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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十三話 滝壺の精とその洞窟 Kellyさん的解釈“その三”



 今回は、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

そこで滝壺の奥の殿堂について一応説明…中略…先ず洞窟の入口の扉…中略…術によらないと開かない…中略…入いると暗い所が五十間ほど続くが、ここは穢れは穢れとして祓い、善いものは善いものとしてその者に光明を与える場所…中略…過ぎると次第に明りが射してきて岩の階段…中略…体を出すと、不思議なことにそこはもう洞窟ではなく雲のない空の下に草原…中略…大殿堂が聳え…中略…その壁は凡て光で出来ており、殿堂は古代ローマの神殿のような造り…中略…入いって行くと、大広間が一般の集会所のようになっていて、世界の国々から集めた立派な彫刻や絵画が飾られ…中略…それらは凡て人間に知られた有名人のものではなく、いずれも隠れた偉人の像や未知の天才の作品…中略…恐らく人間にとっては博物館に入いったような気が…中略…そこには世界のあらゆる人種が集まって来て…以下略…

 今回の文言は先回の
肉体は岩の上に在りながらその幽体は洞窟の中に入いり”、
この状態でないと“探知”して“滝壺の奥の殿堂”の様子を説明されている上記の事柄を“観察と認識”しえないということである。

 それで、これに入っていくならば、まず“穢れは穢れとして祓い、善いものは善いものとしてその者に光明を与える”という過程がある。 
そ の過程は、“穢れとして祓い”とは自省(胸の磁性“十”)であり(“本津宮”(もとつみや)へ帰れ)、これをしなければ自分の心(靈)の動きにある“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の要素を自分で律することが出来ない。 
 それは“自分の所に来て修行をする人間を親切に指導してくれる”(第三十二話の表記)、この“指導”を受けるに値する心(靈)となるのに必須の要綱であり、そうなれば“善いものは善いものとしてその者に光明を与える”、自分の心(靈)を構成している振動より相対的に高い振動は光として感知する、これは物理法則でもあり振動の法則性であるが、その意で“光明”と称されているものである。
 よってこの“暗い所が五十間ほど続く”は、自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す過程でもあるといいうる。 
 そして“善いものは善いものとしてその者に光明を”というのは“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を指した文言である。

 これに続く
体を出すと、不思議なことにそこはもう洞窟ではなく雲のない空の下に草原…中略…そこには世界のあらゆる人種が集まって来て
これは先回の
滝に対する壺の精の安息所であると同時に、常に叩かれている者が自分の理想を実現するために、何千年かの長い歳月をかけ、念の力によって目に見える形に造り上げたもの…中略…元々滝壺の精が自分の理想を実現するために創造…中略…実際には壺だけではなく、滝全体の理想がその中に織り込まれ纏められ…中略…全く人間的な手法によって完成されている
これによることである。 
 そしてそこには“ほんとう”に価値のあるもの、それは“世界の国々から集めた立派な彫刻や絵画が飾られ…中略…それらは凡て人間に知られた有名人のものではなく、いずれも隠れた偉人の像や未知の天才の作品”、これを“飾られ”ているというのは、“滝に対する壺の精”が“ほんとう”の価値を求めている、それは人間が人間の作品をほめそやした“有名人のもの”が果たして“ほんとう”なのか、これをよく判っているからであるといいうる。
 また“大殿堂が聳え…中略…その壁は凡て光で出来ており”というのも、“幽体”における事象の“観察と認識”であるが、先の“光明”と同義、その場(フィールド)が高い振動で構成されているの意である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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