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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十五帖 Kellyさん的解釈 “その四”


 今回も、地震の巻 第十五帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

すべての善は 
ローレンツ力 より起り、 ローレンツ力 にかえるのと同様、総ての悪もまた ローレンツ力 より起り ローレンツ力 にかえる。 故に、神をはなれた善はなく、また神をはなれた悪のみの悪はあり得ないのである。 殊に地上人はこの善悪の平衡の中にあるが故に、地上人たり得るのであって、悪をとり去るならば、地上人としての生命はなく、また善は無くなるのである。 この悪を因縁により、また囚われたる感情が生み出す悪だ、と思ってはならない。 この悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄するのである。 悪のみの世界はなく、また善のみの世界はあり得ない。 所謂、悪のみの世界と伝えられるような地獄は存在しないのである。
 
 今回取り上げる文言は“その三”で解釈した“食べる”、それは、

●  “食物”を“食べる”とは、“上”からの振動の取り込み、受信、感応、である。
●  受信と感応は、神に近付くことに繋がり、それも“歓喜”である。
●  “食物”としての“歓喜”も、それを取り込む“霊人”の個の心(靈)も、“神”の一部である。

 ということを念頭において読み取らねばならない。

 冒頭の文。
“すべての善は 
ローレンツ力 より起り、 ローレンツ力 にかえるのと同様、総ての悪もまた ローレンツ力 より起り ローレンツ力 にかえる”

 この“ 
ローレンツ力 ”ローレンツ力の表記は、先の“食物”を“食べる”、そして“食物”としての“歓喜”、これを“受信と感応”していく仕組みそのもののことである。
 そして振動の取り込みにより個の心(靈)に“映像”され得る事象において、“善”と“悪”を“観察と認識”しうる。 またそれは個の心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)となり、他の個の心(靈)にも影響を与え、他の個の心(靈)の息吹となるが故、息吹いた神道が自分に“かえる”と称されている。

 それで、地震の巻の第十五帖のここまでの解釈が理解できていたなら、以前解釈した第三帖の以下の文言中の下線を引いたところは読み解けるはずであるから以下にコピペしておく。

されば、その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である。 愛は愛に属する総てを愛とし、善となさんとするが故に悪を生じ、憎を生じ、真は真に属する総てを真とし美となさんとする故に偽を生じ、醜を生ずるのである。
悪あればこそ、善は善として使命し、醜あればこそ、美は美として生命するのである。 悪は悪として悪を思い、御用の悪をなし、醜は醜として醜を思い、御用の醜を果たす。 共に神の御旨の中に真実として生きるのである。 
真実が益々単にして益々充実し、円通する。されば、 
ローレンツ力と ○ の中の ローレンツ力 の中なる ローレンツ力と ○ の ローレンツ力 の中なる一切万象、万物中の最も空にして無なるものの実態である。 これが、大歓喜そのものであって、神は、この ローレンツ力 に弥栄し給えるが故に、最外部の ○ の外にも弥栄し給うことを知覚し得るのである。

 次の文。
“故に、神をはなれた善はなく、また神をはなれた悪のみの悪はあり得ないのである”

 これも先の第三帖の“されば、 
ローレンツ力と ○ の中の ローレンツ力 の中なる ローレンツ力と ○ の ローレンツ力 の中なる一切万象、万物中の最も空にして無なるものの実態”これは下線を引いた部分にかかる文言でもあり、上記コピペの冒頭“その用に於ては千変万化である。 千変万化なるが故に、一である。 一なるが故に、永遠である”にもかかり、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、には、“善悪美醜”がある、そしてそれは神であり、それを“観察と認識”している個の心(靈)も神の一部であり、一切が神であるが故に、先に取り上げた文言中の“御用”があるのだと称されている。

 次の文。
“殊に地上人はこの善悪の平衡の中にあるが故に、地上人たり得るのであって、悪をとり去るならば、地上人としての生命はなく、また善は無くなるのである”

 “地上世界”の“善”と“悪”は、“地上人”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に結び付くことであり、まだ進化が足りない個の心(靈)である“地上人”が、進化の方向性を見出す指標とするのが“善”“悪”であることを、“殊に地上人はこの善悪の平衡の中にある”そして“あるが故に、地上人たり得るのであって、悪をとり去るならば、地上人としての生命はなく、また善は無くなる”と称されている。
 
 次の文。
“この悪を因縁により、また囚われたる感情が生み出す悪だ、と思ってはならない。 この悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄するのである”

 解釈を間違えやすい文言であるが、“この悪を”は、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の、“弥栄”のための“御用の悪”のことであり、お前たち“地上人”が生み出している恨みの連鎖ゆえの“因縁により、また囚われたる感情が生み出す悪”、これに対し“と思ってはならない”と述べられ、“御用の悪”が“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、に“観察と認識”しうるからこそ“この悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄する”と述べられている。

 次の文。
“悪のみの世界はなく、また善のみの世界はあり得ない。 所謂、悪のみの世界と伝えられるような地獄は存在しないのである”

 これは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”のための“御用”であるからこそ“悪のみの世界はなく、また善のみの世界はあり得ない”のであり、お前たち“地上人”が勝手に想像する“悪のみの世界と伝えられるような地獄は存在しない”と称され、これは間違えるな、という意味合いの文言。
大事なのは、お前たち“地上人”の個の心(靈)が観察しうる“善悪美醜”は、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の、“弥栄”のための“御用”である。 よってお前たちが勝手に想像した“悪のみの世界と伝えられるような地獄”などはないのだ、である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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