FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十二帖 Kellyさん的解釈 “その三”



 今回も、地震の巻 第十二帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

霊人が地上人に憑依したり、動物霊が人間に憑依したりすることは、前記の如き原則によってあり得ないのである。 しかし、外部からの感応であり、仲介された二次的交流であっても、その度の強くなった場合、地上人から見れば憑依せると同様の結果を現わすものである。 故に、神が直接、人間を通じて人語を発し、または書記するのではなくして、それぞれの順序を経て地上人に感応し、その地上人のもつそれぞれの人語を使用して語り、その地上人のもつそれぞれの文字を使用して神意を伝達することとなるのである。 しかし、神の言葉は、如何に地上人を通じて人語としても、その神に通ずる想念を内蔵せぬ地上人には、伝え得ないのである。 語れども聞き得ず、読むとも その真意は通じ得ないのである。 霊人の中には、自分達の住む霊界の他に、別の世界が限りなく存在することを知らず、また、その世界に住む霊人を知らず、また物質世界と地上人を知らない場合もある。 それは丁度、地上人の多くが、生前及び死後の世界を信じないのと同様である。

 冒頭の文。
“霊人が地上人に憑依したり、動物霊が人間に憑依したりすることは、前記の如き原則によってあり得ないのである”

 この文中の“前記の如き原則によってあり得ない”
これは先回の
“霊人は現実界と直接には接し得ない。 また地上人は霊界と直接には接し得ないのが原則である”
のことを指す。 
 そして“地上人”が勝手に思っている“憑依”は、霊媒のように単なる受信機様の現象であったり、憑き物に心(靈)を乗っ取られて犯罪を犯したり、憑依された本人の意思を無視した現象であったりするのでこういう言い回しをされ、その“憑依”の現象と、“霊人”と“地上人”の意志の疎通、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)を受け取る、それは互いの“一二三”のオーラの感応でもある、ということをしっかり認識していないから、こういう言い回しがされているものである。

 そしてこれに続く、
“しかし、外部からの感応であり、仲介された二次的交流であっても、その度の強くなった場合、地上人から見れば憑依せると同様の結果を現わすものである”

というのは、“霊人”と“現実界”に位置する“地上人”は、同じく先回の
“しかし、それぞれの仲介を通じていっても、直接行なうのと同様の結果となるのである”
であり、先回解釈した“それぞれの仲介”と、この文言中の“外部からの感応であり、仲介された二次的交流”であり、“外部からの感応”とは“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)による“上”から“下”への段階を経た感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)である。
 これに相対し“同一線上”、感応しあう心(靈)の霊的成長度が近い、“上”と“下”の極端な差がない、思惑もほぼ同じ、ならば“変圧”の過程も少なくなる、ということをも示唆しているものでありここまで読み取るべきである。
 それで“それぞれの仲介”と“外部からの感応であり、仲介された二次的交流”、この二つの文言は同義であると言いうるし、“その度の強くなった場合、地上人から見れば憑依せると同様の結果を現わす”とは、感応により“霊人”やその他霊的存在の思惑が“地上人”へ伝達され得るのだ、ということを述べている。

 この事は次の文言に続いている。
“故に、神が直接、人間を通じて人語を発し、または書記するのではなくして、それぞれの順序を経て地上人に感応し、その地上人のもつそれぞれの人語を使用して語り、その地上人のもつそれぞれの文字を使用して神意を伝達することとなるのである”

 これは“上”である“神”が“下”である“地上人”に思惑を伝えるには、“順序を経て地上人に感応”=“変圧”の過程があるのだ、ということを述べている。
 そしてそれは“上”の息吹が肉体を持った“地上人”には心(靈)対心(靈)の感応にはなりにくく、“地上人のもつそれぞれの人語を使用して語り、その地上人のもつそれぞれの文字を使用して神意を伝達する”と述べられている。

 だが、それでは“地上人”に“上”の思惑が感応によりストレートに伝わったわけではないから、
“しかし、神の言葉は、如何に地上人を通じて人語としても、その神に通ずる想念を内蔵せぬ地上人には、伝え得ないのである。 語れども聞き得ず、読むとも その真意は通じ得ないのである”

と述べられており、これは“上”と“下”である“地上人”に思惑を伝える際の現状であり、文中の“神に通ずる想念を内蔵せぬ地上人”これはお前たち“地上人”の認識が高まったなら、“上”の振動を止めるくらいの“行”を完遂したならば、心(靈)対心(靈)の感応により“神意”を伝えることは可能だが、たった今はそうではないのだ、そこまで霊的成長した“地上人”はいないということが述べられており、“上”としては
“神の言葉は、如何に地上人を通じて人語としても”
ということをしているのだが、“日月神示”でもローム太霊が述べた文言でも、その他の“上”が語ったものであったとしても、それを観る“地上人”、程度の低いものは程度の低い解釈しかできないのであり、その“人語”を読んでも“語れども聞き得ず、読むとも その真意は通じ得ない”ということになりうるからこそ、こういった言い回しをされている。

 これに続く次の文は、自分が持っている認識より少し“上”しか“観察と認識”しえないということを○○○大先生は著書で述べたが、そのことを述べている。
“霊人の中には、自分達の住む霊界の他に、別の世界が限りなく存在することを知らず、また、その世界に住む霊人を知らず、また物質世界と地上人を知らない場合もある。 それは丁度、地上人の多くが、生前及び死後の世界を信じないのと同様である”

 心(靈)が行っている事象の“観察と認識”は、その心(靈)の認識の程度、霊的成長度、により、その観察の範囲は自分の認識と同程度、これは事象の観察そのものが振動の受信による感応であり、感応しうる振動でしか事象を認識しえない、よって事象の観察は自分が持っている振動によるものであるから一切の事象を感得しえない、それは一部分に限られているものであるのだが、こういったことすらお前たち“地上人”は知らない。 
 それで“上”が“下”である“地上人”に様々な方法(霊媒による方法や自動書記などを含む)を使い、“上”は何とか“地上人”に“神意”を伝えようとしている。
この“上”による“人語”に対し、換言すれば“上”の思惑に対し、それがストレートに伝わらない現状をよく知り、その“人語”に真摯に向き合って“上”の思惑を自分の認識とせよ、とまでは述べていないが、ここまでの地震の巻 第十二帖の文言が多少なりとも理解できたなら、先に述べた“神意”をうかがい知れる“人語”をしっかり自身の認識とせねばならない、と思うのが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指す人間の在り方である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード