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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十一帖 Kellyさん的解釈 “その四”



 今回も、地震の巻 第十一帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

原因と結果とを一つにし、更に結果より生ずる新しい原因も、新しい結果をも同時に表現し、なお言葉そのものが一つの独立せる行為となり、且つ一つの独立せる生きものとなって現われ、行為し、生命するからである。 言葉そのものが弥栄であり、生命である。 また総てであるということは、地上人には理解できぬであろう。 それは、過去が現在であり、未来もまた現在であり、更に生前も、生後の立場においては生後であり、死後の立場においては死後である。 また一里先も、百里先もまた千万里はなれていても、同一の場所であるのと同様であって理解するに極めて困難である。 だが、地上人に於ても それを知り得る内的な生命をもっているのであるから、理解することは困難であるが不可能ではない。

 今回取り上げる文言は、
“言葉そのものが弥栄であり、生命である。 また総てであるということ…以下略…”
が要旨である。 
 この“言葉そのもの”、これを“生命である”そして“弥栄”なのだ、というのは、“地上人”が使っている言語や会話、これは音の振動とそれに心(靈)の動きが加味されているが、“霊人”の言葉は息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)そのものであり“一二三”のオーラの発振、発信、これとの感応によって意思の疎通や会話が行われる、これを換言すれば、“霊人”対“霊人”の意志の疎通、会話、は、相手である“霊人”の心(靈)の動きそのものが伝わってくるということでもある。
 このことをここまでの第十一帖の文言の解釈で述べてきたが、これを念頭に置いておかねば、今回取り上げている文言の解釈は出来えない。 

 冒頭の文。
“原因と結果とを一つにし、更に結果より生ずる新しい原因も、新しい結果をも同時に表現し、なお言葉そのものが一つの独立せる行為となり、且つ一つの独立せる生きものとなって現われ、行為し、生命するからである”

 文中の“原因と結果”は、心(靈)、あるいは生命(生きる使命=存在理由)がなしていくことの“思惑の顕現”と言いうる。 それは文中の“原因”は何かを為そうとする、これが単に心(靈)の動きを指しているのであり、これに相対することとして心(靈)の動きを事象に対して顕わす、いわゆる行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)すると“結果”となる。
そしてこのこと事態が思惑=日足(ひたり)の極性、であり、顕現、結果=砌(みぎり)の極性(事象への顕現)である。
 この“思惑の顕現”=現象化を“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿って行っているのが生命(生きる使命=存在理由)であり心(靈)であり、行っていく過程においてたくさんの“原因”=思惑と“結果”事象への顕現を自らが観察し、さらに新たな“思惑の顕現”=いわゆる“創造”をしていくことを“原因と結果とを一つにし、更に結果より生ずる新しい原因も、新しい結果をも同時に表現し”と称されている。
 そして“なお言葉そのものが一つの独立せる行為となり、且つ一つの独立せる生きものとなって現われ、行為し、生命する”、この文中の“言葉”を“地上人”の不誠実な言葉と解釈すると全く意味が通じず、これは先に述べた“霊人”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)のことを指す表現であり、息吹、“一二三”のオーラ、が、先の“結果”となりその“原因”は心(靈)の動きであり、これらを合わせて現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”となり得るのであるから“言葉そのものが一つの独立せる行為”であり、さらに“且つ一つの独立せる生きものとなって現われ、行為し、生命する”と称されていることを読み取るべきである。
 
 そしてこの文言は先に述べた以下の文言に続いている。
“言葉そのものが弥栄であり、生命である。 また総てであるということは、地上人には理解できぬであろう”

 これに続く次の文は、息吹、“一二三”のオーラの説明である。
“それは、過去が現在であり、未来もまた現在であり、更に生前も、生後の立場においては生後であり、死後の立場においては死後である。 また一里先も、百里先もまた千万里はなれていても、同一の場所であるのと同様であって理解するに極めて困難である”

 個の心(靈)は輪廻転生を繰り返し進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たしていくならば、というのを“生前も、生後の立場においては生後であり、死後の立場においては死後である”と称され、その輪廻転生=“生前”“地上人”“死後”において“霊人”であったり“地上人”であったりするが、それぞれの立場、と、その霊的成長度の段階、と、その場(フィールド)に位置していた時の“原因”と“結果”=“思惑の顕現”、これを自分自身が“観察と認識”する、その情報はすべて個の心(靈)に内包されており、さらにそれは息吹いているものである。
 そしてそれは進化程度が低いと、それぞれの場(フィールド)に位置して、新たな体験をして様々な教訓を得る必要性があるから、過去のことは忘れるような仕組みになっている。 だが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)が進めば必ずこれまで輪廻転生、体験してきたこと、すべて思い出す過程に至るし、そこまで至ると心(靈)の中の認識としての時間の進行と物理的な距離は一切関係なくなるので、“また一里先も、百里先もまた千万里はなれていても、同一の場所であるのと同様であって”と称されている。

 次の文。
“だが、地上人に於ても それを知り得る内的な生命をもっているのであるから、理解することは困難であるが不可能ではない”

 文中の“内的な生命をもっている”とは、自分たちが輪廻転生を幾度となく繰り返している個の心(靈)であり、そこにおいてお前たちはまだ未熟だが、お前たちなりの輪廻転生における“思惑の顕現”をしてきている。 
 そして輪廻転生していきながら育っていくのは智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)であるし、たった今の“地上人”でもわずかながら“一”=智性=1番目のオーラを持っているし1番目のオーラを発現して心(靈)の動きとしての智性(神性)をもっているからこそ、“それを知り得る内的な生命をもっているのであるから、理解することは困難であるが不可能ではない”と称され、“それを知り得る”は、自分自身、自分という個の心(靈)が、“言葉そのものが弥栄であり、生命である。 また総てであるということ”を理解し、先の場(フィールド)や時間の進行において、たった今の段階では自分の心(靈)の中の情報をすべて思い出すに至る資格や資質は無いのだが、“一”=智性=1番目のオーラを大きくし神格化していくならば、“それを知り得る”ものであると解する。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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