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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その十四”



 今回は第四帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

 第四帖の文末に、“地上人”の“光栄ある大使命なることを自覚しなければならない”という文言がある。 この表記のある文言を以下に示す。

“されど、地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ。 其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。 故に同時に、善と悪との両面に通じ、両面に生活することとなるのである。 其処に、地上人としての尊きかなしさが生じてくる。 霊人に於ては、善悪の両面に住することは、原則として許されない。 一時的には仮面をかむり得るが、それは長くつづかず、自分自身 耐え得ぬこととなる。 地上人と雖(いえど)も、本質的には善悪両面に呼吸することは許されていない。 しかし、悪を抱き参らせて、悪を御用の悪として育て給わんがために課せられたる地上人の光栄ある大使命なることを自覚しなければならない。 悪と偽に、同時にはいることは、一応の必要悪、必要偽として許される。 何故ならば、それがあるために弥栄し、進展するからである。 悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となるからである。 霊物のみにて神は歓喜せず、物質あり、物質と霊物との調和ありて、始めて力し、歓喜し、弥栄するからである。 霊は絶えず物を求め、物は絶えず霊を求めて止まぬ。 生長、呼吸、弥栄は、そこに歓喜となり、神と現われ給うのである。霊人も子を生むが、その子は歓喜である。 歓喜を生むのである”

 この文言自体を逆から読むならば
“霊は絶えず物を求め、物は絶えず霊を求めて止まぬ。 生長、呼吸、弥栄は、そこに歓喜となり、神と現われ給うのである。霊人も子を生むが、その子は歓喜である。 歓喜を生むのである”
この“歓喜を生む”、これは先回解釈を述べた“大完成に向って進みゆく”そのものである。
 そのために“地上人”の“光栄ある大使命”を理解するにあたって、まず“霊人”の事情を知らねばならない、それは以下の文言に示されている。
“霊人に於ては、善悪の両面に住することは、原則として許されない”、
この“霊人”の事情とは違い“地上人”は、
“地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ。 其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。 故に同時に、善と悪との両面に通じ、両面に生活することとなるのである”
この“地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ”、それ故に“物質世界”という事象にしかない(霊界にはない)“時間”と“距離”を“観察と認識”しうる、そしてその場(フィールド)では、個の心(靈)である“地上人”が“善と悪との両面に通じ、両面に生活する”これは“大平衡”である。

  そして次の文は“地上人”に限った事情を述べている。
“悪と偽に、同時にはいることは、一応の必要悪、必要偽として許される。 何故ならば、それがあるために弥栄し、進展するからである。 悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となるからである。 霊物のみにて神は歓喜せず、物質あり、物質と霊物との調和ありて、始めて力し、歓喜し、弥栄するからである”
この“悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となる”とは、“大平衡”があるからであり、“悪と偽に、同時にはいる”これが出来得るのが“物質世界”の“地上人”であるということ。

 それで先の“霊人”の事情、“霊人に於ては、善悪の両面に住することは、原則として許されない”、
これは“その十二”で述べた“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、における振動の法則性があるがゆえであり、その詳細は第四帖の冒頭で説明されているし、この振動の法則性所以のこととして
“同気同類の霊人は、同一の情態で、同じ所に和し、弥栄え、然らざるものは、その内蔵するものの度合に正比例して遠ざかる”
“同気同一線上にいる霊人たちは、且って一度も会せず語らざるも、百年の友であり、兄弟姉妹である如くに、お互いに、その総てを知ることができる”
などと説明されているものでもある。

 そしてこれに続く次の文では、“霊人”が“地上人”となった=“肉体人として生れ出でた場合”のことが述べられている。
“生前の世界に於ける、かかる霊人が肉体人として生れ出でた場合の多くは、同一の思想系をもつ”

 そして先に述べたことと重複するが、“物質世界”における“大平衡”のための事柄が述べられている。
“生前の世界に於ける、かかる霊人が肉体人として生れ出でた場合の多くは、同一の思想系をもつ。 但し、地上人としては、時間と空間に制限されるが故に相会し、相語られざる場合も生じてくる。 また、生前の生活と同様のことを繰り返すこともある”
そこで“肉体人として生れ出でた場合”は
“霊人の同一線上にある場合は、その根本的容貌は非常に似ているが、部分的には相違し、同一のものは一つとしてない。 そこに、存在の意義があり、真実の道が弥栄え、愛を生じ、真が湧き出てくるのである”
これは“霊人”が“地上人”になった際の“状態の変化”といえ、この“状態の変化”があるからこそ“存在の意義があり、真実の道が弥栄え、愛を生じ、真が湧き出てくる”
=“大完成”に近づくのだ、と述べられている。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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