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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十八話 金の精  Kellyさん的解釈 二十八話の総括



 “その一”でも述べたことだが、“妖精”であろうが人間であろうがその他一切の個の心(靈)であろうが、すべての生命、“創造”の“主(ヌシ)”からもっとも下等と思しき微生物に至る迄、それらはすべて息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して事象の“創造”をして、それを自らの観察対象としているものである。

 これに関して太霊が“妖精”の説明として述べておられる
人間に近付こうとしてあらゆる行(ぎょう)を積んでいる

これは“妖精”が“人間”を“観察と認識”して、そのうえで
その体を造る時は、彼等の理想とする人間の姿を模倣(まね)する

この“理想”は“人間”を手本とする、近づこうとしている、と読み取れ、それはまた第二十七話の
そこに生まれた人間のような行動をする精がいるとすれば

この文言からも、“人間”と同じような心(靈)の動きをする、あるいはそれに近付こうとしている、という意が読み取れるものでもある。

 重複するが、決して忘れてはいけないこととして“妖精”は
人間に近付こうとして
人間のような行動をする
という心(靈)であり、またそれは“日月神示”地震の巻解釈で述べた心(靈)が“創造”の“主(ヌシ)”とフラクタル(fractal)(自己相似性、自然界のデザインにはどこか共通したものがある)であると言いうる。 

 これをありていに言うならば、霊的成長度の高低による相違というものがあるが、心(靈)の動きに共通のものがある。 それは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の程度により、神に近くなければ“下”の心(靈)しかないものであり、だんだん進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくならば“妖精”自体も、自分の在り方を見出していく、といえる。

 それだからこそ“金の精”が育っていく過程、これに関して“代々裕福な暮しをしていたある物持の家の当主…以下略…”、この話の中の、汚い金からきれいな金に代わっていく過程を太霊は説かれたものである。
 これの詳細は“その二”で取りあげたので割愛するが、先に述べたように“妖精”も心(靈)であるが故に“観察と認識”をしており、第二十七話で太霊が述べられた
善悪などには関(かか)わりなく
という
代々裕福な暮しをしていたある物持の家の当主が、自分の息子が放蕩で金使いが荒い
そして
先祖達が何代もかかって身代を造る間にはひどい無理もしたであろうし、悪い因縁を積んだかも知れない
という明らかに低い段階から
永いあいだ金と一緒に埋められて隠忍自重してきた
という過程を経て、まっとうな生業(なりわい)をする“その子”(“当主”の孫)に使われる、役に立とうとする、という変容をしたことを述べられているが、この事態に“金の精”の成長の過程を見いだせるものである。

 また“その子”(“当主”の孫)も、“代々裕福な暮しをしていたある物持の家の当主”と“何代もかかって身代を造る間”に関わった“先祖達”とは違う生業(なりわい)をして、それは
奉公に出され…中略…自分の先祖が沢山の人を顎(あご)で使ったように、今は自分がみんなから顎で…以下略…
であり、これは人間としてのまっとうさ、であり、このまっとうさをも“金の精”は“観察と認識”しているものであり、それゆえ“金の精”自体の“人間に近付こうとして”“人間のような行動をする”ということも変容したのであると言いうる。

 そしてそこには
精自身の因縁に人間の作った因縁が加わると、その精の力が強大になる
という要素があり、この“因縁”の元たることが個の心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の結果であることは○○○大先生の著書の読者ならすぐ理解できるはずであり、ならば自分たちの成長のための息吹による事象の“創造”の結果としての“善(神格化の方向性と智性の受信)”の“因縁”というものを目指して息吹くべきであるが、大概、今の事象は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“因縁”ばかりが目に付くものである。

 それで、第二十七話で太霊が述べておられるように“妖精”が“念の固(かた)まりが物質化したようなもの”=この事象への顕現、であるならば、その“”に対し、“人間の作った因縁”=自分たちの息吹の結果、を、どう足していくのがよいか、これを考える要素があるのが第二十八話であり、この“念の固まり”が事象への顕現となる、これはかなり先走るが、第三十七話 想像を実現する法 に繋がっていることを述べ、第二十八話の総括とする。

 次回のこのカテゴリーでは 第二十九話 鉱物の精 これの解釈に入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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