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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十三帖 Kellyさん的解釈 “その四”



 今回も、地震の巻 第十三帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

また、霊人と地上人との交流によるのみでは向上し得ない。 脅迫や、賞罰のみによっても向上し得ない。 総て戒律的の何ものによっても、霊人も地上人も何等の向上も弥栄も歓喜もあり得ない。 半面、向上の如くに見ゆる面があるとも、半面に於て同様の退歩が必然的に起ってくる。 それは強(シ)いるが為である。 神の歓喜には、強いることなく、戒律する何ものもあり得ない。 戒律あるところ必ず影生じ、闇を生み出し、カスが残るものである。 それは、大神の内流によって弥栄する世界ではなく、影の世界である。 中心に座す太神のお言葉は、順を経て霊人に至り、地上人に伝えられるのであるが、それはまた霊界の文字となって伝えられる。 霊界の文字は、主として直線的文字と曲線的文字の二つから成る。 直線的なものは、月の霊人が用い、曲線的な文字は、太陽の霊人が使用している。 但し、高度の霊人となれば文字はない。 ただ文字の元をなす 
ローレンツ力 と ○ と + があるのみ。 また高度の霊界人の文字として、殆ど数字のみが使用されている場合もある。 数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているからである。 しかし これは不変のものではなく、地上人に近づくに従って漸次変化し、地上人の文字に似てくるのである。

 冒頭の文。
“また、霊人と地上人との交流によるのみでは向上し得ない。 脅迫や、賞罰のみによっても向上し得ない。 総て戒律的の何ものによっても、霊人も地上人も何等の向上も弥栄も歓喜もあり得ない。 半面、向上の如くに見ゆる面があるとも、半面に於て同様の退歩が必然的に起ってくる。 それは強(シ)いるが為である”

 これは、先回の
“かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。 浄化し、改心し得ないものである”
この“改心し得ない”=自省(胸の磁性“十”)による進化(霊的成長、神格化に向かうこと)、これをよく理解したうえでなければ解釈できない。 進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は“弥栄”“歓喜”と称され、単なる“霊人と地上人との交流によるのみ”、いわゆる感応、“上”が“上”の思惑を伝える手段や方法は、これまで霊媒体質による物理霊媒現象や自動書記などが多かったのだが、これは単なる通信機としての霊媒体質であり、霊媒自身がそれによって進化したのではないし、その“上”の思惑を含んだ情報の観て解析し、それをしたなら自分が何を鑑みるのか、が、自分の心(靈)の在り方を考えることになり、考えること事態がさらに息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)となり“上”との感応になりさらなる通信を受け取っていき、その過程において自らの人生に“上”の采配があり、“上”の采配を現津(あきつ)、観察され得る事象として“観察と認識”して、また、自分の在り方を鑑みる、これをしなければ、個の心(靈)である自分自身は“向上し得ない。 浄化し、改心し得ない”ということであるし、またそれは“脅迫や、賞罰のみ”=“神の咎め”、“神の恩恵”を自分がどうとらえるのか、でもあり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は“戒律的の何もの”でもなく“強(シ)いる”=強制でもない、例えば強制的に目を開かせて太陽凝視をさせた、としても、その場合は自分が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を求めて太陽凝視をしたのではない、それでは“浄化し、改心し得ない”ということになり得ない。 あるいは、不食、ダイエットという“かかる奇跡によりて”その甘い(亜、魔、出ずる、泉)夢による息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で太陽凝視をしても“上”とは感応し得ないし、こういう思いを持っている個の心(靈)に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を説いても理解できる資質は無く、それは先回取り上げた
“下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家”これに相当する個の心(靈)なので、“下級”な息吹は“下級霊人”としか感応し得ないということでもある。 
これらは一見“行”したかのように見えるが、自ら進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を求めた、換言すれば“弥栄”“歓喜”ではなく、“下級”な感応と“強(シ)いる”ことによるから
“半面、向上の如くに見ゆる面があるとも、半面に於て同様の退歩が必然的に起ってくる”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)ではない。
よって、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を求めた息吹による“行”でなければ、“同様の退歩が必然的に起ってくる”、単に“行”をしたのだ、という低い功名心と自尊心の強化にしかなり得ない、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)の核と二にはなっていない、その心(靈)の動きは“下級”、これは腹の水=“江戸と尾張”の“江”、自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン、その段階でもあり、そこから“上”の心(靈)、“慈悲”と“慈愛”に至ることは難しいのだ、という意味合いである。

