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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十話 花の精と木の精 Kellyさん的解釈“その五”



 今回も先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

汝等の芝居などに出てくる柳や銀杏の精は、大体四、五百年の老樹を対象にしているが、実際は…中略…凡て根のあるもの…中略…守り神即ち霊が付いていて、今仮にある木を一心に祈っていると、そのものからその木の主神に通じてそこに肉体を持った精霊を現わすことが出来る…中略…花の精にしても同じ…中略…多く可憐な少女の姿で子供達の前に現われるようになっている…中略…決してそうと定まったわけではなく、人間の思い通りの形に造ることが出来る…中略…誰もそういう妖精を嫌うものはないであろう。若し汝等が好きな花の精を出そうとするなら、例えば、桃の花咲く木陰(こかげ)に行って、余念なく自分の思う美しい女の姿を観じてみよ、想像してみよ、そうすると必ずそれが目に見えて来なければならない…中略…昔から仙人は桃源の郷(さと)に遊ぶと言われているが…中略…その仙境を観ずることが出来るならば、必ずこの現界の二十四時間の中にもその想像する空間が存在する…中略…こういう法を用いて妖精との交渉を益々密にするならば、この人生も真に愉快なものとなるのである。
 最後に一言(ひとこと)付け加えておくが、植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる…中略…それに付く妖精には生がないのであって、これは生を持っているものに付き纏う一種の自然霊、即ち関連性のない自然霊…以下略…


 文言中の
根のあるもの…中略…守り神即ち霊が付いて
植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる

これは“植物”という生命(生きる使命=存在理由)の説明である。 
 それと蛇足になるが“根のあるもの”の“”は、電荷を持った物が自凝(おのころ)して地上から地下へ“上”と“下”を構成しているし、地上部分(茎、葉、花、など)も“”に相対すれば“上”であり、これらの植物を構成する物質の磁束により“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込んでいる、これが植物という生命(生きる使命=存在理由)であると言いうる。

 本題に戻り、今の太霊の説明を念頭において
ある木を一心に祈っていると、そのものからその木の主神に通じてそこに肉体を持った精霊を現わすことが出来る
それは
人間の思い通りの形に造ることが出来る
人間という個の心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、“”により、第二十七話で太霊が述べておられるように“念の固(かた)まりが物質化したようなもの”である“妖精”を事象に顕現しうることが述べられている。

 これに関して先回も述べたが、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、“”は、“妖精”だけではなく、自分が“観察と認識”しうる事象の“創造”となり得るのであり、またそれは“思惑の顕現”=現象化、でもある。
 それは、太霊は、ローム太霊講話集第三十七話以降で説明されている、事象の“創造”について、まず、“妖精”を例に挙げて説明しておられるものである。

 この事が理解できていると以下の文言は理解しやすい筈である。
汝等が好きな花の精を出そうとするなら、例えば、桃の花咲く木陰(こかげ)に行って、余念なく自分の思う美しい女の姿を観じてみよ、想像してみよ、そうすると必ずそれが目に見えて来なければならない…中略…昔から仙人は桃源の郷(さと)に遊ぶと言われているが…中略…その仙境を観ずることが出来る

そして
その仙境を観ずることが出来るならば、必ずこの現界の二十四時間の中にもその想像する空間が存在する…中略…こういう法を用いて妖精との交渉を益々密にするならば、この人生も真に愉快なものとなる

この文言中の“真に愉快な”の解釈が肝要であるが、それは“仙境を観ずることが出来る”にかかった文言ではなく、“法を用いて妖精との交渉を益々密にする”にかかっており、これもまた先回取り上げた
人間を媒体(ばいたい)として精が呼び出される
に関連することであり、自分がどう息吹くのか、何を意図して息吹くのか、ということを考えるべき。

 そしてそれは“愉快”という表記が第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
この文言中のそれであることを知るべきである。

 それと、文末で述べられている
植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる…中略…それに付く妖精には生がないのであって、これは生を持っているものに付き纏う一種の自然霊、即ち関連性のない自然霊…以下略…

これは“植物”の“妖精”、それは“自然霊”であり、“自然霊”とは、
生がないのであって
=生死がない、肉体を持った霊ではないということであり、
生を持っているものに付き纏う一種の自然霊
という説明がされている。

 この“自然霊”、そしてその“”と、第二十七話で述べられている以下の文言を合わせて考えてみる。 

サファイアとかダイヤモンドとかの高級な宝石になると、妖精の念の上に人間の念が加わるのであるが、この妖精と人間の霊とが一緒になると、一つの強大な妖精となって

これは“高級な宝石”を例に挙げておられるが、
これの解釈の際、以下の事柄を述べた。

宝石”の物理的な性質、一般的にはサファイアなどはレーザーに使われたりしているが、結晶化した物質はその電気特性が結晶化していないものに比べて変容する。
そして、振動に関して物理では一部のことしか分っていないようだが、“”、これは振動である。
その振動の一部を電磁波と物理では分類して、その電磁波を収束したり発振、発信したりするのが、結晶化した物質の性質であるし、これは振動の法則性の一端でもある。
(ちなみにレーザーやメーザーの性質と“”に関しては○○○大先生が著書の<1>で取りあげている)
(それだからこそ、“行”は“日月神示”で“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化と称されており、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、神の思惑を自分自身が取り込み、収束して発振、発信して事象の“創造”をするのが今後=アセンション後に移行する人間の使命と言いうる)


 これは人間が“行”やって肉体を結晶化させ“”を息吹いて事象の“創造”をしていく事を示唆している。
 
 それで先の第二十七話の文言の
妖精の念の上に人間の念が加わる
そうすると
妖精と人間の霊とが一緒になると、一つの強大な妖精となって
第二十七話では、恨みの連鎖の霊的干渉を具体例として挙げておられるのだが、それとは別に
妖精と人間の霊とが一緒になる
これを考え合わせると、事象の“創造”をする際の“一つの強大な妖精”となりうることをも、理解できるものである。

 再び蛇足になるが、○○○大先生の“支配霊”は“保善道神”という名称である。
 これは“善(神格化の方向性と智性の受信)”を保つ“道”(時間の進行)の神、という意味であり、“自然霊”であるが、これ事態が○○○大先生の使命を示しており、たった今の“悪(心の動きの本能化と低振動化)”が主体の事象において、“保”“善(神格化の方向性と智性の受信)”これを為す。
 そのための息吹を○○○大先生はしているし、それに加担する“自然霊”が“保善道神”であり、その双方の息吹が“一つの強大な”ものとする、そのために○○○大先生は“行”やっているものでもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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