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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十話 花の精と木の精 Kellyさん的解釈“その一”



 今回は第三十話の冒頭で述べられている以下の文言を解釈する。

妖精…中略…それぞれの性質や環境…中略…人間の所に近寄って来る…中略…あれば、その物に気のようにくっついて離れない…中略…この前に話した土に埋まっているものや埋められたものの中にも…中略…一口に妖精と言っても、かなり手強(てごわ)い相手もいれば、普通の眷属(けんぞく)のようによく働いてくれる連中もいて、大体に自分の意図する創造を偉大にすることによって、いろいろな妖精が集まって来る…以下略…

 今回取り上げる文言の最初では“妖精”の“それぞれの性質”と“環境によって”の違いを説明しておられる。 

これは、“妖精”も個の心(靈)であり、個の心(靈)であるがゆえに“性質”があり、個の心(靈)であるがゆえに思索もする。
 さらに“環境によって”行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)も違うものである。
 その説明が

近寄って来るものもあれば…中略…物に気のようにくっついて離れないものもある

じっと落ち着いているもの…中略…人間にその所在を知らせてくるもの

手強(てごわ)い相手もいれば、普通の眷属(けんぞく)のようによく働いてくれる

であるが、それは第二十八話で述べられている通り“妖精”が
人間に近付こうとしてあらゆる行(ぎょう)を積んでいる”、
その“行(ぎょう)”の過程と段階、これは進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)と霊的成長度の高低であるが、その相違があるがために“それぞれの性質”と“環境によって”の違いがあるということである。

 それで人間にとって大事な事として
自分の意図する創造を偉大にすることによって、いろいろな妖精が集まって来る

この文言中の“意図する創造”これは“自分の意図”が“思惑の顕現”=現象化であり、ローム太霊講話集第一話のタイトルの「物と心の満足」を、自分自身が“観察と認識”している事象に求める、あるいは求めようとする。
 これ事態が事象の“創造”であり、その“創造”のために自分が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)する、それは“”であるが、その息吹により“いろいろな妖精が集まって来る”、そしてこれを“知っておけばよい”と述べておられるものである。
 これはすでに述べたように 第三十七話 想像を実現する法 に繋がっているものでもある。

 それで“妖精が集まって来る”ならば、第二十九話で述べられている
自分の力でそれらの精を沢山周囲に集めるということは、自分の生活を豊かにする源となる
のであり、またそれは「物と心の満足」に繋がるし、“集める”ために自分が息吹くと、同じく第二十九話の
自分の念の使い方によってその妖精と気を合わせることが出来る
またそれは
気の固(かた)まりが精である
もうひとつ、第二十七話の
妖精は単に精とも呼ばれ…中略…森羅万象に存在する…中略…その念の固(かた)まりが物質化したようなもの

であるからで、先に取り上げた“自分の生活を豊かにする”と自分が思う、そうしたいならば“念の使い方”=息吹を考えよ、というのが、今回取り上げている文言の重要な要旨である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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