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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その五”


 今回も、地震の巻 第十九帖の以下の文言(先回の続き)を解釈することとする。

天国に於ける政治の基本は、以上の如くであるが、更に各家庭に於ては、同一の形体をもつ政治が行なわれている。 一家には、一家の中心たる主人、即ち統治者がおり、前記の如き原則を体している。 またその家族たちは、主人の働きを助け、主人の意を意として働く。その働くことは、彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である。 即ち、歓喜の政治であり、経済であり、生活であり、信仰である。 

 この文言で述べられている重要な要旨は、第十九帖の表記の“天国の政治”、これが“各家庭に於いて”と前置きされ“各家庭に於ては、同一の形体をもつ政治が行なわれている”これは“天国の政治”と“各家庭”がフラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)であると述べられている。

 第十九帖の解釈に入って述べていることを重ねて述べるが、この“政治”の意味合いは“地上人”のてんで程度が低い腐りきった政治ではないことを先に断わっておく(これの詳細は
“その一”を参照のこと)

 そして“各家庭”というのは、第十九帖“その二”で取りあげた以下の文言中の“団体”に相当する。
“天国は、限りなき団体によって形成されている。 そして、その政治は、各々の団体に於ける最中心、最内奥の歓喜によりなされる”

 それで今回取り上げている文言の意味合い自体は、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、“直接内流”と日足と砌(ひたりとみぎり)の極性により成り立ち、その“直接内流”の根元が“創造”の“主(ヌシ)”であり、その“創造”には二つの極性が出来るのだ、そしてそれは、霊的成長度の段階、“上”と“下”こそあれ、一切の生命にも共通している、お前たち“地上人”にも同じことが言える…ということではあるが、これは今の“地上人”の“各家庭”においてはまだてんで程度が低いものであるとの私見をもつ。

 蛇足だったが、今述べた“直接内流”は“各家庭”の“一家の中心たる主人、即ち統治者”に送り贈られ、そして“一家には、一家の中心たる主人、即ち統治者がおり、前記の如き原則を体している”となるのが、“天国に於ける政治の基本は、以上の如くであるが、更に各家庭に於ては、同一の形体をもつ政治が行なわれている”、これをお前たち霊的成長度の低い“地上人”は知っておけよ、でもあるし、それはまた、第十九帖 “その二”で取りあげた以下の文言、
“天国では、この 
ローレンツ力 を、スの神と敬称し、歓喜の根元をなしている。 スの神は、アの神と現われ給い、オとウとひらき給い、続いて、エとイと動き現われ給うのである。 これが総体の統治神である。 三神であり、二神である。 ア、オ、ウは愛であり、エ、イは真である”
この“ア、オ、ウは愛であり、エ、イは真”と他者(もちろん“創造”の“主(ヌシ)”も含み)の個の心(靈)が“観察と認識”して見て取れるようにする、そう在るべきである、と“自分を観察する自分の確立”(自らの智性(神性)で自分の心(靈)と肉体を観て、そこにおいて自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す)ということをしていかねばならないのがたった今の“地上人”であることを知らねばならないからこそ、こういう言い回しをされているものである。
 そして“その家族たちは、主人の働きを助け、主人の意を意として働く。その働くことは、彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である”は、“創造”の“主(ヌシ)”の生命の“創造”と“家庭”において子供が生まれ育つことや、“家庭”内においての個の心(靈)同士の干渉が、“弥栄”になっていく、これがフラクタル(fractal)であり、そしてそれは“下”から“上”への段階はあっても、いづれ神に近付く=“歓喜”になっていくものであることを知れよ、だからこそ“天国”の“各家庭”のことを述べているのだ、ということを読み取るべきである。

 これに続く“即ち、歓喜の政治であり、経済であり、生活であり、信仰である”、これも“地上人”向けに“地上人”の霊的成長度において、具体的に考えることが出来得る事例を述べているのであって、“歓喜の政治”の“政治”は“地上人”のそれには該当しないものであるが、“経済であり、生活であり”は、“地上人”の生業(なりわい)を示し、その中において自分の在り方を見出して行けよ、またそれは先の“ア、オ、ウは愛であり、エ、イは真”と見て取れる“状態の変化”をするべきである、と述べられている。
 それで“信仰である”については、次回解釈を述べることとする。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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