FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十七帖 Kellyさん的解釈 “その三”


 今回も、地震の巻 第十七帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

この中間世界から天国的世界をのぞむ時は、光明にみたされている。 故に、何人も、この世界へ進み易いのである。 また、地獄的な世界は暗黒に満たされている故に、この世界に行く扉は閉ざされているのと同様であって、極めて進みにくいのである。 天国には昇り易く、地獄にはおち難いのが実状であり、神の御意志である。 しかし、この暗黒世界を暗黒と感ぜずして進みゆくものもあるのであって、そのものたちには、それがふさわしい世界なのである。 其所(そこ)に、はかり知れない程の大きく広い、神の世界が展かれている。 この地獄的暗黒世界は、暗黒ではあるが、それは比較から来る感じ方であって、本質的に暗黒の世界はなく、神の歓喜は限りないのである。

 冒頭の文。
“この中間世界から天国的世界をのぞむ時は、光明にみたされている。 故に、何人も、この世界へ進み易いのである。 また、地獄的な世界は暗黒に満たされている故に、この世界に行く扉は閉ざされているのと同様であって、極めて進みにくいのである。 天国には昇り易く、地獄にはおち難いのが実状であり、神の御意志である”

 先回取り上げた“中間世界”、個の心(靈)の自我の確立=固定化から自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の発現の過程、そこから個の心(靈)自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性に向かう、これは文末の“神の御意志”なのであり、自我が肥大したままの心(靈)ならば、自分がやってきたことに対して都合の良い考えを以てそれを押し通したりして、結果として自分の心(靈)の動きの“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を認めないし、諫めることもしないものである。
 だがこの自我の肥大ゆえの心(靈)の動きも、“上”との感応、背後の霊の指導、“直接内流”によって、それが自分にとってどうなのか、“善(神格化の方向性と智性の受信)”か“悪(心の動きの本能化と低振動化)”か、自分自身で判るようになるし、それが理解できたならどういう心の動きと息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)をすべきなのかを自分自身で考える。
 このこと事態が先回取り上げた“意志と、理解との結合によって弥栄する”、“意志”=良い方向性に向かうべく心(靈)の動き、“理解”=自我の肥大ゆえの心(靈)の動きが“悪(心の動きの本能化と低振動化)”であるということ、この二つの“結合”によって“上”に向かう、それは“弥栄”であると述べられている通りである。
 これについて解り易いたとえを述べるならば。自分の“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を容認する、自我で突っ張りとおす、などというのも大変な事である。 それは、どんなに程度の低い者であっても、ケダモノのような人間であっても、人間である以上、必ず良心という智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)由来の心(靈)の動きはあるから、この大変な事を永遠に貫き通すことが出来得ない。
 また、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)しか持ちえない動物よりも“上”の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)である人間である以上、先の、“上”との感応、背後の霊の指導、“直接内流”によって自分の在り方を変えていくものである。
 このことを
“中間世界から天国的世界をのぞむ時は、光明にみたされている。 故に、何人も、この世界へ進み易い”
と称され、そして、自我の肥大を貫き通して自分の保身や都合の良い考えを押し通すこと事態を
“地獄的な世界は暗黒に満たされている故に、この世界に行く扉は閉ざされているのと同様であって、極めて進みにくい”、なぜ“進みにくい”かは、先に述べた通りである。

 次の文。
“しかし、この暗黒世界を暗黒と感ぜずして進みゆくものもあるのであって、そのものたちには、それがふさわしい世界なのである。 其所(そこ)に、はかり知れない程の大きく広い、神の世界が展かれている。 この地獄的暗黒世界は、暗黒ではあるが、それは比較から来る感じ方であって、本質的に暗黒の世界はなく、神の歓喜は限りないのである”

 これは人間としての個の心(靈)においての霊的成長度の高低、まだケダモノの段階の進化過程を送らねばならない個の心(靈)も存在する、そしてそれは、ケダモノではない、良心を持ち合わせた人間、“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”を持ち自分の心(靈)の中の“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を諌める個の心(靈)から観たならば
“地獄的暗黒世界は、暗黒ではあるが、それは比較から来る感じ方”であり、しかしながらこの段階も程度の低い心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程であり、これを通り越さねば進化のステップとなり得ないし、この段階の心(靈)が“同気同一線上”の霊団(ローム太霊が述べた概念)を構成したりして“御用の悪”、その役割を担っているものでもある。 
 この低い段階の進化もその低い心(靈)には必須であるが故に、それを
“しかし、この暗黒世界を暗黒と感ぜずして進みゆくものもある”
“そのものたちには、それがふさわしい世界”
しかしながらこれも先に述べた通り進化の過程ゆえに
“其所(そこ)に、はかり知れない程の大きく広い、神の世界が展かれている”
=“上”から“下”まで神の影響はあるものであるし、その影響は先の“天国には昇り易く、地獄にはおち難いのが実状であり、神の御意志である”という神の思惑がある。
その思惑は神の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、その息吹を取り込んで“上”から“下”までの個の心(靈)は進化(霊的成長、神格化に向かうこと)をしているものである、ということが述べられているからこそ“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、には
“本質的に暗黒の世界はなく、神の歓喜は限りない”
すべてが“弥栄”であるということと、“上”から“下”まで神の影響がある=“神の歓喜は限りない”と称されているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (105)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (23)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (582)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (25)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (115)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード