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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十四話 精の形とその利用法 Kellyさん的解釈“その一”



  今回から第三十四話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

一口に精と言っても高級なものから低級なもの…中略…前にも話したように、自分に必要と思う精を可愛がってその気を十分に捉える…中略…現界での希望は大体満たされる…中略…人間がこの世に生きていく上に金力というものは三割位必要…中略…落ちている小銭(こぜに)にしても馬鹿にせずに拾いあげて大事(だいじ)…中略…その精は喜こんで仲間を呼んで…中略…金でも物でも、凡て徳を施してやればその同類が寄り集まって来る…中略…その人間はあらゆる物質を自由に出来る分限者(ぶんげんしゃ)…中略…それと同じ訳で、仮に自分の茶碗が割れたとしたら、こんなもの捨ててしまえと言う代りに…中略…自分を養ってくれたご飯の入れものであるから、お前をここにおいて人に怪我をさせるとわるいから元の神に返っておくれ長らく世話になって有難う…中略…感謝の心で埋めてやるのが本当…中略…物を大切にする人には必ず物の精が付いて…以下略…

 冒頭の文。
一口に精と言っても高級なものから低級なもの

 この文言、これを読み、この文言に対して“”の説明だけであると思うならば、人間の心(靈)の“上”と“下”ということが全く解っていないと言いうる。
 それは“”が第二十七話で説明されている通り
妖精は単に精とも呼ばれ…中略…森羅万象に存在するもの…中略…その念の固(かた)まりが物質化したようなもの
そして同じく二十七話
妖精と人間の霊とが一緒になると、一つの強大な妖精となって
この二つのことを含めて説明をされていることに気づくべき。
 これについて解りやすい説明すると、“人間の霊”、これは心(靈)であるが、その心(靈)の動きによる息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が、目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)であるならば、“妖精と人間の霊とが一緒になる”、この際に、“低級”な“”が、“妖精と人間の霊とが一緒になると、一つの強大な妖精”となりうるし、それはまた、第二十九話の
妖精についての話は無数にあって、その形状も大悪魔とも言われる大きなものから目に見えない程の細菌に至るまで多種多様
この“大悪魔”に当たるものすら輩出しうるものであり、第二十七話の恨みの連鎖の霊的干渉の実例としての“ブルー・ストーンの物語”、こういったことが“高級”か“低級”か、考える要素のある文言であるし、重複するが“妖精と人間の霊とが一緒になる”そして“一つの強大な妖精”となるということ、ローム太霊講話集を熟読した人ならばここまでのことに気づくべきである。

 これに続く次の文。
前にも話したように、自分に必要と思う精を可愛がってその気を十分に捉える…中略…現界での希望は大体満たされる

 これは自分の心(靈)の息吹と“”との感応を指す言い回しである。 それゆえ“自分に必要と思う精を可愛がってその気を十分に捉え”、この“必要と思う精を可愛がって”が、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり“”であるし、“気を十分に捉える”とは“”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)するという意。
 そうするならば、“現界での希望は大体満たされる”と称され、これについては次の文から引用する。

人間がこの世に生きていく上に金力というものは三割位必要…中略…落ちている小銭(こぜに)にしても馬鹿にせずに拾いあげて大事(だいじ)…中略…その精は喜こんで仲間を呼んで…中略…金でも物でも、凡て徳を施してやればその同類が寄り集まって来る…中略…その人間はあらゆる物質を自由に出来る分限者(ぶんげんしゃ)…中略…それと同じ訳で、仮に自分の茶碗が割れたとしたら、こんなもの捨ててしまえと言う代りに…中略…自分を養ってくれたご飯の入れものであるから、お前をここにおいて人に怪我をさせるとわるいから元の神に返っておくれ長らく世話になって有難う…中略…感謝の心で埋めてやるのが本当…中略…物を大切にする人には必ず物の精が付いて…以下略…

 この
落ちている小銭(こぜに)にしても馬鹿にせずに拾いあげて大事(だいじ)…中略…その精は喜こんで仲間を呼んで…中略…金でも物でも、凡て徳を施してやればその同類が寄り集まって来る
そして
自分の茶碗が割れたとしたら…中略…元の神に返っておくれ長らく世話になって有難う…中略…感謝の心で埋めてやるのが本当
これはわかりやすい具体例を述べておられるのであり、こういうことを自分自身の認識(悟り、幸取=さとり)として
馬鹿にせずに拾いあげて大事(だいじ)
感謝の心で埋めてやる
これは“”に対し、誠実に向き合う、一つの存在として真摯に向き合う、
(これは、一切万象が神である、という“日月神示” 地震の巻 の概念が当てはまることでもある)
結果それが“物を大切にする”という行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)につながるものである。
 そうするならば、先の“現界での希望は大体満たされる”、そして“その人間はあらゆる物質を自由に出来る分限者(ぶんげんしゃ)”となりうる。
 それは“物を大切にする人には必ず物の精が付いて”ということになったうえでの結果なのだ、またそれは“物を大切にする”という心(靈)の動き、その息吹なのだ、ということを読み取るべきである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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