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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十九話 鉱物の精  Kellyさん的解釈“その三”




 今回は“その一~二”で取りあげた文言に続く

話が脇道に…中略…金の在る所に必ず精が居るとは決まらない…中略…金の無い所でもその精を集めることが出来る…中略…その特性を利用すれば、現界の力と言われる金というものも、ある程度まで人間の意志によって自由に得られる…中略…術ではなく、日常の生活の中で行なえる…中略…このことを念頭においてこれから話す木や草や花の精の不思議な物語を聞くと、精というものの存在が更によく分ってくると思う。猶言い落したかも知れないが、精の中でも高級になると、奇鬼神の位のものさえ…以下略…

この文言中の“特性を利用すれば”そして“日常の生活の中で行なえる”、これについて述べることとする。

 まず“特性”であるが、“その一”で取りあげたように
金に纏(まつ)わる気の固(かた)まりが精であるというふうに考えれば、その性質が分ってくる

この“”とは、“”を“観察と認識”している自分自身と、その観察対象である個の心(靈)である“”に纏わる“妖精”、その双方の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の結果を述べている文言であることに気付くべき。

 そして自分自身の“観察と認識”、それが第二十九話の中ほどの
どんな物でも人間がわが子のように可愛がっていると、必ずその物に精が出てくる

こうなっていくならば“利用”そして“日常の生活の中で行なえる”、と述べられていることに気付くべきである。

 その秘訣たることとして、第二十九話の前半の
自分の念の使い方によってその妖精と気を合わせることが出来る…中略…私の家においでという気持で拾いあげて可愛がってやる…中略…その気が段々に他の妖精をも集め…中略…金の精に好かれる元と…中略…これは金だけに限ったことではなく、どんな物でも人間がわが子のように可愛がっていると、必ずその物に精が出てくる…中略…大切に使っている器物などは、初めから付いているものもあるが、そうでなくても段々に現われてくる…中略…自分の力でそれらの精を沢山周囲に集める…中略…生活を豊かにする源となる…中略…その物を可愛がることによって自分のものにすることが出来る…中略…特にそういう場合は金が一番多い…以下略…

この文言中の、
念の使い方によってその妖精と気を合わせることが出来る…中略…私の家においでという気持で拾いあげて可愛がってやる
それは先に取り上げたように
わが子のように可愛がっていると、必ずその物に精が出てくる
またそれは
大切に使っている…中略…段々に現われてくる…中略…自分の力でそれらの精を沢山周囲に集める
であるが、この“大切に使っている”、これは霊的成長度の高低において解釈が違う。

 それは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”、いわゆる霊的成長度の低い者は“”をたくさん集め、集めることだけに執着して、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをして、自分の欲望を満たすことだけに“”を使うが、それでも “金の妖精”自体は第二十七話で太霊が述べておられるように
善悪などには関(かか)わりなく
そして第二十九話の
それらの精を沢山周囲に集める
ということになり得る。 これがたった今の成功者と褒めそやされている者の大半。

 それでは霊的成長度の高いものならば、この“大切に使っている”と“可愛がっている”に関し、どういう“”を息吹くべきなのか。
 これについて太霊は、先回取り上げた
現在ロームの下で働いているアイという人
この話をされて、人間としてのまっとうさを説かれたと解するものである。

 これらのことを踏まえ
“自分の力でそれらの精を沢山周囲に集めるということは、自分の生活を豊かにする源となる

この“生活を豊かにする”、これも霊的成長度の高低において解釈は違うだろうが、物や金が沢山あって一生贅沢に暮らしたい、それは目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きであり、これに関しては第二十一話の
親が勝手に産んだのだから俺は仕方なしに生きて勝手なことをするのだという、動物的なあたまの持主
これに該当するものであることは明白である。

 それで自分が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すならば、第二十一話上記文言に続く

こういう人達の間にある汝等は、自分の入いった門と出て行く門とを確(しっか)りと握りしめ、その間はどうでもよいという考えでなく、その初めと終わりとの繋(つな)がりを少しでも外(はず)れることのないように努力するのが、人間としての道であることを悟るべき…中略…それゆえ、ロームに言わせれば金など問題ではないのであって、人間はその資格によって金が得られるとか得られないとか説いている者もいるが…以下略…

これを熟読して自分の在り方を見極めるべきであるし、“自分の生活”これを“ほんとう”に“豊かにする”とはどういったことなのか、金をたくさん集めて、恨みを買い、恨みの連鎖の霊的干渉の現象化に巻き込まれて夭折するか、あるいは○○○大先生が著書で述べたように“必要なもの以外は必要ではない”、何を自分の人生に求めて生きるのか、この生き方の違いについて、先に取り上げた太霊の文言の中の下線を引いた部分をしっかり読み取って鑑みるべきであるし、それだからこそ
その精の運営によって自分の家を繁栄させるということは、真によい方法

この“真によい方法”という文言を自分がどうとらえるべきか、ということも考えるべきである。

 また、汚い金は、恨みの連鎖の霊的干渉の“因縁”のもとと言えるので
この妖精についての話は無数にあって、その形状も大悪魔とも言われる大きなものから目に見えない程の細菌に至るまで多種多様である

この文言中の“大悪魔”はこれに当たると思え、今回取り上げている文言の
精の中でも高級になると、奇鬼神の位

と、“”の霊的成長度について述べておられ、これを知ったならば、先に述べたことと重複するが、自分が“金の精”とどう向き合い、どう息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)べきか、その“”の進化にどう関わるのか、を鑑みる要素を知ることが出来得るものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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