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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十九話 鉱物の精  Kellyさん的解釈“その一”



 今回は第二十九話の前半部分を取り上げる。

 まず述べておきたいこととして、太霊は第二十七話で以下のように“妖精”のことを説明しておられる。
妖精は単に精とも呼ばれ…中略…森羅万象に存在…中略…その念の固(かた)まりが物質化…以下略…

すでに述べたことではあるが、この“”が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であることをよく解っておかねばならない。

 それで第二十九話では、もう一歩踏み込んだ説明をしておられる。
気の固(かた)まりが精であるというふうに考えれば、その性質が分ってくる

これは“”それによる“”、よって息吹と“”のことを述べておられる。

 またこの文言の前に
精自身がその物自体ではない…中略…別国の独立した存在
という述べ方もしておられる。

 これらのことを念頭において
自分の念の使い方によってその妖精と気を合わせることが出来る

という文言を読み取り、そして

どんな物でも人間がわが子のように可愛がっていると、必ずその物に精が出てくる

これは“可愛がっている”が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり“気”であり、それによって“物に精が出てくる”のだということを知らねばない。

 これがどういったことなのかについて
自分の力でそれらの精を沢山周囲に集めるということは、自分の生活を豊かにする源となる

と称されていらっしゃるのだと読み取り、これは第一話のタイトル 物と心の満足 これを得させることに繋がるのだ、ということでもある。

 さらに

その物を可愛がることによって自分のものにすることが出来る
その精の運営によって自分の家を繁栄させるということは、真によい方法

こういったことを、“その物”、これは自分たちが“観察と認識”しうるこの事象=“現界”、これは物質の世界であるが、そこにおける“”、自分たちが関わりを持つ“”、これを単なる物扱いしている程度の低い人間に、“”と“妖精”のことを教えていらっしゃるのだと読み取るべき。

 そして、すでに述べたが“妖精”も心(靈)であり、第二十八話で述べられているように
妖精には定まった形は…中略…その体を造る時は、彼等の理想とする人間の姿を模倣(まね)…以下略…
そして
妖精というものは、人間に近付こうとしてあらゆる行(ぎょう)を積んでいる

これは“妖精”自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)をする、ということでもある。

 それだからこそ第二十八話で“金の精”が“因縁”の中で育っていく過程、“金の精”も汚い金からきれいな金へとなっていくことを太霊は説明されている。

 それで、霊的成長度の低い人間、第二十八話の解釈で述べた「騙り(かたり)」をして金を集める人間、これは“”を単なる“”としか観ていない人間であり、こういった人間は金額の大小にしか目がいかず、きれいな金、汚い金、なんてことは問題にしないものであるのだが、“”と“妖精”も、それに関わる人間も、ともに進化(霊的成長、神格化に向かうこと)しているのだということを、すでに解釈が終わった第二十七話から読み取るべきであるし、自分が 物と心の満足 を得ようと思うならば
その物を可愛がることによって自分のものにすることが出来る
その精の運営によって自分の家を繁栄させるということは、真によい方法
それは
自分の念の使い方
これに秘訣があることを示唆していらっしゃることも、読み取るべきである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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