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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十二話 滝の精と滝の行者 Kellyさん的解釈“その一



 今回から第三十二話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

今日から妖精の中でも段々大型のものに移って…中略…これまでは主に植物や鉱物のことを取り上げてきた…中略…方面を変えて、水やそれに関連した滝、湖水、海、また上にのぼって空や宇宙についての話に…中略…それらのもの自体の気も一応この妖精に関係のあることをよく頭に入れて…中略…普通の動物は、魚類から人類に至るまで生命というものを直接植付けられ…中略…凡て生霊若しくは死霊として取り扱えばよい…中略…現界に生まれてくることのない自然霊…中略…妖精は固より実にさまざまな霊が別別に存在してそれぞれの動きをして…以下略…

 本文中の
普通の動物は、魚類から人類に至るまで生命というものを直接植付けられ

この“魚類から人類”という太霊の言い回しは、“総括編”の“ほんとう”の進化論 を理解しておられる方は理解できるはずである。

  それは背骨の発現がナメクジウオをさかいにして“魚類”から始まるものであり、それ以前の進化過程では、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を、背骨の磁束で止めることが出来えない。 
 これは霊が荷電粒子の回転であるが故のことであり、背骨の発現とそれに伴う縦の磁束の強化が心(靈)の発現にかかわるものであるからである。

 このことを換言された言い回しが“生命というものを直接植付けられ”であり、この“直接植付けられ”が、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)と“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を、背骨の磁束由来のローレンツ力で取り込んでいることをも示唆しておられるものであるし、“普通の動物は、魚類から人類に至る”その“生命”の発現の仕組みについて説明しておられるものである。

 そしてこのことはこれに続く
凡て生霊若しくは死霊として取り扱えばよい
背骨の発現した“動物”は、霊として、あるいは“生命”として観ればよいということであり、これに相対し
現界に生まれてくることのない自然霊
と、“自然霊”の説明をされておられる。
 
 またそれは第三十話の
植物というものは…中略…生があってその命を保っている…中略…生自身はそれを司る大神により一つの系統を引いているもので、これは人間で言えば血筋に当たる…中略…それに付く妖精には生がないのであって、これは生を持っているものに付き纏う一種の自然霊、即ち関連性のない自然霊…以下略…
これを合わせて読まれると理解が進むものである。

 そしてその“自然霊”についての説明が
水やそれに関連した滝、湖水、海、また上にのぼって空や宇宙についての話に…中略…それらのもの自体の気も一応この妖精に関係のあることをよく頭に入れて…中略…現界に生まれてくることのない自然霊…中略…妖精は固より実にさまざまな霊が別別に存在してそれぞれの動きをして

自分たちが観察しうる事象、その一切が、“”=振動の受信により自分たちの心(靈)に“映像”(“日月神示” 地震の巻の表記)されるものであるし、その観察対象である
水やそれに関連した滝、湖水、海、また上にのぼって空や宇宙
そしてそれは
それらのもの自体の気”(振動)、
これが“妖精に関係のあること”なので、“よく頭に入れて”と述べておられるが、これは“妖精”の話が登場する第二十七話以降、たびたび述べている“思惑の顕現”=現象化、これにかかわることでもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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