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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十話 花の精と木の精 Kellyさん的解釈 三十話の総括



 第三十話の要旨として、以下の項目が挙げられる。

● “妖精”の説明
● 人間に“花の精”が憑いている際のこと
● “妖精”と生命の関係
● 事象の“創造”のための事柄(振動の受信、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)
● 人間が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく過程における事象の“創造”について

 まず、「“妖精”の説明」、これが述べられている文言を以下にピックアップする。

妖精…中略…それぞれの性質や環境…中略…人間の所に近寄って来る…中略…あれば、その物に気のようにくっついて離れない…中略…この前に話した土に埋まっているものや埋められたものの中にも…中略…一口に妖精と言っても、かなり手強(てごわ)い相手もいれば、普通の眷属(けんぞく)のようによく働いてくれる連中もいて…以下略…
これまで引合いに出してきた鉱物の精には中々の大物(おおもの)が多いが、花の精などになると実に可憐な無邪気そのもの
植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる…中略…それに付く妖精には生がないのであって、これは生を持っているものに付き纏う一種の自然霊、即ち関連性のない自然霊…以下略…

 次に、「人間に“花の精”が憑いている際のこと」、これが述べられている文言をピックアップする。

花の精などになると実に可憐な無邪気…中略…そういう妖精を一つ一つ手に入れることは、この人生を渡っていく上に最も大切な手段の一つ…中略…そこにその妖精の一つを双方の霊が見るならば、それがどんなに和やかになるか知れない

 次に、「“妖精”と生命の関係」、これについて述べれられいる文言をピックアップする。

花の生命はあっても妖精は存在しない…中略…匂いを発するとそこに初めて妖精が生じる
花の開く波動、即ち霊波の作用
植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる…中略…それに付く妖精には生がない…中略…これは生を持っているものに付き纏う一種の自然霊

 次に「事象の“創造”のための事柄(振動の受信、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)」、これについて述べられている文言をピックアップする。

音楽にも美しいものや恐ろしいものや様様あって、それにより人間の感情が支配されるのと同じ…中略…音楽もそれを聞いてただ感情を動かす…中略…流れてくる言霊や旋律によって自分の想像を深め…中略…情景や思想が一つの形態…中略…波動を自分の脳裡に刻み付ける…中略…絵画も同じ…中略…画面を見るというだけ…中略…奥に潜むものに対して自分の感情や理性を働かせて

 この文言中のの“想像を深め…中略…情景や思想が一つの形態…中略…波動を自分の脳裡に刻み付ける”そして“画面を見るというだけ…中略…奥に潜むものに対して自分の感情や理性を働かせ”という点が重要であることを、読み取っていただきたいものである。

 次に「人間が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく過程における事象の“創造”について」、これについて述べられている文言をピックアップする。

音楽や絵画…中略…環境を知る場合はまだ楽…中略…その音も色もない世界で五感が全部役に立たなく…中略…あとは第六感による外はない
若しその高次元の世界で一つの楽しい想像が形作られるとするなれば、その内容は各人によって違う”
“この想像の実現と妖精の出現とは同工異曲のもの”
(事象に対する“思惑の顕現”=現象化)

 これらは第三十話の最初で述べられている以下の文言、
自分の意図する創造を偉大にすること
これにかかっていることを知らねばならない。 

 また第三十話の副題は 花の精と木の精 となっているが、ローム太霊講話集第一話から第百話までは、一連の話であることを念頭において読まなければならないことを指摘しておく。

 本題に戻り、その“思惑の顕現”=現象化、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象の“創造”は、
自分の意図する創造を偉大にすることによって、いろいろな妖精が集まって来るものであることを知っておけばよい
そして
こういう法を用いて妖精との交渉を益々密にするならば、この人生も真に愉快なものとなる
この文言中の“愉快”、これについては“その五”で述べた通り、ローム太霊講話集第二話の
凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした人間は
自分の意図する創造を偉大にする”、
その“創造を偉大”とは何か、これについて述べられている文言であり、前後するが
人間を媒体(ばいたい)として精が呼び出される
自分が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して、どういう類の
いろいろな妖精が集まって来る
とするのか。

 そして今取り上げた文言の“精が呼び出される”、これは第二十七話で述べられている通り
森羅万象に存在するもので、言わばその念の固(かた)まりが物質化したようなもの
それを “自分の意図”、これにおいて“呼び出される”ということを知るべきである。

 解り易いたとえを述べると、霊的成長度の低い低い者は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の低い息吹をして“大悪魔”(二十九話の表記)を呼び出す。
 ならば“自分の意図”をどうするべきか、それは“神自身の本当の気持ち”を顕現すべく息吹していく、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくものはこれについて考える要素がある筈である。

 以上、第三十話には様々な事柄が述べられており、それぞれの詳細な解釈は“その一~その五”を詳細に読んで理解していただきたいし、先にも述べた通りローム太霊講話集は一連のテーマがあることを述べておく。

 次回のこのカテゴリーでは 第三十一話 銀杏の精の話 これに入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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