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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈 “その三”



  今回も、地震の巻 第十四帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

多くの地上人は、霊人を知らない。 霊人には、地上世界に顕現する総てのものの霊体が存在すると云うことを中々理解しないし、霊人は反対に、霊界を物質的に表現した物質地上世界のあることを中々に理解しない。 但し、死後の霊人は、相当に長い間 地上世界のことを記憶しているものである。 地上人が、何故 霊界のことを理解し難いかと言うと、それは、地上的物質的感覚と、地上的光明の世界のみが、常にその対象となっているからである。 例えば霊人とは、地上人の心に通じ、或いは、心そのものであると考えるためである。 つまり、霊人は、心であるから、目も、鼻も、口もなく、また、手足などもない、と考えるからである。 所が実際は、霊人そのものが手をもつが故に地上人に手があり、指をもっているが故に、地上人に指が生ずることを知らなければならない。 しかも、霊人は、地上人より遥かに精巧にできていることは、それを構成するものが精巧であることによって立証されるであろう。 

 今回解釈する文言も、先回先々回と述べた通り、“霊人”と“地上人”、このそれぞれが位置している、そう認識している場(フィールド)、それは“霊界”と“地上人”の世界、現界、と言ってもよいだろうが、そこにおけるそれぞれの認識の相違、“霊人”という段階における現津(あきつ)、観察され得る事象、そして“地上人”という段階における現津(あきつ)、観察され得る事象、ということを理解して読み取らねばならない。

 冒頭の文。
“多くの地上人は、霊人を知らない”

 これに関しては、まず一つ目として、お前たち“地上人”が“霊界”や“霊人”のことを知らなさすぎる、そしてお前たち“地上人”の段階の個の心(靈)は、その実相を認識する資質もないからこそ、先回の
“霊人の語る所を地上人がうけ入れる時は、対応の理により、それが固有的地上的なものと映像されてくる”
そして
“また、地上人に感応して語る時は、その霊媒の思念を霊人の思念として語るが故に、固有的表現となり、地上人にも十分に理解しうるのである”
こういう通信手段と“霊人”の認識が“地上人”に伝えられていく過程において、お前たち“地上人”の認識(悟り、幸取=さとり)とせよ、そしてこの事をよく念頭に置いておけ、ということでもある。
 二つ目は、先に述べた“地上人”が“霊界”や“霊人”のことを知らなさすぎる、これがお前たち“地上人”=平均的地球人の認識である、という意味合いである。

 今解釈した事柄は次の文で述べられている内容に続いている。
“霊人には、地上世界に顕現する総てのものの霊体が存在すると云うことを中々理解しないし、霊人は反対に、霊界を物質的に表現した物質地上世界のあることを中々に理解しない。 但し、死後の霊人は、相当に長い間 地上世界のことを記憶しているものである”

 “地上人”が“霊界”や“霊人”のことを知らなさすぎるのと同様に、
“霊人には、地上世界に顕現する総てのものの霊体が存在すると云うことを中々理解しない”
のであり、これは“霊人”の認識由来のこと、“霊界”中心の“観察と認識”しかしていない、自分たちとは違う世界が“地上人”の世界、という認識であるということであり、なぜ“地上世界に顕現する総てのものの霊体が存在する”に関しては、これに続く、
“霊人は反対に、霊界を物質的に表現した物質地上世界のあることを中々に理解しない”
これは“物質地上世界”が“霊界を物質的に表現した”事象ではあるのだが、“霊人”は“霊界”中心の“観察と認識”しかしていないがために、
“霊人は反対に、霊界を物質的に表現した物質地上世界のあることを中々に理解しない”のであり、これは“地上人”の段階の個の心(靈)が“観察と認識”している“地上世界”は、“霊界を物質的に表現した”事象であることを述べているが、“霊人”は“霊界”中心の“観察と認識”をしているが故に、“霊界を物質的に表現した物質地上世界”に対して、“反対に”“物質地上世界のあることを中々に理解しない”ということが述べられている。  
 そして、ここまで述べられていることに相対して
“但し、死後の霊人は、相当に長い間 地上世界のことを記憶している”、
これは“死後の霊人”のケースならば、という意味合いであり、いずれ“生後”生きていた間、“地上人”の段階のことに対し執着を捨て去って“霊人”となるが故にこう述べられているに過ぎない。

 それで、ここまでの文言は冒頭で述べた通り、“地上人”と“霊人”の“観察と認識”における現津(あきつ)、観察され得る事象の違いゆえの、それぞれの認識の相違、ということであり、さらに次の文では“地上人”の認識について述べられている。
“地上人が、何故 霊界のことを理解し難いかと言うと、それは、地上的物質的感覚と、地上的光明の世界のみが、常にその対象となっているからである。 例えば霊人とは、地上人の心に通じ、或いは、心そのものであると考えるためである。 つまり、霊人は、心であるから、目も、鼻も、口もなく、また、手足などもない、と考えるからである”

 “地上人”がその段階の“観察と認識”において思うことには
“地上的物質的感覚と、地上的光明の世界のみが、常にその対象となっている”
だからこそ
“霊人とは、地上人の心に通じ、或いは、心そのものであると考えるため”
そして
“霊人は、心であるから、目も、鼻も、口もなく、また、手足などもない、と考える”
こう指摘されているが、その認識は低い、間違っている、ということ。

 その低い認識と間違いを正すために、次の文。
“所が実際は、霊人そのものが手をもつが故に地上人に手があり、指をもっているが故に、地上人に指が生ずることを知らなければならない。 しかも、霊人は、地上人より遥かに精巧にできていることは、それを構成するものが精巧であることによって立証されるであろう”

 これは先の
“地上世界に顕現する総てのものの霊体が存在する”
“霊界を物質的に表現した物質地上世界のあること”
これが“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、この構成の要素と言え、だからこそ
“実際は、霊人そのものが手をもつが故に地上人に手があり、指をもっているが故に、地上人に指が生ずることを知らなければならない”、
これを知っておけよ、であり、換言すれば、“霊界”主体の“地上世界”“物質界”であるということであり、もう一つ言い換えれば、心(靈)は思惑、日足(ひたり)の極性、“霊界”はそういった事象、そして“地上世界”“物質界”は、砌(みぎり)の極性で、現界の事象への顕現、であり、これは“創造”の“主(ヌシ)”が思惑と顕現であるが故に、フラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)であることを感じさせ得るものでもある。 


“創造”の意味と意義 

 そして“地上人”向けに述べられている“日月神示”、何を伝えようとしているのか、その目的の一つとして
“霊人は、地上人より遥かに精巧にできていることは、それを構成するものが精巧であることによって立証される”
この文言中の“それを構成するものが精巧である”これは“霊人”が“地上人”より神に近い、よって“構成するものが精巧”=高い振動、ということを示す表記であることを指摘出来る。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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