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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十七話 妖精と宝石に纏わる因縁の話  Kellyさん的解釈“その一”



 今回から第二十七話の解釈に入ることとする。

 第二十七話の冒頭で太霊は以下のように述べておられる。

これまではいろいろな道と言われるもののうち、主として仙道のことを説いてきた…中略…段々むずかしくなる…中略…目先を変えて分り易い妖精の話を…以下略…

 文中の“いろいろな道”、これに対して“目先を変えて分り易い妖精の話”という言い回しをされている。
 
 それでこの言い回しが、何を示すのか。
 この言葉の裏には、人間が生きている間に様々な事象に遭遇し、何かを為したい、“力”を示したい、何かを得たい、これは第一話 物と心の満足を得る法 の

物質と精神との両面の欲望を満足させる

という誰でもが思うことであり、そのために同じく第一話の

自分の定めた目的に向って意志の集中を計ること
その結果として当然精神的な希望が達成されることになる

ということになり得るものである。

 その点で、第二十六話 仙道と人間の生活 で、

仮定の上に理論(セオリー)を積み重ねているのが科学であり、想像によって理論(セオリー)を推し進めているのが哲学であり宗教であるとするなれば、この相反している二つの焦点が現在いかに遠く離れていようとも、それは同じ一点…中略…その最後は再び一点に合致する…中略…そこに神の意図がある

この文言中の“神の意図”は、自分たちが“科学”する“”となり、一切の事象に理由と根拠を求めよ、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に応じて“上”は通信を贈り送るものであり、結果それは
それぞれの道において人間として幸福に進んでゆくのが本当である
ということになり得るものであることを太霊は第二十六話の最後で括っておられる。

 よって今回取り上げる第二十七話も、先の第二十六話の
それぞれの道において
人間として幸福に進んでゆくのが本当
これについて
いろいろな道と言われるもののうち、主として仙道のことを…以下略…
と述べておられることに気付くべきである。

 それで、まず第二十七話の始めで“妖精”“”の説明を述べておられる。

妖精は単に精とも呼ばれ…中略…細菌のような下等動物から植物、鉱物更に雲、風などの自然現象に至る迄、森羅万象に存在…中略…言わばその念の固(かた)まりが物質化したようなもの…中略…この精と妖精とは大体同じものを指すのであるが、強(し)いて区別すれば…以下略…

これは“妖精”“”を知らない者に対しての説明であるが、この文言中で大事なのは

その念の固(かた)まりが物質化したようなもの”、

当然のことながら“”は“物質”ではなく、“念の固(かた)まりが物質化”と、述べられていることが大事で、それはわれわれ肉体を持った人間、少々意地悪な換言をすればほとんどの人間が物質以外のなにかに認識することが出来ない霊的成長度、物しか分らないから、○○○大先生が述べている息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象の“創造”などは理解に及ばない。
そして人間は、自分が物質の世界“現界”において、先の第一話のタイトル 物と心の満足 を得ようとしているにもかかわらず、自分の“”が、自分が“観察と認識”しているこの物質世界にどういうふうに作用しているかも知り得ない。

 これに関して太霊は以下のように述べておられる。

今仮に人間に一番身近な黴菌(ばいきん)や金(かね)に例を取ると、それらの妖精が集まって来ないと、人間は大金持にも大病人にもなれない…中略…それゆえ、自分が金持になりたいと思うなら先ず金の妖精を見抜くことが大切…中略…人間のような行動をする精がいるとすれば、そのものを自分の肉でなく観念によって確(しっか)りと握り得る念を送るか、その精をなびかせる甘い匂いの念を体内に(た)くか…以下略…

この
観念によって確(しっか)りと握り得る念を送る
精をなびかせる甘い匂いの念を体内に(た)く”

これは息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であることに気付くべきであるし、これを知ったなら自分の目的、“思惑の顕現”、物と心の満足を得る そのために自分はどう心(靈)を動かすべきか、ということが大事であるし、さらに、この文の後に述べられている以下の事柄、

精が神の命によってどうしても自分の所に来るようになる行為をするか…以下略…

これは自分自身が“神の命”に沿った生き方、在り方、をするならば、ということを述べておられるのだ、と、しっかり読み取るべきである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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