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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさんが“日月神示”地震の巻の解釈を終えてから…感じた事。“その二十九”



 今回は第十九帖から“神律”を感じさせる文言を取り上げて解釈する。

  すでに述べたように、第十二帖からは“直接内流”を理解させるための文言であった。
 そして個の心(靈)が“直接内流”の取り込みによる“状態の変化”とは、について、これも第十八帖までで説明されていた。

 それで、今回取り上げる第十九帖では、
“○ は、左右上下 二つの動きの 
渦巻き 左回転 を為すところの立体 渦巻き 左回転 からなっている。 統治者の心奥の ローレンツ力 は、更に高度にして、更に内奥に位する ローレンツ力 の中の ローレンツ力 によって統一され、統治され、立体 渦巻き 左回転 をなしている”
この文言があり、これを見て考えた結果、以下の画像を作成した。

地震十九 全体が日足(ひたり) 

 これは、
●  “一切万象”“全体”
●  そしてそれに含まれる“創造”の“主(ヌシ)”と“創造”の“主(ヌシ)”以下のすべての“生命”
●  “一切万象”“全体”、すべての生命はフラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)である
●  また、すべての生命、“創造”の“主(ヌシ)”と“創造”の“主(ヌシ)”以下の一切の生命が、個の心(靈)であり、それ故に、それぞれの個の心(靈)が“観察と認識”するそれぞれの事象

これらが 
渦巻き 左回転 (“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転)となっていく、あるいはそうならねばならない、そうならねばならないこと事態が生命の存在の意義と意味である、ということが第十九帖に説かれている。
 
 それで、言うまでもなく“地上人”にはこういった認識はない。
 これを理解しえないから“地上人”向けに第十九帖では、まず、“政治”“戒律”“天国の政治”“愛の政治”“与える政治”という表記が使われており、それは
“より内奥の、より浄化されたる愛そのものからなされる”、
これは“より浄化されたる愛”が“直接内流”の取り込みの結果、それ由来の個の心(靈)の動き、であるといえ、それ故に“与える政治として現われる”、そう“観察と認識”しうるのだ、ということを“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”だらけの“地上人”は知らなければならない。
そして“一切万象”“全体”を構成する“団体”、そしてその“団体”の“統治”これについて
地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その一”
地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その二”
で解釈を述べたので、今述べたことに留意して読んでいただきたい。

 そして
地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その三”
では、“一切万象”そしてすべての“生命”を含む“全体”、これがフラクタル(fractal)であることについて述べられ

地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その四”
ここでは“統治者”=“上”、そして“奉仕”、これについては
“奉仕するとは、如何にしてよりよく融和し、善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし、これらの総てを神の力として生かし、更に高度なる大歓喜に到らんかと努力すること”
と述べられており、

地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その五”
では、“団体”あるいは“団体”とほぼ同義の“各家庭”、これの“統治”、これは“上”と“下”であり、“創造”の“主(ヌシ)”と“創造”の“主(ヌシ)”以下の一切の生命の関係でもあることが述べられ、この関係そのものもフラクタル(fractal)である。

 そして
地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その六”
では、
“天国に於ける礼拝は、千変万化で、無限と永遠に対するものである。 無限と永遠は、常に弥栄えるが故に生ずるものであり、その弥栄が神の用である。 森羅万象の多種多様、限りなき変化、弥栄を見て、この無限と永遠を知り、あらゆる形において変化繁殖するを見て、無限と、永遠が神の用なることを知らねばならぬ”
この“礼拝”(“直接内流”の顕現したなにかを“礼拝”する)の意味合い、そして“無限と永遠”、それが“常に弥栄えるが故に生ずる”“森羅万象の多種多様、限りなき変化”“あらゆる形において変化繁殖する”これが、“神の用”、そしてそれは“直接内流”の取り込み具合によることなのだ、を読み取らねばならず

地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その七”
では、日足と砌(ひたりとみぎり)の極性を含め、“直接内流”を中心とした左、日足(ひたり)回転となるのが“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転であり、結果として“一切万象”“全体”すべての“生命”が、神に近付くこと、これが生命(生きる使命=存在理由)であることを知り、

地震の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈 “その八”
“一切万象”“全体”すべての“生命”、事象の実相、これが“歓喜によって統一される”、この文言の意味合いは、すべては“上”からの振動、“直接内流”により“弥栄”し“歓喜”する、これを私的に換言するなら、霊的成長して神に近付いていくという“状態の変化”をするのだ、そしてそれは“歓喜によって統一されるのであるということを知らねばならぬ”、と、“地上人”に向けて伝えられている。
なぜ伝えねばならないのか、なぜ、これを“知らねばならぬ”のか、は、今後=アセンション後に移行する資質と霊的成長度=“内分”と“内質”を持つ個の心(靈)である特定の“地上人”、これが“知らねばならぬ”ことであるということ、である。

 以上、それぞれのリンク先、そして要点として注釈を入れたところ、これに留意して読んでいただき、それぞれの意味合いを認識(悟り、幸取=さとり)としてもらいたいものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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