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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、45年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その六”



 今回は、地震の巻で幾度か登場している表記の“一”“二”“三”について私見を述べることとする。
 それで、これから数回に分けて取り挙げる“一”“二”“三”は、以下の意味合いを持つもののみをピックアップしている。 このことを最初に断わっておく。

“一”、“創造”の“主(ヌシ)”、あるいは“創造”の“主(ヌシ)”からの振動、それを生命(生きる使命=存在理由)が受け取った際には“直接内流”

“二”、日足と砌(ひたりとみぎり)、“二義的”な事象

“三”、上記“一”と“二”の意味合いが加わった何か、あるいは個の心(靈)が“観察と認識”している“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、これは“創造”の“主(ヌシ)”の思惑と“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命、“創造”の“主(ヌシ)”を含めた一切の個の心(靈)が“創造”している事象そのもの

 まず、第二帖の以下の文言。
“ 
ローレンツ力 については一なるも、○ に於ては二となり三となり得るところに、永遠の生命が歓喜する。 一は一のみにて一ならず、善は善のみにて善ならず、また、真は真のみにて真となり得ない”

 この場合の“ 
ローレンツ力 について”は、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を“直接内流”として受け取り“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)して進化(霊的成長、神格化に向かうこと)している様が、心(靈)を指す霊=○、荷電粒子の場(フィールド)で示されているので、“○ に於ては二となり三となり得る”である。
 その、“一”=“創造”の“主(ヌシ)”の振動、思惑、これを受け取れる(感応する)資質は霊的成長度の高低によることを幾度となく述べてきており、それは“地上人”、これは動物よりも進化していると注釈を入れると解り易いが、だからこそ“地上人”は事象の“観察と認識”において“二”=“二義的”なものを見出しており、またその“地上人”が見出す“二義的”な事象は日足と砌(ひたりとみぎり)の極性の顕現であるといえ、またその極性の顕現“二”と“創造”の“主(ヌシ)”の思惑“一”とがあいまって“善(神格化の方向性と智性の受信)”を見出すものであるが、これを“地上人”が見出す、そのこと事態を“三”、この文言の場合“○ に於ては二となり三となり得る”と称されている。

 この“創造”の“主(ヌシ)”を含めた一切の個の心(靈)の“観察と認識”においてこそ、“一は一のみにて一ならず”、これは“創造”の“主(ヌシ)”単体では“創造”の“主(ヌシ)”になり得ないし、“創造”の“主(ヌシ)”を“観察と認識”しうる“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命があるからこそ“創造”の“主(ヌシ)”であるの意であり、“善は善のみにて善ならず、また、真は真のみにて真となり得ない”は、“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命が見出す日足と砌(ひたりとみぎり)の極性、“二義的”なことがあってこそ、“善”“真”を見出せるのだ、の意味合いである。

 それで、同じく第二帖の後半で以下のように述べられている。
“一から一を生み、二を生み、三を生み、無限を生みなすことも、みなこれ歓喜する歓喜の現われの一つである”
 これは先の“ 
ローレンツ力 については一なるも、○ に於ては二となり三となり得るところに、永遠の生命が歓喜する。 一は一のみにて一ならず、善は善のみにて善ならず、また、真は真のみにて真となり得ない”これを強調した言い回しであり、“一から一を生み、二を生み、三を生み、無限を生みなす”、この文言自体が“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命の事象の“観察と認識”を指しており、“地上人”の低い認識における“二義的”な“分類”と“形式”を当ててみても、お前たち“地上人”が知らねばならないことは
“みなこれ歓喜する歓喜の現われ”
であり、これに続く
“生み出したものなればこそ、生んだものと同じ性をもって弥栄える”、
これはフラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)を指している文言でもあり、さらにこの“生み出し”は、“歓喜は神であり、神は歓喜”の所作に相当し、これを“創造”の“主(ヌシ)”以下の個々の心(靈)が“分類”と“形式”として認識している。 
そしてそれは“歓喜”であるがゆえ、第一帖の
“只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。 存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。 それは 
ローレンツ力と ○ であり、 渦巻き 左回転  なるが故である。  ローレンツ力と ○ は大歓喜の本体であり、 渦巻き 左回転 はその用である”
この文言中の“ 
ローレンツ力と ○ ”は“直接内流”を受け取る個の心(靈)、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力を指す“ ローレンツ力 ”の表記であり、これ事態が“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命を指している。 だからこそ“それは ローレンツ力と ○ であり、 渦巻き 左回転 なるが故である。 ローレンツ力と ○   は大歓喜の本体であり、  渦巻き 左回転 はその用である”と称され、この“善(神格化の方向性と智性の受信)”の日足(ひたり)回転“ 渦巻き 左回転 ”となっていくのが“その用”であることを“地上人”は知るべきである。

 次回は第三帖の“一”“二”“三”の表記について私見を述べる。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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