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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十五帖 Kellyさん的解釈 “その六”

 
 今回も、地震の巻 第十五帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

神そのものも神の法則、秩序に逆らうことは出来ない。 法則とは歓喜の法則である。 神は歓喜によって地上人を弥栄せんとしている。 これは、地上人として生れ出ずる生前から、また、死後に至るも止まざるものである。 神は、左手にて
左手 地震15    の動きをなし、右手にて 右手 地震15  の動きを為す。 そこに、地上人としては割り切れない程の、神の大愛が秘められていることを知らねばならぬ。 地上人は、絶えず、善、真に導かれると共に、また、悪、偽に導かれる。 この場合、その平衡を破るようなことになってはならない。 その平衡が、神の御旨である。 平衡より大平衡に、大平衡より超平衡に、超平衡より超大平衡にと進み行くことを弥栄と云うのである。 左手は右手によりて生き動き、栄える。 左手なき右手はなく、右手なき左手はない。 善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ない。 神は善、真、悪、偽であるが、その新しき平衡が新しき神を生む。 新しき神は、常に神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつある。 始めなき始めより、終りなき終りに到る大歓喜の栄ゆる姿がそれである。

 今回の文言は、先回の
“直接内流と称し、この神よりの流入するもの”、
これは“上”との感応によって同じく先回の
“地上人は、霊人との和合によって神と通ずる”ということをよく理解してから解釈しなければならない。
 それは“上”との感応による“直接内流”が
“神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる。 また、愛より入るときは善となり、信仰力となって現われる。 そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命する。 故に、永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのである”
であり、今回取り上げている文言の冒頭の文は、このこと事態を指している。
“神そのものも神の法則、秩序に逆らうことは出来ない。 法則とは歓喜の法則である。 神は歓喜によって地上人を弥栄せんとしている。 これは、地上人として生れ出ずる生前から、また、死後に至るも止まざるものである”

 “弥栄”“歓喜”、そこには“神の法則、秩序”がある、それは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、神から個の心(靈)まで“上”“下”を問わず、そして“地上人”向けに“生前”“地上人”“死後”という“分類”と“形式”においても、ということでもある。

 これに続く次の文は、その“神の法則、秩序”を生み出した仕組み、これは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、に“観察と認識”しうる日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性であるが、それを指した文言である。
“神は、左手にて 
左手 地震15  の動きをなし、右手にて 右手 地震15  の動きを為す”

 これは“神が”“動きをなし”“動きを為す”と称されている通り“神”の“動き”であると“地上人”は認識するべくことである。
 またそれは“左手にて 
左手 地震15  の動きをなし”、日足(ひたり)の極性は思惑、神の思惑であり、“右手にて 右手 地震15  の動きを為す”は神の砌(みぎり)の極性、それは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、への、神の“思惑の顕現”、それは神を含め、一切の個の心(靈)が“観察と認識”しうる事象となる、ということである。

 このこと事態を“地上人”はどうとらえるべきかを次の文言で述べている。
“そこに、地上人としては割り切れない程の、神の大愛が秘められていることを知らねばならぬ。 地上人は、絶えず、善、真に導かれると共に、また、悪、偽に導かれる。 この場合、その平衡を破るようなことになってはならない。 その平衡が、神の御旨である。 平衡より大平衡に、大平衡より超平衡に、超平衡より超大平衡にと進み行くことを弥栄と云うのである。 左手は右手によりて生き動き、栄える。 左手なき右手はなく、右手なき左手はない。 善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ない”

 先の“神”の“動き”によること、これ事態が“神の大愛”であり、“地上人”の個の心(靈)がその“神の大愛”により
“絶えず、善、真に導かれると共に、また、悪、偽に導かれる”ということになり得る、そしてそれは“その平衡が、神の御旨”であるが故に“この場合、その平衡を破るようなことになってはならない”と言われ、この“平衡”が、“状態の変化”として“平衡より大平衡に、大平衡より超平衡に、超平衡より超大平衡にと進み行く”ものである。
その“状態の変化”は、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”、これは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)によることとしてすべての神格化、と解釈すると理解しやすい。

 その“すべての神格化”、これがどういうことか次の文言で示されている。
“左手は右手によりて生き動き、栄える。 左手なき右手はなく、右手なき左手はない。 善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ない。 神は善、真、悪、偽であるが、その新しき平衡が新しき神を生む”

 日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性、“神”の“動き”、“神の大愛”、これにより個の心(靈)は、“善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ない。 神は善、真、悪、偽である”を“観察と認識”し、それ自体が“弥栄”であり、それにより“状態の変化”があってこそ“その新しき平衡が新しき神を生む”、先の“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”となり得るのである、ということを述べられている。

 そしてこのこと事態を、次の文で括られている。
“新しき神は、常に神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつある。 始めなき始めより、終りなき終りに到る大歓喜の栄ゆる姿がそれである”

 “新しき神”、これは“状態の変化”により、あるいは“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”により、“神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつある”と称され、それは“大歓喜”であり、お前たち“地上人”は“時間”の概念に固執しているから解り易く説明するならば“始めなき始めより、終りなき終りに到る大歓喜の栄ゆる姿”という言い方をされており、重複するが一切万象”“全体”“生命”事象の実相、の“弥栄”は、観察しうるすべての事象の神格化と言え、それが“新しき神は、常に神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつある”ということである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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心(靈)の二面性であり、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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