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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その二十三”


 今回は第十三帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

 第十三帖は、まず以下の文言で、霊的成長度の高低における認識の相違と、霊的成長度の高低における息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象の“創造”、これを中心に述べている。
“地上人が、限りなき程の想念的段階(霊的成長度の高低における認識の相違)をもち、各々の世界をつくり出している如く(霊的成長度の高低における息吹、それによる事象の“創造”)、霊界にも無限の段階があり、その各々に、同一想念をもつ霊人が住んでおり、常に弥栄しつつある”
“下級段階で正なりとし、善を思い、美を感じ、真なりと信じ、愛なりと思う、その想念も上級霊界に於ては必ずしもそうではない。 美も醜となり、愛も憎となり、善も真も そのままにして善となり、真と現われ得ない場合がある(霊的成長度の高低における認識の相違)”

 しかしながら、この霊的成長度の高低における認識の相違と事象の“創造”、それぞれの段階、地震の巻表記の“無限段階”と“二義的”(根本とは相違する、根本から派生した何か)な事象があり、またそれは“地上人”と“霊人”の関係においてもあるのだからこそ、相互に影響し合って“弥栄”するの意が次の文言である。

“其処に偉大にして、はかり知られざる弥栄の御神意がある。 と同時に、 + (真善) ✳ (真善美愛) ✳ (歓喜) 
地震13大歓喜 (大歓喜)と現われる神秘なる弥栄があり、悪の存在、偽の必然性などが判明するのである。 故に、下級霊人との交流は、地上人にとっても、霊人にとっても、極めて危険極まりないものではあるが、半面に於ては、極めて尊いものとなるのである。 下級霊人自身が 渦巻き 左回転 (善)なりと信じて行為することが、地上人には渦巻き 右 回転   (悪)と現われることが多いのである”

 そしてたった今の“地上人”がしっかり認識していない“下級霊人”との霊的干渉について以下の文言で述べられている。
“何故ならば、かかる下級霊と相通じ、感応し合う内的波調をもつ地上人は、それと同一線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち、他の世界を知らないからである。 それがため、感応してくる下級霊の感応を、全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、遂には、自身自らが神の代行者なり、と信ずるようになるからである。 所謂(いわゆる)、無き地獄をつくり出すからである。 地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものをふくむ。 奇跡とは大いなる動きに逆行する動きの現われであることを知らねばならない。 かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。 浄化し、改心し得ないものである。 また、霊人と地上人との交流によるのみでは向上し得ない。 脅迫や、賞罰のみによっても向上し得ない。 総て戒律的の何ものによっても、霊人も地上人も何等の向上も弥栄も歓喜もあり得ない。 半面、向上の如くに見ゆる面があるとも、半面に於て同様の退歩が必然的に起ってくる。 それは強(シ)いるが為である”

 ことに上記文言の後半の“地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものを……”、悪霊の憑依による現象、霊能力者などと誉めそやされている人間の大半はインチキであったりもするが、そうではないごく一部の霊能力者たちの“力”の顕現は、人の目を引くものであったり、人に甘い(亜、魔、出ずる、泉)夢を見させたりするものが多い。
一般の認識=たった今の“地上人”が思うこととして、これらが悪魔のささやきであり悪魔の影響、加担による現象であるという観方が出来なければ、霊的干渉の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出すことは出来得ないのだ、ということを述べておく。

 また“ほんとう”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、自身で選択していくものであるからこそ、その選択、自身の成長の意志は“直接内流”の顕現であり、それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のそれそのものとなり得るからこそ
“総て戒律的の何ものによっても、霊人も地上人も何等の向上も弥栄も歓喜もあり得ない”
“半面、向上の如くに見ゆる面があるとも、半面に於て同様の退歩が必然的に起ってくる。 それは強(シ)いるが為である”
この一見理解しにくい文言の意味合いを、よく理解しなければ、“直接内流”による進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は達成しえないという意見をもつ。

 そして“直接内流”に関しての文言が、この後の表記の
“大神の内流によって弥栄する世界”
“中心に座す太神(“創造”の“主(ヌシ)”)のお言葉は、順を経て霊人に至り、地上人に伝えられる”
である。 
また“順を経て霊人に至り、地上人に伝えられる”とは、“変圧”の段階を意味する表記でもある。

 またその“変圧”の過程を踏んで“地上人”に“中心に座す太神のお言葉”が伝えられ、“地上人”の認識となる過程について説かれている文言が以下のそれである。

“中心に座す太神のお言葉は、順を経て霊人に至り、地上人に伝えられるのであるが、それはまた霊界の文字となって伝えられる。 霊界の文字は、主として直線的文字と曲線的文字の二つから成る。 直線的なものは、月の霊人が用い、曲線的な文字は、太陽の霊人が使用している。 但し、高度の霊人となれば文字はない。 ただ文字の元をなす 
ローレンツ力 と ○ と + があるのみ。 また高度の霊界人の文字として、殆ど数字のみが使用されている場合もある。 数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているからである。 しかし これは不変のものではなく、地上人に近づくに従って漸次変化し、地上人の文字に似てくるのである”

 以上、詳しいことは述べずに要旨だけ述べたが、この記事を読まれた方は以下の解釈を読んでいただき、理解を深めてもらいたい。

第十三帖解釈
“その一”
“その二”
“その三”
“その四”


今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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