 これに続く次の文は、ここまでのことが理解できていれば解釈の要は無い。
“神の歓喜には、強いることなく、戒律する何ものもあり得ない。 戒律あるところ必ず影生じ、闇を生み出し、カスが残るものである”

 そして“弥栄”“歓喜”、自ら求める進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“行”、それと先に取り上げた“半面に於て同様の退歩”これについて次の文で述べられている。
“それは、大神の内流によって弥栄する世界ではなく、影の世界である”

 “大神の内流によって弥栄する世界”、“創造”の“主(ヌシ)”の振動、“下級”ではない高い振動、これを取り込んで自らが“創造”する現津(あきつ)、観察され得る事象。
 “影の世界”、先に述べた低い功名心と自尊心の強化、こういう結果にしかならなかった“行”、その息吹によって自らが“創造”する現津(あきつ)、観察され得る事象、ということである。

 次の文。
“中心に座す太神のお言葉は、順を経て霊人に至り、地上人に伝えられるのであるが、それはまた霊界の文字となって伝えられる”

 “創造”の“主(ヌシ)”の振動は、“中心に座す太神のお言葉”、思惑であり情報であり、それは“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程を経て=“順を経て霊人に至り、地上人に伝えられる”、これは“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)である、ということが述べられている。

 次の文。
“霊界の文字は、主として直線的文字と曲線的文字の二つから成る。 直線的なものは、月の霊人が用い、曲線的な文字は、太陽の霊人が使用している”

 文中の“直線的文字と曲線的文字”に関しては、第十一帖の解釈を参照されたい。

 次の文。
“但し、高度の霊人となれば文字はない。 ただ文字の元をなす 
ローレンツ力 と ○ と + があるのみ。 また高度の霊界人の文字として、殆ど数字のみが使用されている場合もある。 数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているからである。 しかし これは不変のものではなく、地上人に近づくに従って漸次変化し、地上人の文字に似てくるのである”

 これは“上”の思惑、“創造”の“主(ヌシ)”の振動、それを取り込んだ“下”(低い心(靈))、換言すれば“地上人”は、“地上人”自身の認識(悟り、幸取=さとり)の高まりのために“文字”を利用して自分たちの認識を高めていくのだ、を示した文言であり、それはこの文言を逆に読むと理解しやすい。

“これは不変のものではなく、地上人に近づくに従って漸次変化”=“創造”の“主(ヌシ)”の振動、思惑と情報は“変圧”の過程により、その霊的成長度の認識となってそれが“言葉”となり“文字”となる。

“高度の霊界人の文字として、殆ど数字のみが使用されている場合もある。 数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵している”=これは“地上人”にはこうやって観えるのだ、こういうふうに“観察と認識”しうるのが“地上人”の段階なのだ、ということ。 “数字”に関してはこちらを参照のこと。

“ただ文字の元をなす 
ローレンツ力 と ○ と + があるのみ”=これは“上”からの振動を取り込むローレンツ力 ローレンツ力 と、自ら、個の心(靈)を示す○、そして磁束の交叉を示す+、この磁束の交叉は円形加速粒子器の基本構造となり得るし、磁束のローレンツ力は“上”からの振動の取り込みをしてそれを増幅して発信する、これは息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、これ事態が“弥栄”と“歓喜”の元たることと言え、これによって個の心(靈)は進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して認識(悟り、幸取=さとり)が高まる、の意。

“高度の霊人となれば文字はない”=これは“高度の霊人”同士の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は、それを受け取った個の心(靈)にそのまま伝わる、“言葉”や“文字”など必要ではない、そういった段階のことを示す文言である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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