FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十三帖 Kellyさん的解釈 “その三”



今回も、地震の巻 第十三帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

何故ならば、かかる下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち、他の世界を知らないからである。 それがため、感応してくる下級霊の感応を、全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、遂には、自身自らが神の代行者なり、と信ずるようになるからである。 所謂(いわゆる)、無き地獄をつくり出すからである。 地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものをふくむ。 奇跡とは大いなる動きに逆行する動きの現われであることを知らねばならない。 かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。 浄化し、改心し得ないものである。

 今回取り上げる文言を一読して程度の低い憑依現象やカルト教団などの行いを思い出せるようなら、霊的成長度、程度の低い心(靈)は程度の低い功名心と自尊心由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をする、そしてその裏には本能由来の心(靈)の動き、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)中心の心(靈)の動きがあり、それは程度が低い個の心(靈)である、ということに対しての理解は深いと言いうる。
 それはたった今の地球人の霊的成長度、地震の巻の表記なら“地上人”のそれであるが、進化程度が低いからこそ“神の咎め”として文明は崩壊する、そしてそれは右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をする、その過程であることを○○○大先生は著書で述べている。
 しかし“日月神示”はそういった程度の低い霊的成長度の個の心(靈)が育つための文章であり、お前たちのやっていることは程度が低いのだ、間違っているのだ、先回取り上げた文言

“下級霊人自身が 
渦巻き 左回転 (善)なりと信じて行為することが、地上人には 渦巻き 右 回転 (悪)と現われることが多い”

“下級霊人”と感応する心(靈)の動きは“下級”でしかなく、それは目下(めした)(動物の心(靈)の段階)中心であり、“役員づら”が宗教を形骸にしたのもカルト教団のインチキ教祖もこういった“下級”な心(靈)の動きしか持ちえず=霊的成長度がてんで低く、“慈悲”と“慈愛”とか、“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”、そして自省(胸の磁性“十”)の心(靈)などがない、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)に関しては動物とほぼ同じ、といいうるからこそ、自分の利益のために宗教を利用したりはては人殺しまでしたりというバカげたことをして、それを神聖化するだの神格化するだのという極めて低劣な考え方を持っているという報道もあったが、こんな人間に対して、神に近付くとか、霊的成長した心(靈)とか、などということを説いてもおそらく全く通じない、それは“力”を示すことが神であり、“力”を示したなら独裁者となり、教祖を名のり自分の本能由来の欲望を満たす、そんな程度の認識しか持ちえないのが、大半の地球人が考えている程度の低い神の認識であることを○○○大先生は最近の“総括編”で述べて指摘している。

 こういったことを示唆した文言が、
“かかる下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち、他の世界を知らないからである。 それがため、感応してくる下級霊の感応を、全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、遂には、自身自らが神の代行者なり、と信ずるようになるからである”
であり、文中の
“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち”
これは、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)における“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性を示し、“下級”な心(靈)は“下級”な心(靈)としか感応し得ないし、その“下級”の程度は
“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち、他の世界を知らないからである。 それがため、感応してくる下級霊の感応を、全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、遂には、自身自らが神の代行者なり、と信ずるようになる”
と称されており、こういった人間、“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家”、こういう人間こそ神を言葉でしか知らない、“神の采配”や“神の咎め”、を知り得ない、そして“神の恩恵”に対し、ぼたもち坊ちゃん(ローム太霊講話集316頁)程度の思いしか持たないであろうし、自分が頑張った、神はそれをいつも見ている(天の御目(あめのおめ))、その頑張りにおける“正当な報酬”として、何かを授ける、“神の恩恵”はこういうことでないと得られない、などということは理解しえない、それは、
“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人”
は、神は“力”であるとか、独裁者になってもよいとかと思うからこそ
“下級霊と相通じ…中略…それと同一線上にある空想家”
であり、だからこそ、
“他の世界を知らない”
のであり、“下級霊”と同じ心(靈)をもつから=神に対しての認識が無いからこそ、
“感応してくる下級霊の感応を、全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、遂には、自身自らが神の代行者なり、と信ずるようになる”
と称され、重複するが、たった今の“役員づら”、そして最近死刑が断行されたカルト教団の代表などはまさにこれに当たり、これを観たなら、それらの批判ではなく、自分の心(靈)の中にもこういった低い心(靈)の動きがあるのだが、それを諌めるのが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指す人間であることをしっかり自覚しなければならない。

 少々余談になったがこれに続く次の文。

“所謂(いわゆる)、無き地獄をつくり出すからである”

ここまでの地震の巻で、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”ということで言えば“地獄”はないが、この文言では“下級”な心(靈)が、自分の心(靈)の中に“映像”され得る現津(あきつ)、観察され得る事象として“無き地獄をつくり出す”と称されており、これに関してはここまでの地震の巻の以下の文言辺りを読むと理解しやすい。

第二帖
“偽りの生活にあった霊人は、この状態に入った時は、地獄的暗黒に自分自身で向かうのである。 かくすることによって、生存時に於ける、あらゆる行為が清算されるのである。 この状態に入ったならば、悪的なものは益々悪的なものを発揮し、善的なものは善的な力を益々発揮する。 故に、同一の環境には住み得ないのである”

第五帖
“天国や極楽があると思念することは既に無き地獄を自らつくり出し、生み出す因である”

第六帖
“歓喜すればこそ、彼の霊人たちは太陽に背を向け、光を光と感得し得ずして、闇を光と感得していることを知らねばならぬ。 この霊人たちを邪霊と呼び、邪鬼と云い、かかる霊人の住む所を地獄なりと、多くの地上人は呼び、且つ感じ、考えるのである。 しかし、それは本質的には地獄でもなく、邪神、邪霊でもない。 霊界に於ては、思念の相違するものは同一の場所には存在しない。 何故ならば、思念による思念の世界につながる故である”

第七帖
“本来 悪はなく闇はなく、地獄なきことを徹底的に知らねばならない。 これは生前、生後、死後の区別なく、総てに通ずる歓喜である”

 次の文。
“地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものをふくむ。 奇跡とは大いなる動きに逆行する動きの現われであることを知らねばならない。 かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。 浄化し、改心し得ないものである”

 文中の“奇跡的”あるいは“奇跡”、これは“創造”の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に反したこと、それは甘い(亜、魔、出ずる、泉)夢であったり、自分にとって都合の良い考えであったり、一切の事象は自分の心(靈)の動きと行いにおける“正当な報酬”ということに認識が無い人間の考えることであり、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、これは自分の個の心(靈)を含めて、すべてが神であり、その“弥栄”には“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)があるが、それを無視した考え、それは先の“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち”であるからこそ、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)から外れているからこそ
“奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない”
のであり、その“下級”な個の心(靈)は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)が無いから
“浄化し、改心し得ない”
と称されている。 当たり前である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード