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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その二十六”



 今回は第十六帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

 冒頭の文は、“直接内流”というものがあるがゆえに、ということを念頭において読むと理解しやすい。
“考えること、意志すること、行為することの根本は、肉体からではない。 霊的な内奥の自分からである”

 この“霊的な内奥の自分”の説明が次の文である。
“この内奥の自分は、神につながっている”

 よって“地上人”という個の心(靈)である“自分自身”とは、どういった存在であるのか、について次の文で述べられている。
“故に、自分自身が考え、意志し、行為するのではなく、自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うているのである。 其処に、人が地上に於ける司宰者たる、また、たり得る本質がある”

 次の文は、個の心(靈)が“地上人”から“死後”という“分類”と“形式”、いわゆる“状態の変化”をしていくその時々においての事象の観察を述べている。
“地上人が死の関門をくぐった最初の世界は、地上にあった時と同様に意識があり、同様の感覚がある。 これによって、人の本体たる霊は、生前同様に、霊界でも見、聞き、味わい、嗅ぎ、感じ、生活することが出来るのである”

 しかしながら上記のそれは“死の関門をくぐった最初の世界”、“死後”直後の事象の観察である。 
“人の本体たる霊は、生前同様に、霊界でも見、聞き、味わい、嗅ぎ、感じ、生活することが出来るのである。 しかし肉体をすてて、霊体のみとなり、霊界で活動するのであるから、物質は衣にすぎないことが判明する”

 大事な表記としては“人の本体”が“霊”であるということ。

 それで冒頭で取りあげた“霊的な内奥の自分”、“神につながっている”と称されたそれは…について次の文で述べられている。
“肉体をもっている地上人の場合は、その肺臓が想念の現われとなって呼吸する。 霊界に入った時は、霊体の肺臓が同様の役目を果たすようになっている。 また、心臓は、その情動の現われとなって脈打つ。 霊体となってもまた同様であることを知らねばならぬ”

 この“想念”と“情動”と称された心(靈)の動き、その“生前”と“死の関門をくぐった最初”これについて次の文で述べられている。
“この二つのうごきが、一貫せる生命の現われであって、生前も、生存中も、死後も、また同様である。 肉体の呼吸と脈拍とは、新しき霊体の呼吸と脈拍に相通じ、死の直後に霊体が完全するまでは、肉体のそれは停止されないのである。 かくて、霊界に入った霊人たちは、総て生存時と同じ想念をもっている。 為に死後の最初の生活は生存時と殆ど同一であることが判明するであろう”

 そして“死後の最初の生活は生存時と殆ど同一である”について、以下のように述べられている。
“故に、其処には地上と同様、あらゆる集団と、限りなき段階とが生じている”

 この文言は、“同気”“同類”“同気同一線上”という振動の法則性があるがゆえに“あらゆる集団と、限りなき段階とが生じている”ということを読み取るべきである。

 次の文も、“死後の最初の生活は生存時と殆ど同一”ということと、先の“自分と云うものを通じ、肉体を使って、現実界への営みを神がなし給うているのである。 其処に、人が地上に於ける司宰者たる、また、たり得る本質がある”、この“現実界への営みを神がなし給うている”、これと“人が地上に於ける司宰者たる、また、たり得る本質がある”、これらについて述べられている。
“而して、霊界に於ては、先に述べた如き状態であるが故に、各人の歓喜は、死後の世界に於ても、生前の世界に於ても、これに対応する霊的の事物と変じて現われるものである。 この霊的事物は、地上の物質的事物に対応する。 人間が、物質界にいる時は、それに対応した物質の衣、即ち肉体をもち、霊界に入った時はそれに相応した霊体をもつ”

 今取り上げた“霊的事物”“地上の物質的事物”、これも“地上人”から“霊人”に至る際の事象の“観察と認識”であるが、個の心(靈)が“創造”の“主(ヌシ)”とフラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)であるがゆえに、ということを念頭において次の文言を読むと理解しやすい。
“人間が、物質界にいる時は、それに対応した物質の衣、即ち肉体をもち、霊界に入った時はそれに相応した霊体をもつ。 そして、それはまた完全なる人間の形であり、人間の形は、霊人の形であり、神の形であり、更に大宇宙そのものの形である。 大宇宙にも、頭があり、胴があり、手足があり、目も、鼻も、口も、耳もあり、又内臓諸器官に対応するそれぞれの器官があって、常に大歓喜し、呼吸し、脈打っていることを知らねばならない。 大歓喜は無限であり、且つ永遠に進展して行くのである。 変化、進展、弥栄せぬものは歓喜ではない。 歓喜は心臓として脈打ち、肺臓として呼吸し発展する。 故に、歓喜は肺臓と心臓とを有する。 この二つは、あらゆるものに共通であって、植物にもあり、鉱物にすら存在するものである。 人間の場合は、その最も高度にして精妙なる根本の心臓と肺臓に通ずる最奥の組織を有する。 これはもはや心臓と表現するには あまりにも精妙にして、且つ深い広い愛であり、肺臓として呼吸するにはあまりにも高く精巧なる真理である。 而して、この二者は一体にして同時に、同位のものとなっていることを知らねばならない。 それは心臓としての脈拍でもなく、肺臓としての呼吸でもない。 表現極めて困難なる神秘的二つのものが一体であり、二つであり、三つの現われである。 其処に人間としての、他の動物に比して異なるもの、即ち、大神より直流し来るものを感得し、それを行為し得る独特のものを有しているのである”

 次の文は、“地上人”が“死の関門をくぐり”そして“霊人”となる際の“状態の変化”について述べられている。
“人間が、一度 死の関門をくぐり、肉体をすてた場合は、霊そのものの本来の姿に帰るのであるが、それは直ちに変化するものではなくして、漸次その状態に入るのである。 第一は極外の状態、第二は外の状態、第三は内的状態、第四は極内的状態、第五は新しき霊的生活への準備的状態である。 七段階と見る時は、内と外との状態を各々三段階に分け、三つと見る時は内、外、準備の三つに区分するのである”

 この文言で述べられている個の心(靈)の“状態の変化”は、第十七帖に続いていることを述べ、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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