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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その四”


 今回も“観察と認識”について述べることとする。

 先回は、程度の低い個の心(靈)である“地上人”が“二義的”な何かを事象に見出したなら、そこで自分はどう在るべきか考えるべきである、そしてその考えを活かして自分は“地上世界”という場(フィールド)に存在すべきである、ということと、その考えを活かす、活かして息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)する、このこと事態が“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、における“神律”のその一端であり、これを“地上人”はよく自分の認識とすべきであることを述べた。

 今回からは“二義的”な事にとらわれている“地上人”が、思い描く意の想像、をする、そしてその想像による息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は、事象の“創造”となるが、そこにおける“善”と“悪”、そして“真”“偽”“美”“醜”“愛”“憎”、またそれに関連することとして地震の巻に幾たびか登場した表記の“地獄”について述べる。

 まず、第二帖では以下のように述べられている。
“生存時に偽りのなかった霊人は、この状態に入って始めて真の自分を発見し、天国的光明の扉をひらくのである。 偽りの生活にあった霊人は、この状態に入った時は、地獄的暗黒に自分自身で向かうのである。 かくすることによって、生存時に於ける、あらゆる行為が清算されるのである。 この状態に入ったならば、悪的なものは益々悪的なものを発揮し、善的なものは善的な力を益々発揮する”

 これは“生存時”、いわゆる“地上人”が“死後”に移行した際のことを述べているし、“生存時”の生き方において“偽りのなかった”と“偽りの生活にあった”、この違いを述べている。
それで、後者の場合は“地獄的暗黒に自分自身で向かう”、これは自分に“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を容認した、容認する理由は自分の都合しか考えない心(靈)の息吹であり、その心(靈)の動きが“地獄的暗黒に自分自身で向かう”、その結果として“生存時に於ける、あらゆる行為が清算される”、これ事態は自省(胸の磁性“十”)の“行”である。
だが、上記文言の要旨は、その際の“霊人”の息吹は“悪的なものは益々悪的なものを発揮し、善的なものは善的な力を益々発揮する”、これは“霊界”に“地上世界”のような時間の進行が無いから、その息吹は“地上世界”における個の心(靈)の既成概念では理解しにくいが、消えることがなく“地上世界”と“地上人”に影響を与えることを示唆しているし、これもまた先回取り上げた“その用”“御用”である。

 これに関しては第七帖の以下の文言が理解しやすい。
“霊界が、原因の世界であるからと云って、その秩序、法則を、そのまま地上にはうつし得ず、結果し得ないのである。 また地上の約束を、そのまま霊界では行ない得ない。 しかし、これらの総ては大神の歓喜の中に存在するが故に、歓喜によって秩序され、法則され、統一されているのである。 その秩序、法則、統一は、一応 完成しているのであるが、その完成から次の完成へと弥栄する。 故にこそ弥栄の波調をもって全体が呼吸し、脈拍し、歓喜するのである”

 これは“霊界”と“地上”との相関を述べており、“地上”の事象の“原因”たることが“霊界”にあるのだが、そこに“これらの総ては大神の歓喜の中に存在するが故に、歓喜によって秩序され、法則され、統一されている”ので“霊界が、原因の世界であるからと云って、その秩序、法則を、そのまま地上にはうつし得ず、結果し得ないのである。 また地上の約束を、そのまま霊界では行ない得ない”と称され、もし仮に“そのまま”“地上”と“霊界”に“結果”したならば、そこには“秩序、法則”がないと読み取れるが、なぜ“秩序、法則”があるのかは“総ては大神の歓喜の中に存在するが故に、歓喜によって”であり、これが先回取り上げた“神律”の一端であることをお前たち“地上人”は知らなければならず、“歓喜によって秩序され、法則され、統一されている”からこそ“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、“弥栄”しうるのだと読み取るべきである。

 だからこそ今取り上げた第七帖の文言の後には以下のように述べられている。
“これが、生命の本体であって、限られたる智によって、この動きを見るときは、悪を許し、善の生長弥栄を殺すが如くに感ずる場合もある。 しかし、これこそ善を生かして、更に活力を与え、悪を浄化して必要の悪とし、必然悪として生かすのである。 生きたる真理の大道であり、神の御旨なることを知り得るのである”
 
 この“生命の本体”そして“生きたる真理の大道であり、神の御旨なること”、これも“神律”の一端を換言した言い回しである。

 そしてそれは“地上人”が思う“地獄”などという既成概念には該当しないことを
“本来 悪はなく闇はなく、地獄なきことを徹底的に知らねばならない。 これは生前、生後、死後の区別なく、総てに通ずる歓喜である”
この文言の“生前、生後、死後の区別なく、総てに通ずる歓喜”そして先に述べた
“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、“弥栄”しうる、
そして
“生命の本体”さらに“生きたる真理の大道”“神の御旨”、
という文言に、“地上人”である程度の低いわれわれ個の心(靈)は、“神律”の一端をうかがい知ることが出来得るのだ、と、言いうる。

 次回も“観察と認識”における“二義的”、そして“地獄”の表記について私見を述べることとする。
 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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