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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その十六”


 今回は第六帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

 第六帖の文末には以下の文言がある。
“地上人としての霊人に与えられていない特別の道があり、別の使命があり、別の自由が生じてくる”

 これは個の心(靈)が、なぜ“地上人”と“霊人”、そして“生前”“地上人”“死後”という“分類”と“形式”となっているのかについて、その意味と意義を示している文言でもある。 
 またこれは“地上人”的には、なぜ自分たちは生きている期間があり、そして死ななければならないのか、こういった疑問を持つ人もあるだろうが、ある意味、これに対する回答を示唆した文言でもある。

 それで、先に取り上げた文言の前には
“霊界に於ては、思念の相違するものは同一の場所には存在しない。 何故ならば、思念による思念の世界につながる故である。 現実的にみては折り重なって、この霊人たちが生活するとも、全然その感覚外におかれるために、その対象とはならない。 地上人に於ても原則としては同様であるが、地上的、物質的約束のもとにあるため、この二者が絶えず交叉混交する。 交叉混交はしても、同一方向には向っていない”
こう述べられており、これは“霊界”の事情、“同気同一線上”の“霊人”は、
“霊界に於ては、思念の相違するものは同一の場所には存在しない。 何故ならば、思念による思念の世界につながる故”
と説明されており、これに続く
“地上人に於ても原則としては同様であるが、地上的、物質的約束のもとにあるため、この二者が絶えず交叉混交する。 交叉混交はしても、同一方向には向っていない”
は、“地上人”の事情であり、“地上人”は“二者が絶えず交叉混交する”と述べられているが、その“二者”とは?…については、その前の文言で説明されている文言をピックアップする。
“霊界人は、その向いている方向が北である。 しかし、地上人の云う北ではなく、中心と云う意味である。 中心は、歓喜の中の歓喜である。 それを基として前後、左右、上下、その他に、無限立体方向が定まっているのである。 霊界人は地上人が見て、何れの方向に向っていようと、その向っている方向が中心であることを理解しなければならない。 故に、霊人たちは、常に前方から光を受け、歓喜を与えられているのである。 それは絶えざる愛であり、真理と受け取られ、それを得ることによって霊人たちは生長し、生命しているのである”
これがひとつ。
そしてこれに相対する
“霊人の中では太陽を最も暗きものと感じて、太陽に背を向けて呼吸し、生長していると云う、地上人には理解するに困難なことが多い。 要するに、これらの霊人は、反対のものを感じ、且つうけ入れて生活しているのであるが、其処にも、それ相当な歓喜があり、真実があり、生活がある。歓喜のうけ入れ方や、その厚薄の相違はあるが、歓喜することに於ては同様である。 歓喜すればこそ、彼の霊人たちは太陽に背を向け、光を光と感得し得ずして、闇を光と感得していることを知らねばならぬ”
これは“御用の悪”“御用の醜”“地獄的”に該当する。

 この上記“二者”は“二義的”(根本とは相違する、根本から派生した何か)であり、“二者”であるが故に“大平衡”である。
 この“大平衡”を“地上人”は、“地上的、物質的約束のもとにあるため、この二者が絶えず交叉混交する”と述べられている。
そこで“地上人”である個の心(靈)はそれを“観察と認識”しうるものであり、そこにおいて自分たち個の心(靈)は何かしら思うものである。 
 それは第十六帖の
“考えること、意志すること、行為することの根本は、肉体からではない。 霊的な内奥の自分からである。 この内奥の自分は、神につながっている。 故に、自分自身が考え、意志し、行為するのではなく、自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うているのである。 其処に、人が地上に於ける司宰者たる、また、たり得る本質がある”
この“霊的な内奥の自分”は“直接内流”所以のことであり、“創造”の“主(ヌシ)”自体が
“自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うている”
のであり、それだからこそ“人が地上に於ける司宰者たる、また、たり得る本質”と称されていることに気付くべきである。
 
 ここまで述べた“大平衡”、これにより“地上人”である個の心(靈)は“状態の変化”を為す、ありていに言えば進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく、それは第三帖の
“個の弥栄は、全体の弥栄である。 個が、その個性を完全に弥栄すれば全体は益々その次を弥栄する。 個と全体、愛と真との差が益々明らかになれば、その結合は益々強固となるのが神律である。 霊界と物質界は、かくの如き関係におかれている。 其処にこそ、大生命があり、大歓喜が生れ、栄えゆくのである”
ということになり得る要因と言える。

 そして第六帖には、上記“二義的”に対し“第一義的真理”という表記もあり、この表記の意味合いが、第一帖の
“われわれの一切は生れつつある。 神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。 一定不変の神もなければ、宇宙もない。 常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく。 過去もなければ、現在もなく、未来もない。 只存在するものが生れに生れつつある。 生もなければ死もない。 善も思わず真も考えず美も思わない。 只自分自身のみの行為はない。 只生れゆき栄えゆくのみである”
この文言の意味合い、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、は、“弥栄”し“状態の変化”をして“大歓喜”して“大完成”に近付いていくのだ、これを表わした表記が“第一義的真理”に該当するものである。

 ここまで述べたことの詳細を理解してもらうため、以下の記事も参照されたい。
第六帖の解釈
“その一”
“その二”
“その三”

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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