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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十三帖 Kellyさん的解釈 “その二”



 今回も、地震の巻 第十三帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

故に、下級霊人との交流は、地上人にとっても、霊人にとっても、極めて危険極まりないものではあるが、半面に於ては、極めて尊いものとなるのである。 下級霊人自身が 
渦巻き 左回転 (善)なりと信じて行為することが、地上人には 渦巻き 右 回転 (悪)と現われることが多いのである。 

 先回、霊的成長度の高低、あるいは進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)の段階においての、“善悪美醜”、“正”、“真”、“愛”の顕現の程度、は、違うのだ、相違があるものなのだ、ということを指摘して解釈したが、今回取り上げる文言は、程度の低い霊的成長度の感応について述べられていることを先に指摘しておく。

 まず、以下の文。
“故に、下級霊人との交流は、地上人にとっても、霊人にとっても、極めて危険極まりないものではあるが、半面に於ては、極めて尊いものとなるのである”

 霊的成長度の低い“下級霊人との交流”は、“悪”を認識(悟り、幸取=さとり)とするために必須の要綱といえるし、“悪”を認識したならばその相対的な“善”というものを、目上(めうえ)の脳で考えていくことが出来、これが智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)の強化となり得るものであるといえる。 
しかしながら智性(神性)無き心、ただ漫然(これという目的や意識を持たず、とりとめのないさま、ぼんやりしている)と生きているだけの人間、ローム太霊講話集から引用すれば
親が勝手に産んだのだから俺は仕方なしに生きて勝手なことをするのだという、動物的なあたまの持主”(第二十一話)
であり、先回も述べたようにこういった人間は目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)中心の心(靈)の動きしか持たず、本能由来の欲望の達成と低い幸福感しか持ちえないが、こういう人間を少し“上”から観たら、こういった人間が恨みの連鎖の霊的干渉を増大させていることはすぐ理解できるものである。 だからこそ“地上人にとっても、霊人にとっても、極めて危険極まりない”と称されており、要は低い心(靈)の“地上人”は“下級霊人”としか感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しかしないのが、振動の法則性であり、これをある程度行うことをしなければ、換言すれば程度の低い霊的存在との感応をしてこれを現界において行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)としていかねば、自分の中の“悪”をしっかり判別することが出来ない。
しかし、判別できたなら自分の在り方を考えることが出来それを実際に心(靈)の動きや行動に活かすことが出来得るようになるものであるからこそ“下級霊人との交流は…中略…危険極まりないものではあるが、半面に於ては、極めて尊い”と称されているものである。

 次の文。
“下級霊人自身が 
渦巻き 左回転 (善)なりと信じて行為することが、地上人には 渦巻き 右 回転 (悪)と現われることが多いのである”

 “下級霊人”も下級から“上”へ進化(霊的成長、神格化に向かうこと)しなければならない、その進化のため“地上人”と“交流”して“下級”な思惑通りにしようとするが、これを解り易く言えば悪霊の憑依であり、その憑依のてんで程度の低いものを列挙すれば、犯罪、戦争、そして自分の欲望に制限が出来ない常識はずれな行動、それは性的な事や成人病なのに食事制限が出来ないとか、具体的な事は○○○大先生が著書やブログでさんざん述べてきたことなので割愛するが、程度の低い心(靈)は程度の低い霊的存在と感応し、程度の低いことをするものであり、しかしながらこれも進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)と言えるし、それをしないと、その程度の低い個の心(靈)は“上”に向かわないといえる。
 ここまでのことは“地上人”の本能や低い情動との感応と言え、それは仏教の三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)が解り易いが、それより少し“上”の心(靈)、低い功名心と自尊心を煽る(あおる)“下級霊人”の感応もあり、それは形骸になった宗教や、カルト教団、あるいは多くの人間を殺した独裁者、(通貨としての)金に目がくらんでいるどこかの国の政治家、さらには形骸になった天皇制、それにこびへつらう右翼など、こういった形骸の名誉を示威する者にも作用しており、これら悪霊自体は、自分の思惑の達成のために“地上人”と感応し、“地上人”自体の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の足を引っ張る結果となる。
だがこれも悪霊の進化、その進化の段階自体は程度の低いものではあるが悪霊にとっては“善(神格化の方向性と智性の受信)”と言えるし、低い個の心(靈)がこれを卒業しなければ“上”に向かわないからそれは悪霊にとっての進化(霊的成長、神格化に向かうこと)=“  
渦巻き 左回転 (善)”であると述べられ、この日足(ひたり)回転は“下”(低い心(靈))から目線の表記で、それを“上”から観たら回転方向は見た目にも逆になり、悪霊より多少進化している多少智性(神性)を持った“地上人”から観るならば、それは“ 渦巻き 右 回転 (悪)と現われることが多い”と指摘されており、先に述べたように“地上人”全体の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の足を引っ張る結果となる。
これをわざわざこういった文言としなければ、大半の“地上人”は、霊的干渉について分析する材料が無い、自分の心(靈)に常に霊的干渉があることすら知らないし、知ったならそれが“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)か“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)なのかを判断していかねば自分の在り方を見出すことが出来ない、それだからこそ述べられているものであると解する。

今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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