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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十話 花の精と木の精 Kellyさん的解釈“その三”



 今回は先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

このように、音楽や絵画…中略…環境を知る場合はまだ楽…中略…その音も色もない世界で五感が全部役に立たなく…中略…あとは第六感による外はない…中略…若しその高次元の世界で一つの楽しい想像が形作られるとするなれば、その内容は各人によって…中略…この想像の実現と妖精の出現とは同工異曲のもの…中略…妖精をこのように見ることも出来…以下略…

 文中の“五感”(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)は説明するまでもなく肉体に備わった感覚である。 これは、個の心(靈)が肉体を通して事象を“観察と認識”するためのものである。
 ちなみに○○○大先生は著書で“悟”という字に関して、忄(りっしんべん)は心(靈)、五つの口は五感であると述べている。 
 これがどういったことなのかについては、人間が生きている間、現界に肉体を伴った心(靈)が位置している間、と言ってもよいが、その間は外側(外国と幽界)の事象を観察して、認識(悟り、幸取=さとり)を得て、現界に伴う時間の進行、これとともに心(靈)が育つものであるということ。
 これを解り易く説明しておられるのが
音楽や絵画によってその環境を知る場合
その観察対象からの振動と感応する際は、
まだ楽
と称されている。 

 これは先回も述べたように、
太霊が“音楽”と“絵画”を例にとって説明しておられるのは、その対象の発する振動を受信し感応共振して、それを自分の心(靈)の中へ、認識とする、その訓練になる、またこれは、その対象をしっかり理解することに繋がる)、
こういった訓練をしておくことが大事である。

 しかしながら、それはその訓練の初歩の段階と言いうる。

 太霊が
五感が全部役に立たなくなってくると、あとは第六感による外はない

この“第六感”が何を指すのか、それは読めば解るように“五感”以外、これは“上”との感応、あるいは“日月神示”地震の巻表記の“直接内流”をも意味するが、これを受信して感応して認識(悟り、幸取=さとり)としていく、それは先回取り上げた
自分の想像を深め…中略…情景や思想が一つの形態…中略…波動を自分の脳裡に刻み付ける

こうなっていくものである。
 これが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した心(靈)であると言いうる。

 またそれは“現界”に心(靈)が位置している段階よりも“上”の場(フィールド)、
高次元の世界で一つの楽しい想像が形作られるとするなれば

この文言は、その“高次元の世界”を個の心(靈)が認識しうる、それを前提に述べられている言い回しであることに気付くべきであり、それは 
第四十一話 肉体のまま幽界に入る法 
第四十二話 肉体のまま現幽を往来する法
 
などを理解するのにあたってとても必要な事であることを、少々先走るが指摘しておく。

 そして“一つの楽しい想像が形作られるとするなれば
これは先々回取り上げた“自分の意図する創造を偉大にする
これは“想像”ではなく、現津(あきつ)、その場(フィールド)においての事象の“創造”のことである。
 その“創造”も、自分の心(靈)の動き、“”、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、これによるものであるから
想像の実現と妖精の出現とは同工異曲

と称されているが、すべての事象、“上”から“下”まで、その成り立ちは、個の心(靈)の息吹、“”によるものであることをも、読み取れるものであるし、これから死を迎え、“幽界”“霊界”そして“神界”にまで進んで行くべく個の心(靈)は、“想像の実現”、現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”をしていくものであることも、示唆している文言である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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