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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その二”



 今回からは、先回述べた通り、生命(生きる使命=存在理由)が行う行為そのものである“観察と認識”について私見を述べていくこととする。

 地震の巻に限らず常々○○○大先生は、“地上世界”における各人の個の心(靈)、また“地上世界”に存在する人間以外の生命、動物から微生物など、そして霊的存在、またこれは地球以外の事象でも同じであるし、さらに神から悪魔まで、先回述べた一切の生命が事象の“観察と認識”をしているものだが、それは振動によって行なわれていることを述べている。 

 その振動は、“地上人”がまだ見つけたばかりの物理学の電磁波の振動の範疇以上のものもあるだろうが、解り易いので電磁波を例に挙げることとする。
まず、地球上の生命は微生物が最初に発現し、そこから途中をうんと省いて人間が登場した(この辺りの詳細はすでに
“総括編”で説明した)
 そこまでの生命の肉体の進化としては、その進化そのものが、電荷を持ったものの自凝(おのころ)であり、その自凝(おのころ)の仕組みは磁束の発現と強化と多様性になっているし、それが生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の実相の一つでもある。 
 またこれは肉体を持たない霊的存在においても同様である。
その磁束はローレンツ力
ローレンツ力 となり、“上”からの振動を取り込み、心(靈)を構成し、その心(靈)はまた息吹く、ということをして他の生命に影響を与える。 その、心(靈)とローレンツ力の表記を“日月神示”では以下のように示されている。

霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力 大画像 

 そして心(靈)を構成する振動、電磁波、あるいはそれ以上地球人が知らない振動は“創造”の“主(ヌシ)”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)(これは○○○大先生の著書で電磁波として発見された宇宙背景放射であると述べられている)であり、それを受け取る“創造”の“主(ヌシ)”より“下”の生命は、このローレンツ力の強化と変容によって“創造”の“主(ヌシ)”の息吹を受け取り取り込んで心(靈)を構成し、さらに“創造”の“主(ヌシ)”より“下”の生命も息吹(“一二三”のオーラ)して他の生命、他の個の心(靈)に影響を与えているものである。

 これに関しては第五帖の以下の文言が理解しやすい。
“全大宇宙は、神の外にあるのではなく、神の中に、神に抱かれて育てられているのである。 故に、宇宙そのものが、神と同じ性をもち、同じ質をもち、神そのものの現われの一部である”

 また別の意味合いのことも述べられているが第十八帖の以下の文言の下線を引いたところも参照されたい。
“新しき生命とは新しき歓喜である。 歓喜は物質的形体はないが、地上世界では物質の中心をなし、物質として現われるものである。 霊界に於ける春は、陽であり、日と輝き、且つ力する。秋は、陰であり、月と光り、且つ力する。 この春秋のうごきを、また、歓喜と呼ぶのである。 春秋の動きあって、神は呼吸し、生命するとも云い得る。 また、悪があればこそ生長し、弥栄し、且つ救われるのである。 故に神は、悪の中にも、善の中にも、また善悪の中にも、悪善の中にも呼吸し給うものである

 それで地球人が今利用している電磁波の話に戻り、電磁波の性質としてたった今の地球人は情報のやり取りに利用できることを知った。 
 こういったことが何を意味するのか、それは“創造”の“主(ヌシ)”が息吹くその振動は、神の思惑を送り贈っているのだということである。
 もう一度述べれば、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑は振動そのものであるということ。 
 そして“創造”の“主(ヌシ)”より“下”の生命は、自らの進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程でローレンツ力を強化して変容してその神の思惑という情報、またそれ以外の意味合いを含んだ振動、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための愛(炁)(ア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)、そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”)を取り込んで、個々の生命は心(靈)を動かすことをしてさらに息吹くことをしている、ということであるし、解り易いので述べるが、これが進化過程、霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階、ということでもある。

 ここまでのことを踏まえ、今回述べたいのは、その情報のやり取り、振動、息吹は、神を含む一切の生命に影響を与えており、また“創造”の“主(ヌシ)”以外の生命を派生させ、さらに神を含む一切の生命が個の心(靈)であるからこそ、その振動の情報などと、それを取り込んだは個の心(靈)の息吹は、各々の個の心(靈)に“映像”され、個の心(靈)が“観察と認識”しうる事象となるということである。

 そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”より“下”の生命だけではなく、“創造”の“主(ヌシ)”自身の事象の“観察と認識”にもなっている。
 これに関しては、第十六帖の以下の文言が理解しやすい。
“考えること、意志すること、行為することの根本は、肉体からではない。 霊的な内奥の自分からである。 この内奥の自分は、神につながっている。 故に、自分自身が考え、意志し、行為するのではなく、自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うているのである”

 これは、“創造”の“主(ヌシ)”より“下”の生命が心(靈)の動きをする、しかしそれは“肉体からではない”のであり、“上”からの振動の取り込み、“霊的な内奥の自分からである。 この内奥の自分は、神につながっている”、これ所以のことが個々の心(靈)の動きであると称されており、“創造”の“主(ヌシ)”は個々の心(靈)を通じて事象の観察をしている=“故に、自分自身が考え、意志し、行為するのではなく、自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うている”と称され、これがまた先回少し取り上げた天の御目(あめのおめ)の太神の意味合いでもある。

 次回は、なぜ個の心(靈)が“観察と認識”をするのかについて述べることとする。

今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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