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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その十九”



 今回は第九帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

 まず述べておきたいこととして、先回の第八帖で述べられていた事柄、個の心(靈)の事象の“観察と認識”により、個の心(靈)自体が“弥栄”し、個の心(靈)の“弥栄”が“全体の弥栄”となる、そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”と“創造”の“主(ヌシ)”以下の生命が“大完成”へと“状態の変化”をしていく、これに関わる重要な要素、というよりも、“大完成”に近づくことそのもの、の意味合いとして、第九帖では、 
渦巻き 左回転 “善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転、日足(ひたり)回転、のことが述べられている。

 この“
渦巻き 左回転  ”の意味合いを示す文言として、まず冒頭の文。
“霊、力、体の三つがよりよく調和する処に真実が生れ、生命する。 これは根元からの存在であり用であるが、動き弥栄する道程に於て、復霊、復力、復体の 
渦巻き 左回転 (うごき)をなす”

 この“ 
渦巻き 左回転 (うごき)をなす”とは、“善(神格化の方向性と智性の受信)”に向かう、“善(神格化の方向性と智性の受信)”となり得る“状態の変化”、これを“(うごき)を”そして“なす”と称されていることに気付くべきであり、それは、“創造”の“主(ヌシ)”以下の一切の生命が“善(神格化の方向性と智性の受信)”に向かう、“状態の変化”をしていくことを述べているものであるし、それが“根元からの存在であり用である”と称されているが、この“根元”“用”という文言に生命の存在の意義を読み取らねばならないし、さらに、生命が“状態の変化”をしていきながら=“動き弥栄する道程に於て”、これがあってこそ“復霊、復力、復体の 渦巻き 左回転 (うごき)をなす”、この“復霊、復力、復体”とは、第九帖の文中の表記の“霊”と“力”と“体”、それぞれが“善(神格化の方向性と智性の受信)”に復する(もとの状態にもどる、もどす、かえす、復活、復帰、復旧、復元、回復、あるいは、同じことを繰り返す、復習、復唱、反復、などの意)、先走って結論を述べるが、“霊”と“力”と“体”、いわゆる一切の生命が“弥栄”し“状態の変化”をしていきながらその過程において“二義的”(根本とは相違する、根本から派生した何か)な“善”と“悪”を“観察と認識”し、その“善”と“悪”の相対により“力”を為していくのだ、が第九帖の要旨の一つ。

 そしてもう一つの要旨は文末の以下の文言。
“常に、動き栄えゆく、大和の 
渦巻き 左回転 を中心とする上下、左右、前後に円を描き、中心を ローレンツ力 とする立体的うごきの中に呼吸しなければならない。 それが正しき惟神の歓喜である。 惟神の歓喜は総てのものと交流し、お互いに歓喜を増加、弥栄する。 故に、永遠の大歓喜となり、大和の大真、大善、大美、大愛として光り輝くのである”
 
この文言の“中心を 
ローレンツ力 とする立体的うごきの中に呼吸しなければならない。 それが正しき惟神の歓喜”、これの“中心”の“ローレンツ力  ”、これと“惟神”、これは検索すると、神でおわしますまま、神の御心(みこころ)のまま(であること)、神意に従う、などの解説があるが、この第九帖の文言において、この二つの表記は“直接内流”を指すものであり、自分の心(靈)には常に“創造”の“主(ヌシ)”の干渉がある、“創造”の“主(ヌシ)”は自分の心(靈)を通じて事象の“観察と認識”をしているものである、ということをすでに述べてきたが、ここまでのことを感じ取るべきであるし、これに関して第九帖の中ほどには、以下の文言がある。
“地上人のもつ想念の本は霊人そのものであり、霊人のもつ想念の本は神であり、神のもつ想念の本は大歓喜である。 故に、地上人は霊人によって総ての行為の本をなし、霊人は神により、神は大歓喜によりて総ての行為の本とする。 故に、地上人そのもののみの行為なるものはない。 何れも、神よりの内流による歓喜の現われであることを知らねばならぬ”
この“何れも、神よりの内流による歓喜の現われである”ということを“地上人”は“知らねばならぬ”である。
 この自分の心(靈)と自分の心(靈)に介入している“創造”の“主(ヌシ)”、双方の事象の“観察と認識”においては、“二義的”(根本とは相違する、根本から派生した何か)なそれを“観察と認識”しうるものであり、そこにおいて“二義的”な事柄を観察して先の“復霊、復力、復体”、いわゆる“善(神格化の方向性と智性の受信)”に復する“ 
渦巻き 左回転 (うごき)をなす”のが、生命の存在の意味と意義であり、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、が、“大完成”へと“状態の変化”を為していく、そのための“  渦巻き 左回転 (うごき)”、これが“神律”と言いうることである。

 それで今取り上げた以外の第九帖の文言は、“二義的”(根本とは相違する、根本から派生した何か)な事柄を事象の“観察と認識”として、“
渦巻き 左回転 (うごき)をなす”、その過程が述べられているものである。
 それは、最初の方に述べられている以下の文言。
“霊の立場よりすれば、霊は善であって、体は悪、体の立場よりすれば、体は善であって、霊は悪である。 悪あればこそ善が善として救われ弥栄する。 善あればこそ悪は悪の御用を為し得るのである”
これに相対することとして、文末近くで述べられている文言。
“歓喜の内奥より湧き出づるものは、霊に属し、外部より発するものは体に属する。 霊に属するものは常に上位に位し、体に属するものは、常に下位に属するのであるが、体的歓喜と霊的歓喜の軽重の差はない。 しかし、差のない立場に於て差をつくり出さねば、力を生み出すことは出来ず、弥栄はあり得ない。 すなわち善をつくり力を生み出すところに悪の御用がある。 動きがあるが故に、反動があり、そこに力が生れてくる。 霊にのみ傾いてもならぬが、強く動かなければならない。 体のみに傾いてもならぬが、強く力しなければならない。 悪があってもならぬが、悪が働かねばならない”
 この文言中の“力”、これがあるゆえに“復霊、復力、復体”となり得る、この詳細については、以下の記事で詳細に解釈したので割愛する。
“その二”
“その三”
 
大事な事としては“その二”で述べた
●  “真実”と“生命”は、“霊”と“体”そして“善”と“悪”、この相関において派生する“力”、この“調和”が無ければ“真実”と“生命”ではない
●  “復霊、復力、復体”、これは何に“復”するのか、それは“弥栄”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性である

であり、先に述べたことと重複するが、これが、生命の存在の意味と意義であり、“一切万象”“全体”“生命”事象の実相、が、“大完成”へと“状態の変化”を為していくための“ 
渦巻き 左回転 (うごき)”である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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