と認識されている。
  •  霊的成長度の高低において、取り込める通信、振動の高低が決定づけられる(“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない))。 
  •  同様に、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)において、心(靈)対心(靈)にも“変圧”という法則性があり、いきなり自分より高い存在とは感応しえない。 
  •  これは自分の霊的成長度に相応した発振、発信しか出来得ないからこそ、いきなり高い“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)とも感応できないのであるが、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)とは感応できる。
  •  その感応を決定づける要因は自分の心(靈)の在り方である。
  •  またこの“変圧”という法則性があるが故に、“類魂”“霊団”(ローム太霊が述べた概念)が構成され、それは地震の巻表記なら“同気同一”あるいは“同気同類”“同一線上”であり、人間においても同程度の霊的成長度の人間でなければ話が合わない、気が合わない、など、価値観の共通性や相違があるものである。
  •  よって個の心(靈)を含む“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、には、振動の法則性というものが観られ、また、それによって構成されているものである。

 これらの事を踏まえ本文の解釈に入る。 

 冒頭の文。
“霊人は、遠くにいても近くにいても、常にお互いに語り得る。 同一線上にいる霊人の言葉は、何れも同一であって共通する。 霊人の言葉は、霊人の想念のままに流れ出るのであるから、そのままにして通ずるのである”

 まず“同一線上にいる霊人の言葉は、何れも同一であって共通する”、これは同じ程度の霊的成長度の“霊人”の会話、意思の疎通、communication、これを“霊人は、遠くにいても近くにいても、常にお互いに語り得る”と述べられ、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、振動のやり取り、感応、を、双方の意志において同調するなら“語り得る”ということになる。 そしてそれは同じ程度の霊的成長度、それを“同一線上”“何れも同一”と称されている。 さらにそれは息吹なのだということを“霊人の言葉は、霊人の想念のままに流れ出るのであるから、そのままにして通ずる”と称されているものである。
 またこの事については第六帖の“霊界に於ては、思念の相違するものは同一の場所には存在しない”という文言が参考になる。
 ただしこれは“霊人”の場合であって、敢て言うまでもないことだが“地上人”にこのことは当たらない、“地上人”の言葉は、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、が台頭しているので真意は伝わらない。
余談だが、この、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、の心(靈)の動きが自我の脆弱な心(靈)において自我の強化につながっているものであることを知っておくべきでもある。 

 次の文。
“しかし、相手がきくことを欲しない時には聞こえない。 それは丁度テレビやラジオの如きものであると考えたらよい”

 これは会話のシステムのことであり、個の心(靈)が自らの意志により通信を傍受しない=同調しないで感応しないことが出来るのだ、であり、その通信は先に述べたように、思惑が振動であるから“テレビやラジオの如き”と注釈が入れられている。

 次の文。
“またその語ること、その語音によって、その相手の如何なるものなるかを知り得るのである。 即ち、その発音から、また言葉の構成から、その霊人の如何なるものなるかは、直ちに判明する”
 これは息吹が振動であり、その振動は、息吹いた心(靈)の思惑とその心(靈)自体の情報を含んでいるということである。 
今述べたことと、先のオーラが息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であるということに対し、参考のために○○○大先生の著書の<1>から以下にコピペしておく。

この世界が半霊半物質の状態に移行して人の認識も変わり、見えるものも変わってくる……“神の国、光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光がでるのざぞ、その光によりてその御役、位、判るのざからミロクの世となりたら何もかもはっきりしてうれしうれしの世となるのぞ……”だったかな? ちょっとよく覚えていないんだが、そう記されている。そうなれば嘘をつくことはできなくなる。多分誰もがオーラの見える人になる。

 今後=アセンション後は、誰もが自分の低い心(靈)を諌め、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きである欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、ということが無くなるし、だれもが他者のオーラ、息吹を感じ取り、そこに互いが互いの思惑や意志を理解する場(フィールド)になっていく、ということを上記コピペ文から読み取っていただきたいものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード