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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第二十九話 鉱物の精  Kellyさん的解釈“その四”



 今回は第二十九話の後半の、“鉱物”に関して太霊が述べておられる
金と同じく地下に埋蔵されているものに各種の鉱物や石油…以下略…
の解釈をする。

 冒頭で“各種の鉱物や石油

これらに対する精の関係”、
これは“上”と“下”であり、一読すれば理解できる内容である。
一番上にその山の守り神…中略…次にその鉱物を支配している精…中略…その下にその鉱物の部分部分に付いている小さな妖精…中略…大体この三段階

 こういったことを知っておくならば、その“三段階”のどのあたりを対象にして自分が息吹くべきか、これが判ることが出来得るものである。

 このことを含めて、今取り上げた文言に続く
昔は金や銀を掘り出すには夜を選んだもの…以下略…
金の場合は…中略…金色の柱が出ているとか、銀は銀色の柱、その他のものもそれぞれの性質によってその気を見分けることが出来る

 これは“探鉱の術とされている”という言い回しで、“気を見分ける”“”、ということを述べておられ、“性質によってその気を見分ける”のは、その対象の“性質”と感応しているから自分の心(靈)が感じ(感じる磁性)得るのであると解する。

 その“”を行使して、その結果を許可するのは先の“三段階”の“上”か“下”か、あえて述べるまでもないことで、この“探鉱の術”以外の事象に対して“”を行使する場合も、それを支配している“上”を対象に息吹く、願う、祈る、ということが必須なのだということも読み取ることが出来得る。

 またその“”を行使しうる人間がまっとうかどうかを見極めるのも、“上”であり、その人間のまっとうさ、あるいはその“”の行使が“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)として適切かどうか、不適切ならば“正当な報酬”として“神の咎め”があるということも鑑みるべき。

 またここで太霊は第二十八話で述べられた“因縁”を理解させうるために
戦国時代に祖国再興の軍用金として埋めておいたというようなものになると、金の精の外にそれに関係した人霊がうじゃうじゃと付いていて、そんなものにうっかり手を出すと、体の故障どころか生命まで取られる危険があるから、新しいものは差支えないが古い因縁のあるものは避けた方がよい

と述べておられ、これは第二十七話
サファイアとかダイヤモンドとかの高級な宝石になると、妖精の念の上に人間の念が加わるのであるが、この妖精と人間の霊とが一緒になると、一つの強大な妖精となって恐ろしい働きをするものであるから、鉱物の精に対しては一応この点を心得ておいたほうがよい

この“一つの強大な妖精”、これは恨みの連鎖の霊的干渉を引き起こしている存在そのものの一端と言いうるし、これと併せて読んで“因縁”の意味を理解しておかねばならないことでもある。

 それと
何故そんな光を発するか…中略…埋められている精達が早く世に出してもらいたい一心で…中略…知らせようとしている
もうひとつ
財宝は、自然に埋もれているものは出よう…中略…踠(もが)いて…中略…人間に埋められたものはその子孫に掘らせよう…以下略…

 これは第二十八話
人間に近付こうとしてあらゆる行(ぎょう)を積んでいる
がゆえに
知らせようとしている”“出よう…中略…踠(もが)いて…中略…人間に埋められたものはその子孫に掘らせよう

として
それぞれの光線
を見させようとしている、という説明である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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