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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十話 花の精と木の精 Kellyさん的解釈“その二”



 今回は先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

これまで引合いに出してきた鉱物の精には…中略…花の精などになると実に可憐な無邪気…中略…そういう妖精を一つ一つ手に入れることは、この人生を渡っていく上に最も大切な手段の一つ…中略…そこにその妖精の一つを双方の霊が見るならば、それがどんなに和やかになるか知れない…中略…これは音楽にも美しいものや恐ろしいものや様様あって、それにより人間の感情が支配されるのと同じ…中略…音楽もそれを聞いてただ感情を動かす…中略…流れてくる言霊や旋律によって自分の想像を深め…中略…情景や思想が一つの形態…中略…波動を自分の脳裡に刻み付ける…中略…絵画も同じ…中略…画面を見るというだけ…中略…奥に潜むものに対して自分の感情や理性を働かせて…以下略…

 上記文言の前半は、
花の精”を“手に入れる”、
これは自分に憑ける、ということであり、自分に憑かなければ
双方の霊が見る
ということにはなり得ないことぐらいはすぐ理解できるはずである。
 またそれが行われれば
人生を渡っていく上に最も大切な手段の一つ”、
それは“人間同士”あるいは“背後の霊の対座”、
いわゆる個の心(靈)対個の心(靈)、これには様々なケースが考えられ、そのコミュニケーションがうまくいかないケースも多々あるものであるが、その際に“どんなに和やかになるか”、それは“花の精”の発する振動の受信に由来することであることを述べられている。 
 よって第二十八話で太霊が述べておられる通り
ロームがいつも言うように、春の麗らかな日に…中略…花の精を想像…中略…その気持になればよい
この“その気持”というのが、自らの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、その息吹に感応して“花の精”を“手に入れる”ということになり得るものである。

 これに続く“音楽”と“絵画”、これも振動の受信である。
 先ず“音楽”の振動の受信により
感情が支配され”“感情を動かす
この心(靈)を動かすこと事態が自分の息吹となるが、それだけでなく
流れてくる言霊や旋律によって自分の想像を深め
これは“流れてくる言霊や旋律”が振動であり、それと感応して
自分の想像を深め
そして
情景や思想が一つの形態
と、自分の心(靈)の中に認識されるようになる。

 またそれは
波動を自分の脳裡に刻み付け
と述べられており、次に“絵画も同じ”と述べられ、
奥に潜むものに対して自分の感情や理性を働かせ
これはその“奥に潜む”、これ事態も振動であり、さらにそれは目上(めうえ)(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)の脳で発現する“理性を働かせ”てそれと感応共振しないと
絵が真に何を言おうとしているかは分らない
と述べておられる。

 重複するが、太霊が“音楽”と“絵画”を例にとって説明しておられるのは、その対象の発する振動を受信し感応共振して、それを自分の心(靈)の中へ、認識とする、その訓練になる、またこれは、その対象をしっかり理解することに繋がるものである。

 “日月神示”の地震の巻解釈 これを読まれた方は、この振動の受信が自分の心(靈)の中に“映像”され得る事象であることが理解できるであろうし、個の心(靈)は振動の受発信によって事象の“創造”をしているものでもあるし、個の心(靈)である自分と“創造”の“主(ヌシ)”、その両者はその事象を“観察と認識”しているものでもある。

 こういったこと事態が、先回取り上げた文言、
自分の意図する創造を偉大にする

これは“想像”ではなく、現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”のことであり、これに繋がっていく具体的な方法であることを、“音楽”と“絵画”を例にとって説明しておられるものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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