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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈 “その四”



 今回も、地震の巻 第十四帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

霊人は、地上人にまして一段と光明の世界にあり、一段とすぐれた霊体を有している。 霊界に於ける事物は総て霊界における太陽と、太陰とによりて生れてくる。 それは、地上に於ける場合と同じである。 太陽と、太陰との交叉により生ずる歓喜によって、その生れたるものは更に一層の光輝を放ち、弥栄となる。  

 冒頭の文。
“霊人は、地上人にまして一段と光明の世界にあり、一段とすぐれた霊体を有している”

 これは先回の“霊人は、地上人より遥かに精巧にできていることは、それを構成するものが精巧である”=“霊人”が“地上人”より神に近い、よって“構成するものが精巧”=高い振動、ということを示す表記、なのだと解釈した。 当然のことながら“霊人”の位置する場(フィールド)は“地上人にまして一段と光明の世界にあり”、そして“地上人”にもある“霊体”より“一段とすぐれた霊体を有して”と称されている。 ちなみにこの文言は“その五”で解釈する文言にかかるものである。

 次の文。
“霊界に於ける事物は総て霊界における太陽と、太陰とによりて生れてくる。 それは、地上に於ける場合と同じである”

 この文言中の“太陽”は天体としての太陽ではなく、日足(ひたり)の極性、そして“太陰”は砌(みぎり)の極性を指すものであり、この二つの極性により“霊界”であっても“地上に於ける場合”であっても“事物は総て…中略…太陽と、太陰とによりて生れてくる”ということが述べられているが、これは二つの極性があるが故に一切の“事物”があり、現津(あきつ)、観察され得る事象があり、生命(生きる使命=存在理由)があり、“創造”があり、ということが指摘でき、これら一切の根拠と理由が二つの極性所以のことなのだ、ということである。

 次の文。
“太陽と、太陰との交叉により生ずる歓喜によって、その生れたるものは更に一層の光輝を放ち、弥栄となる”

 この文言に関しては、第十三帖“その一”の
“ + (真善) ✳ (真善美愛) ✳ (歓喜) 
地震13大歓喜 (大歓喜)と現われる神秘なる弥栄があり”
この解釈で述べた磁束の多様性、それは磁束による“上”からの振動の取り込みと、それを増幅して発信する円形加速粒子器の構造、いわゆるオーラの発振、発信=息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、一切の生命には息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)があり、それはオーラと観測され得るものである。 
そして“上”からの振動の元たることは、“創造”の“主(ヌシ)”の息吹、オーラであり、またそれは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、であり、それを取り込んでいるのが一切の被造物である生命(生きる使命=存在理由)であり、心(靈)であり、その被造物自体が持つ磁束で“上”からの振動を取り込んでいるが、それを磁束の交叉による円形加速粒子器の構造により息吹、オーラとして、他の被造物に影響を与えているものであるが、これらを
“太陽と、太陰との交叉により生ずる歓喜”
これは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込んでいる様を示し、
“その生れたるものは更に一層の光輝を放ち”
というのは、被造物同士の息吹による影響、これを示し、結果このことは“創造”の“主(ヌシ)”の振動が“更に一層の光輝”となり、これが“弥栄”なのだ、の意である。

彌栄弥栄(いやさか) 弥の旧字 
弓と璽(しるし) 彌の旧字の解字 

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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