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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十七話 妖精と宝石に纏わる因縁の話  Kellyさん的解釈“その三”



 今回は、第二十七話の中ほどで述べられている以下の文言について解釈を述べる。

金の妖精は、人間の善悪などには関(かか)わりなく、一旦好きとなったらその者にこびり付いて離れない…中略…性質は頗る単純…中略…金の嫌いな気分になれば忽ちいなくなってしまうし、金の好きな波動を起こせば直ぐに寄ってくる…中略…金の集散は至極簡単なことのように…中略…人間を本来の純粋なものとした場合の説明…中略…一人の人間が今日ここに生まれてくるまでには…中略…積み重ねられた因縁の中には嫌いなものも好きなものも多量に…以下略…

 文中の“一人の人間が今日ここに生まれてくるまでには…中略…積み重ねられた因縁”、この“因縁”がたった今生きている人間一人一人にどう作用しているのか。 
 第二十七話はこれについても考えよ、の意味合いがあると思える。
 それだからこそ分りやすいこととして
金の嫌いな気分になれば忽ちいなくなってしまうし、金の好きな波動を起こせば直ぐに寄ってくる
この“気分”が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であることは“その一~二”を読んでいただいている方はすぐ理解できるはずであるが、
金の好きな波動を起こせば直ぐに寄ってくる
金の妖精”はこういった性質を持っているのだが、実際はそうはならない。

 それは
積み重ねられた因縁の中には嫌いなものも好きなものも多量に
という言い回しにその意味合いが示され、この“嫌いなものも好きなものも”という文言は“金の妖精”から人間が背負っている“因縁”を見た場合の言い回しであるが、これが何を意味しているのか。
 
 これについて考えてみよ、が太霊の意図であり、その人間が背負っている“因縁”如何によって“金の妖精”が思う“嫌いなものも好きなものも”ということがある。

 それは
人間の善悪などには関(かか)わりなく
性質は頗る単純
これが“金の妖精”の性質であるが、人間が自分の一生において何を意図として生業(なりわい)をこなして何を理念とするか、いわゆる生き方や在り方であるが、そこに自分の“善悪”を鑑みた際に、汚い金、きれいな金、あるいは、まっとうな生業(なりわい)、不誠実な仕事、これらの報酬として金を得ようとしているが、先回取り上げた
神の命を実行するものとなってこそ真の人間”、
これを目指して生きているならば、汚い金は得ようと思わない、不誠実な仕事はしない、こういったことを考えるものであるのが当然。
 そして、考える、思索することが息吹であり、人間の行動は、考えや思索を顕現の結果である。

 これが“金の妖精”の“人間の善悪などには関(かか)わりなく”という性質と合致しない場合が多々ある。

 それは、汚い金を得ようと思わず誠実な仕事をしようと思う人間なら“善悪などには関(かか)わりなく”である“金の妖精”はたくさん集まりにくいのであり“大金持”にはなりにくいといえるし、“金の妖精”としては、自分たちをたくさん集めようとする人間、それは“善悪などには関(かか)わりなく”ただただ金が欲しいと思う人間の方が好きなのだ、ということを読み取るべきである。

 また、今述べたように、人間としてまっとうでない生業(なりわい)をして金を集めた場合、恨みを買う、恨みの連鎖の霊的干渉の増大に手を貸す悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ、操り人形)となるものである。
 これに相対して、自分は神を信じてたくさん金が入って来なくてもきれいな金を得ることを理念としてまっとうな仕事をする。
 この二つの事例は“積み重ねられた因縁”の構成要素であり、子子孫孫に受け継がれるものである。
 それゆえ、第二十七話のタイトルに“因縁”という文言を提示せよ、という太霊の意図がうかがい知れるものである。

 それでたった今生きている人間は、目先のことしか分らない程度の低い人間が多い。 それゆえ自分が汚い金を集めるために不誠実な生業(なりわい)をすることを容認しているケースがあまりにも多いし、こういう不誠実な生業(なりわい)で金持ちになった人間を評価する、成功者であると誉めそやす大ばか者が多すぎる。 

 しかしながらその不誠実な生業(なりわい)も努力には違いないし、その努力の過程における強い息吹は、
金の妖精は、人間の善悪などには関(かか)わりなく、一旦好きとなったらその者にこびり付いて離れない
ということになる。

 今回取り上げた文言は、“因縁”、ことに“善悪などには関(かか)わりなく”“”を集めた場合について考える要素が大きい。
 またそれは次の次で取りあげる“ブルー・ストーンの物語”でも“因縁”について述べられ、さらにそれは第二十八話でも取り上げていらっしゃるものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。
 

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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