FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十五帖 Kellyさん的解釈 “その五”


 今回も、地震の巻 第十五帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

地上人は、霊人との和合によって神と通ずる。 地上人の肉体は悪的な事物に属し、その心は善的霊物に属する。 その平衡するところに力を生じ、生命する。 しかし、地上人と、霊人と一体化したる場合は、神より直接に地上人にすべてが通じ、すべてのものの 
ローレンツ力 が与えられると見えるものである。 これを、直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる。 また、愛より入るときは善となり、信仰力となって現われる。 そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命する。 故に、永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのである。 

 冒頭の文。
“地上人は、霊人との和合によって神と通ずる”
 
これは言うまでもなく“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応、文中の“霊人との和合”があってこそ“地上人”がてんで理解していない神の思惑を少しずつ解っていく=“神と通ずる”ということである。 
それで、“上”と感応するには、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を思い“善(神格化の方向性と智性の受信)”でなければならないが、これに相対し、霊的干渉には“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との感応があることも忘れてはならない。
この霊的干渉は、自分の心(靈)動きの“上”と“下”、それは目上(めうえ)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)と、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)、その心(靈)の動きの判別を自らが行うことが大事であり、自分が霊的干渉により何かを思った、通信を受けた、それが“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)か“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)かを見出すことをする(見出さなければならない)、そして自分がその通信による発想において、さらに何を考え行動に移すべきか、それらを整理していく、これは前頭葉の機能であり、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)によることであることを付け加えておく。

 次の文。
“地上人の肉体は悪的な事物に属し、その心は善的霊物に属する”

 文言中の“地上人の肉体は悪的な事物に属し”“その心は善的霊物に属する”これに関しては
第九帖の解釈“その一”

第九帖の解釈“その二”

を参照され、ことに“復霊、復力、復体の 
渦巻き 左回転 (うごき)”について理解を深めてもらいたい。

 次の文。
“その平衡するところに力を生じ、生命する”

 これは先の第九帖の“復霊、復力、復体の 
渦巻き 左回転 (うごき)”によることであり、第九帖の冒頭の“霊、力、体の三つがよりよく調和する処に真実が生れ、生命する”と同義の文言である。

 次の文は“上”との感応を説明している。
“しかし、地上人と、霊人と一体化したる場合は、神より直接に地上人にすべてが通じ、すべてのものの 
ローレンツ力が与えられると見えるものである。 これを、直接内流と称し”

 あえて解釈を述べるまでもなく“地上人と、霊人と一体化したる場合”において、“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程があるが、自分の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度、霊的成長度における神に対する認識も出来上がり、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、に対する認識も高まっていくものである。 
そしてそれは“上”との感応の仕組みである“
ローレンツ力  ”ローレンツ力である。 
 ただしこの文言は“霊人”の立場からの視点のものの言いようであり、“時間”の概念を含んでいない。
それは第十四帖の
“霊界には、時間がない。 故に、霊人は時間ということを知らない。 其処には、霊的事物の連続とその弥栄があり、歓喜によって生命している。 即ち、時間はないが状態の変化はある。 故に、霊人たちは時間の考えはなく、永遠の概念をもっている”こう述べられている通りである。
だから
“地上人と、霊人と一体化したる場合”
“神より直接に地上人にすべてが通じ、すべてのものの 
ローレンツ力 が与えられると見える”
この区切った後の文言には、霊的成長に要する“時間”という要素の説明が無いことに気付くべきであり、“霊人”から観た“地上人”の“状態の変化”は、“上”からの振動の
“すべてのものの”
” 
ローレンツ力 が与えられると見える”
と称されている少々読み取りにくい文言であるし、これを“直接内流と称し”と言われている。

 その“直接内流”について次の文。
“直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる。 また、愛より入るときは善となり、信仰力となって現われる。 そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命する。 故に、永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのである”

 先の“神より直接に地上人にすべてが通じ”そして“すべてのものの 
ローレンツ力 が与えられる”、“地上人”所以の“時間”の概念は別にして、“霊人”から観ると“上”と“地上人”の感応が心(靈)の“状態の変化”に結び付き、それは“神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる”、霊的成長した心(靈)は“真理”を認識するための“意志”をもつ、そして“愛より入るときは善となり、信仰力となって現われる”と称され、これら文言は“上”と感応する、あるいは感応した、その自分の心(靈)の動きをよく観察して認識を深めてもらいたいものであり、これに続く“神と通ずる一大歓喜として永遠に生命する。 故に、永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのである”、これは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、=“永遠”の“生命”、これは、“上”と“下”、もう一つ言い方を変えれば“創造”の“主(ヌシ)”と“霊人”と“地上人”その他もろもろ、これらがすべて“神”であり、すべてが“弥栄”するのだということが理解できていれば、“永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ない”の“あり得ない”というのは、法則性であることが理解でき得るものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード