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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十七話 妖精と宝石に纏わる因縁の話  Kellyさん的解釈“その四”



 先回は“因縁”、これはことに“善悪などには関(かか)わりなく”“”を集めた場合について考える要素が大きい、その人間の生き方在り方、によるものであると述べた。

 それで“金の妖精”自体は“善悪などには関(かか)わりなく”という言い回しがされているが、これは“金の妖精”という心(靈)が、“善(神格化の方向性と智性の受信)”と“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を認識しえるほどの霊的成長度ではないことを示しているのだと読み取るべきである。

 あえて言うまでもないが、人間は動物とは違い多少智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)があるがゆえに、“善悪”を認識しうるし、自分の心(靈)の動きと行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の基準とすることが出来るようになった。 

 しかしながら太霊が第二十一話で述べておられるように
親が勝手に産んだのだから俺は仕方なしに生きて勝手なことをする…中略…動物的なあたまの持主も…中略…こういう人達の間にある汝等は、自分の入いった門と出て行く門とを確(しっか)りと握りしめ…中略…その初めと終わりとの繋(つな)がりを少しでも外(はず)れることのないように努力する…中略…人間としての道であることを悟るべき…中略…それゆえ、ロームに言わせれば金など問題ではない…中略…人間はその資格によって金が得られるとか得られないとか説いている者もいるが、そういうのは宗教家でも道に殉ずる者でもない…以下略…

これを要約するなら霊的成長度の低い人間は、
資格によって金が得られるとか得られないとか”、これは自分や他人の人生を“”が得られるか得られないか、という観方しかできない程度の低い心(靈)の持ち主であるといえる。
 これに相対し、人間としては
入いった門と出て行く門とを確(しっか)りと握りしめ…中略…その初めと終わりとの繋(つな)がりを少しでも外(はず)れることのないように努力”、
これは、自分がどう生きるか、自分の人生を見て自分はどう在るべきか、これを考えよ、考えるべきである、それが人間と動物の相違であるのだ、ということを認識(悟り、幸取=さとり)とする文言であり、自分が“動物的なあたまの持主”とは違うのだと思うならば、先回述べた“善悪”を自分の生業(なりわい)に当てはめて生きるべきであることを、理解しなければならない筈である。

 しかしながら先回も述べた通り、たった今の人間はたくさん“”を獲得すること中心にしか思わない傾向が強い。
 そして自分の心(靈)と行動に“善悪”所以の規範をあてはめず、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を容認して金儲けに走る人間が大多数であるが、これは言うまでもなく霊的成長度が低く、先に述べた通り“善悪”を認識しえない霊的成長度の“金の妖精”に近い、近いからこそ程度の低い者は程度の低い者と感応して、程度の低い者こそこの世界では
人間の善悪などには関(かか)わりなく、一旦好きとなったらその者にこびり付いて離れない
という程度の低い“金の妖精”を集めていることを読み取るべきであるし、“金の妖精”としては、先回述べた通り“善悪”を考えて生きてまっとうな生業(なりわい)を行っている人間には
一人の人間が今日ここに生まれてくるまでには既に何十万年という長い時がたっており、その間に積み重ねられた因縁の中には嫌いなものも好きなものも多量に含まれている
この“嫌いなもの”を“金の妖精”が感じ取る。
 それは重複するが“金の妖精”の霊的成長度は低く、心(靈)が育っていない、しかしながら人間がこれからまっとうな生業(なりわい)をしていく、“善悪”を規範とした生業(なりわい)しかし得ないようになるなら、それに伴い“金の妖精”もだんだん進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して“善悪”を理解していくものであることを、推察しうる(心霊に目が利く、鑑識眼を持つようになる)ほど、ローム太霊講話集をよく読みとるべきであることを述べておく。

 また、今述べた“金の妖精”が“善悪”を理解しうる方向性、これを与えうるのが
神の命によってどうしても自分の所に来るようになる行為をする
この“神の命”に関しては“その二”で述べたことをしっかり理解しておかねばならない。

 そして
若し人間がこれらの因縁を断ち切ってその本来の体に返れば、ということは、その神体に統一することが出来れば、当然金の精は好きと思えばすぐ入いり、嫌いと思えば直ぐ出て行くのである

この“神体に統一することが出来れば”は、自分が神の思惑に則った心(靈)の動きと行動をする、その資質を得た、智性(神性)が高まり、神に認められるほどになったならば、たった今の地球上の“金の妖精”を使役して、“金の妖精”自体の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)にも関わり、そしてその使役、“”の使い方は、第二話
地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
これに則ったものとならねばならず、それはまた“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)となるものである。

 人間としてはこれをしていかねばならないが、たった今は地球全体の霊的成長度が低く、その中から心(靈)が育った人間を輩出するのが神の計画であるがゆえに、今はこれが台頭しうるものではない、ということを述べておくし、まっとうな生き方在り方をしていると汚い金は入って来ない、しかしながらその人間を“上”が擁護する、必要最低限の生活は“上”が援護する。
 この二つの要素を含んだ意味合いの文言が
神体と一体になるのは中々むずかしい(先の、神の思惑通りの心(靈)になる事)”
そして
人間には先祖の中から選ばれた主護霊やそれに協力される支配霊が付いていて、その援助の下にこの妖精の受け入れが十分出来る…以下略…
である。

 次回は先回告知した通り“ブルー・ストーンの物語”とその“因縁”について述べる。
 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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