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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十二話 滝の精と滝の行者 Kellyさん的解釈“その二”



 今回は、先回取り上げた“妖精は固より実にさまざまな霊が別別に存在してそれぞれの動きをして”に続く以下の文言の解釈をする。


そこでその一つの例…中略…先ず滝そのものに付いている精の話…中略…これは滝全体の守り神を指すのではなく…中略…一部分である滝とか滝壺とかその下の流れとかによって形作られている精…中略…その対象となるのはその滝に飛込む者とその滝で修行する者と、大体この二通りに分れる…中略…滝の近くに行って飛込みたくなるのは、主にその滝で死んで地縛になっている人間の霊が自分の身代りに引き入れようとする…中略…滝そのものが眺めている人間の心を引き付けて、その中に融(と)けこましてくれるのは滝の精…中略…よく区別しなければならない…中略…滝の精は決して人間を滝壺に引き入れたり穢したりするものではなく、その滝を見ることによってその人間の精神を清め立派にしてくれる力を備えている…中略…滝壺は滝の水が落ちて出来たものであるが、その滝壺の精と滝自体の精とは別個の存在であって、各々の役目に従いいろいろな働きをしている…中略…例えば、人間自身の姿というものは、それを眺める人の心によって善いものにもなり悪いものにもなる…中略…滝が天然の鏡となってそれを反映してくれる作用はこの精がする…中略…また滝壺に飛込もうとする不心得な人間を無くそうと努力してくれるのも、人間の精神を滝のように雄大に美しくしてくれるのも、自分の所に来て修行をする人間を親切に指導してくれるのも、凡てこの精…以下略…

 まず述べておきたいこととして、大概の人間、平均的地球人の既成概念や一般常識、これ等は神や霊、心霊現象などに対する認識が全く無知同然、ましてや“妖精”や“”のことなどおとぎ話の中のことでしか知らないものである。 

 こういった人間に教えなければならないこととして
滝の近くに行って飛込みたくなるのは、主にその滝で死んで地縛になっている人間の霊が自分の身代りに引き入れようとする

読めばわかるとおりこれは“滝の精”の所作ではなく“地縛になっている人間の霊”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が“滝の近くに行って飛込みたくなる”と思わせる“”を息吹いているものである。

 これに相対し、
滝の精は決して人間を滝壺に引き入れたり穢したりするものではなく、その滝を見ることによってその人間の精神を清め立派にしてくれる力を備えている
という“滝の精”の“人間”に対する“”を述べておられ、“滝の精”と“滝で死んで地縛になっている人間の霊”の“区別”を述べていらっしゃる。

 そして“滝の精”の所作として、先に取り上げたこと、
滝を見ることによってその人間の精神を清め立派にしてくれる力を備えている

 そして
人間自身の姿というものは、それを眺める人の心によって善いものにもなり悪いものにもなる…中略…滝が天然の鏡となってそれを反映してくれる作用

この“滝が天然の鏡となってそれを反映”というのは、“自分を観察する自分の確立”(自らの智性(神性)で自分の心(靈)と肉体を観て、そこにおいて自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す)、これに当たるし、その前の文言である
人間自身の姿というものは、それを眺める人の心によって善いものにもなり悪いものにもなる”、
これは自分勝手な都合、あるいは自我の肥大、それによる観察の結果であるし、この意を含む分かりやすいことわざとしては「己を以って相手を量る」( 人は、自分のことを棚に上げて、他人の心や力量などを、推し量ろうとすること)があるし、○○○大先生は著書で“自分が持っている認識より少し上のことしか解り得ない”という意味合いのことを述べているが、これは個々の心(靈)がその観察対象を観る際に起こりうることである。
 これが起きる根拠は、その観察をする心(靈)、これを構成している振動より“上”の振動とは感応しえない、“感受”(心(靈)で感じ取る)しないからであるといいうる。

 そして、
滝壺に飛込もうとする不心得な人間を無くそうと努力

これは先の“地縛になっている人間の霊”の息吹と感応させない、それは“滝の精”の思惑として“人間の精神を清め立派にして”という意図があるからで、自殺しようとする“不心得な人間”を自殺から踏みとどまらせる“努力”をするものである。

 そして
人間の精神を滝のように雄大に美しくしてくれる

また、後日詳細に取り上げることであるが
自分の所に来て修行をする人間を親切に指導してくれる

こういった所作があることを第三十二話の前半で太霊は説明されていらっしゃるものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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